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『until we meet again〜運命の赤い糸〜』14話感想

どうも、図書委員の安藤です。(古のファンダム名でご挨拶)前回の山本の『婚姻に値する』というくだりについて、友人から『前世がコーンとインだけにwww』みたいなレスをもらって今朝から笑いが止まりません。ごめんバラしてwwだってずっと可笑しいんだもんwww
さて、放送から5年が過ぎて、今頃UWMAを履修している山本ですが、タイBLのお作法については知らないことだらけで、まだまだ山の中腹です。でも嬉しいことに、脳の老化が一番早いと言われている前頭葉は、トキメキによって若さを保つそうですよ!タイBL万歳ですね!(老化以前に前頭葉がバカ)ところで、ディーンパームのファンダム名は、でぃんぱみーとかいうんですかね?(言わないしダッサいからほんとやめなさい)
はい、ということで14話。今、感想一文字も書かずに2周したので、なんか85分ぐらい時間が経ってました。(ほんとばか)今回ウィンティームをはじめとする水泳部連中出てこなくてさみしい!でもドーンデル弟妹が可愛いのでよしとする。それに、前回以上に言いたいこと爆裂なんで、サクサクいきますよ!
冒頭は、インが可愛い姪っ子アリンを膝に乗せて、絵本を読んでやるシーンから。みんなたち姪っ子いる?可愛い?(また出たよ)山本はね、姪っ子がこの世で一番可愛いと思っているよ。(我が子は?)(我が子は責任が伴うので可愛いだけでは済まされない)姪っ子(甥っ子もだが)の可愛さって特別だよね?だから、インを内側に抱くパームが、気を失ってしまったのもよくわかります。幼いアリンに「あたしと結婚して」って言われたりなんかして、もーね、めちゃくちゃ可愛いよね?!でもね、こんなに小さいとやっぱりしっかりとは覚えてないのよ!無理なのよ、その後生きてないから。どんなに可愛がってもらってても、「昔死んじゃったママの弟」なんだよね、きっと。切ない。
パームが目が覚めて、最初に目に飛び込んできたのは、ディーンの心配そうな顔。玄関で倒れたので、ソファに寝かして介抱してくれていたのです。「どこか痛むところはない?息は苦しくない?」って、いつもポーカーフェイスのパイセンのこんな心配そうな顔、見たことない!もう泣ける!(ここで?!早くない?!)愛されてるんですよね、もうね、どうやっても愛が態度に出ちゃってる。誰かの愛を確かめるとか、愛を疑うとか、なんかとても些末なことに思えるほどに、ディーンの愛って壮大。そしてそれをも包み込むほどの、パームの慈愛。誰にもどうすることもできない、強固な絆が見えます。赤い糸、しめ縄級にぶっとい。そこへ、「病院に行かなくても大丈夫なの?」と、ディーンママ登場。前述の、可愛い姪っ子ご本人様です。ディーンと同じように、心配そうなママンの顔を、パームはもう穴が空くほどに見つめちゃってます!いたたまれなくなったのか、パームは「ぴでぃーん、ぼくおうち帰ります」ってなったけど、ママンが「ダメダメ、そんな状態で帰せないわ、心配だもの」つって、お泊りすることに。いやほんと、このままひとりで帰せないわそりゃ。新生児並に心配。でもパーム、まだ遠慮がちな顔なので、ママン「心配しないで、ディーンの恋人なんでしょ」と、優しい微笑み。髪の毛ナデナデしてくれます。(どちらのママも優しい(T_T))ここでパーム、もう我慢してた涙腺が決壊!!!思わずママンを抱きしめます。あのさあ!毎週毎週惜しげもなく泣き顔見せてくれるけど、ほんとたまらない顔して泣くのな!!!これには、ママンだけじゃなくてパイセンもちょっと驚いた顔!本筋と関係ないけど、このパームの後ろ姿も好きなんですけど。襟足とうなじとパイセンからもらった大事なドッグタグのネックレスと、首すじ!!た!ま!ら!ん!閑話休題ごめん。ママンは、戸惑いながらもさすが3人の子を持つ母です、優しくパームの背中を撫でてあげて、泣いていいからね、って感じで「まいぺんらい、まいぺんらい」と繰り返して落ち着かせます。そして幸せのおまじない『ゴールデンシャワーの恵みを』‥‥これは、幼いアリンが、在りし日のインにかけてくれた、素敵な魔法。ぶにゃああんって泣いたあと、ようやく我に返って、腕を離して座り直すパーム。ママンに「疲れてるみたいだから、早く休ませてあげて」と言われて、ディーンは子鹿過ぎるパームを2階に連れて行くことに。残されたママンの表情も秀逸なんですよ。もうね、思ってることが伝わるの。少し後に、昔の写真を見ながら涙があふれるところも良かったなぁ。あとから出てくるけどディーンパパもいい俳優さんですよね。演技論をぶち上げるつもりはないけど、演じるってやっぱり「こう思いましたの顔」が表に出ないと意味ないと私は思っていて。逆に言えば、内側で本当に思っていたら、出るからね。いい役者さんたくさん出てるこのドラマ。
さて、ディーンの部屋に入ったパーム、またも堪えていた涙が溢れます。今度は思い切りディーンに甘えて、泣きじゃくる!パイセンも、「いい子だ、もう泣かないで」って優しい声で抱きしめます。本当にね、これめちゃくちゃ泣いてるんですよ。先日タイでBL映画を撮った森崎ウィンくんが言ってたけど、タイって日本のドラマみたいにリハーサルがなくて、いきなり本番撮るそうですね?それでこんなに泣けるもんかね?フルークくんの中にパームが、パームの中にインがいるんだろうなぁ。すごい俳優さんだわフルークくん。「俺がついてる」って頭撫でてくれて、ディーンの包容力にもキュンキュンです。いくら演技とはいえ、腕の中でこんなに泣かれたら、この役者さんも胸が締め付けられただろうなぁ。「お湯につかれば少し落ち着くはずだから」と、お風呂に入るよう促されて、頷くパーム。
浴室で着替えとタオルを渡されるけど、立ち去ろうとするディーンを思わず引き止めます。ちいさく腕掴んじゃうの、可愛くて半分死にかけたところで、「ひとりにしないでください」ぐぅわああああーー!!残りの半分が爆死しました!!!すぐに我に返って「あ、何でもないですお風呂入ります」ってなるんだけど、パームに押し出されたとはいえ、こんな不安定な恋人を置いてパイセンがすっといなくなったのって、ソッコーで自分の着替えとタオルも取ってくるためだったのでは?いてもたってもいられなかったんだろうな、わかる。でも「俺も入るから待ってろ」とか言ったらパームが遠慮するから、黙って裸になって入ってくるの!(その前にあるパームのストリッ●映像については、喋ると逮捕されるから黙っときます)(もちろんぱんつを脱ぐところを何回もフゴ)(絞)パームがひとりで膝と頭を抱えて(ぴでぃーんのお父さん厳しい人で、もし交際を反対されたらどうしよう‥‥別れるなんてやだぁ(´Д⊂‥‥)ってなってるとこへ、パイセンNTだよ!(ナイスタイミングの略)ここの、別れたくないぃ(涙)のパームがほんと可愛くて健気で、前世ではそれぞれの父親に反対されて不幸な結末を迎えたから、それもあってすっごい追い詰められてるんだけど、それは置いといて可愛い。(最低の感想)(ごめんなんか、パイセンと別れたくないパーム可愛いしあとその鎖骨の窪みに棲みつきたい)(解説しよう。山本はどこかパームを聖母視しているところがあるので、たまにこうして等身大の気持ちを表してくれるとキュンとするのである)
男二人で入っても充分な広さのあるバスタブいいなこれ。ディーンに「一緒に入ろ?リラックスして?」って裸の肩撫で回されて、パームがリラックス出来るはずもなく、はわわ‥‥って身動ぎしたら「こら、動いたらどうなるか知らないぞ」って!パイセン!でもここの会話も、やっぱりパームのまっすぐな強さが出てるというか、ディーンが弟妹と気まずいのもほどいてくれたし、親子関係についても、どっちも口下手で頑固でうまくいってないのを察知して、都合悪くなったら話をそらそうとするパイセンにも負けないで、なんかいいなぁ。で、お互い髪の毛洗い合うんだけど、ふたりとも耳が真っ赤なんだよね。撮影、はだかんぼで頑張ったね!終わったら美味しいもの、食べてね!(随分前に撮り終わってる)目を見て「父が反対しても、絶対に離れない」って言ってくれるディーン、男前!ベッドに入っても、「泣き疲れただろ?」って首もとに擦り寄ってきて眠る小動物を抱きながら、天井を見つめる表情が!たまらーーーん!言葉なんていらないよね、でも言葉にしてしまう山本ごめん、絶対パームとは離れないし、親に何と言われようと守る、って決意してる顔!コーンもそんな顔してたよ!でもあんなことになってしまって、このままだとまた同じことになってしまうのでは?!うわあん!!!って視聴者が泣きそうになったところで、前世パート来た!コーンインのピロートーク?!(コーンの雄っぱいどーなってんの)付き合って1年の記念日なのに、幸せなキスシーンのはずなのに、切ないいいいいい!パームの不安な気持ちがそのまま夢に影響して、悪夢にうなされたところで、パイセンが目を覚まさせてくれました。はぁ‥‥辛い。辛い過ぎる。
はい、ということで、朝です。デルと一緒にキッチンに立つとちょっと気分も晴れるよね!しかもドーン兄がちょいちょい邪魔してくるの和む!これさ、ドーン兄つまみ食いしたいのもあるかもだけど、絶対パームのためにおどけてるよね!優しくない?!パームがちょっと元気ないの、わかってくれてるんだと思う〜泣ける〜!同じ屋根の下にいてくれて良かったこの弟妹!愛してる!そして、パームの揺れる気持ちを察知してくれて、デルが「あまり心配しないで」って声かけるの。私たちがついてるからね、大丈夫だよ、って風に顔のぞき込んでにこって笑うの。いい子‥‥!(号泣)パームがいい子だから、みんな優しくしたいし気に掛けちゃうんだろうなぁ。デルなんて、「大好きなお兄ちゃん取られちゃう!」って嫉妬してもいいくらいだし、ドーンも「兄貴の恋人?興味ないね」ってなっててもおかしくないのに、こんな素敵な関係を、今日まで自然に築いてきたんだなぁって、ちょっとしたシーンで感じることができる!世界はふたりだけのものじゃないんだね。まわりの人も、みーんな大切!ってパームの笑顔が、いつもそう言ってるもんね。はぁ、天使すぎる♡(ひたってないで早く次行け山本)
さて、朝ごはんを運んだ先には、昨夜優しくしてくれたママンと共に、初登場のパパ!!うわあ、仏頂面で怖そう!ディーンのパパって感じ!!緊張感パネェ〜!息詰まるぅ〜!と思ったら、こっそりテーブルの下でパイセンがおててニギニギしてくれました。はぅ(TдT)。こぼれそうな大きな瞳で、ぴでぃーん‥‥って見つめてくるパーム!!和やかに、でもちょっと互いに気遣いながら食事が進みます‥‥けど‥‥!正直食べた気しないわ!(食べ終わった弟妹の無言の「片付ける?」「いこっか?」の目配せ可愛い)さぁキタぞ、パパ「話があるなら全員の前で言いなさい」の威厳な!こっええ!負けずにディーン、男らしく「パームは俺の大切な人です」言ったーーーー!「よく考えたか?」「すべて覚悟の上です」し、痺れるーーーー!(山本うるさい)(叫ばずにはいられないのよ)「この先何度も壁にぶつかるだろう。乗り越えられるか?」「「はい」」‥‥ド沈黙。もう、もう、沈黙が重いいいいいい!誰か!助けて!!と思ったところでママンが「あなた」と声を掛けてくれて、パパ溶解!「温和な一面もあるんだな」つって微笑んでくれたーーーー!良かったあああん!!うわあああああん!(泣きすぎ)ディーン嬉しそう!良かったね!ホントに良かったね、前世と違うね!!これ実は、ママンが昨夜パパにあらかじめ取りなしてくれてたんだよ!!ママンに感謝ですよ!!ここの家族のシーンで最後、パパがふっと笑うんですけど、その顔がなんとも言えないの!自分たちも結婚を認めてもらえなくて(高校生妊娠させてますからね、難しさはありますよね)、苦労したことや、この先息子たちが厳しい道を歩むことを選んだ現実を憂う気持ちも全部、清濁飲み込んで、笑うの。俺も苦労したけど、息子もやっぱり俺の息子だな、みたいに。はうぅ。泣けるぅ!お父さんの気持ちに寄り添うとそれはそれで泣けるんだが?!山本忙しいが?!お父さんの気持ちになったりしなくていいって?知ってる!でも登場人物みんなに寄り添いたいの!(めんどくせぇ視聴者)
山本の涙が出尽くして枯れたところで、再び明るいキッチンへ。ちょま、ぴんくのまあるいつやつやしたのに、白い汁かけてますけどパーム!!!(言い方)お得意、タイの伝統菓子をデルと作った模様。可愛い色だねそのスイーツ!パームとスイーツの親和性高すぎて、今更ながら頷きで首がもげる勢いですけど、デルのディーンパームに対しての「あ、言い忘れてたわ。(認めてもらって)おめでとう♡(ニコッ♡)」が激可愛いので、慌ててもげた首つけ直すよ。
キッチンでふたりきりになって、「かわいいお父さんですね」「どこが?(怪訝な顔)」「かわいいぴでぃーんにそっくりです」なんつって、そのぴんくのまあるいのに白い汁かかった(しつこい)スイーツをあーんするパーム。甘くて死ぬ。こちとら甘死寸前なのに、更にパームのそのあーんの手をでっけぇ手で包み込むように握って、目をじっと見ながら食べるパイセン。久しぶりに出たよコレやっぱり威力すごいな。威力業務妨害だな。(チガウ)「うん、おいしい、お前が食べさせてくれたから」なんつって、その指サワサワしながら言うのやめ!やらしいわ!パームも嬉しそうに俯かないの!もう。
「来週の金曜日は、泊まりに行ってもいいか?」とたたみかけるパイセン。「もちろん♡」と笑顔のパームの手を握り、「ただし今度はーー最後までするからな」って!!!ぎえーーーーー!!!なんつう宣言してんだよ!ディーンだな、これぞディーンだな!!パーム驚きすぎて「へあ?」ってくちがあいちゃってる!舌が!舌が見えてますから!パイセン、「一週間で覚悟を決めて」つって、ほっぺにちゅーーーー!!ご両親の許可も得て、この男たった今調子に乗りましたっ!乗りましたよおおおおみなさあああん!(拡声器で町内を巡回する山本)あまりのことに笑うしかない!!さっきまでの緊張感との温度差で、こちらの交感神経と副交感神経が乱れます!!こーつーせーりを、おねがいしまあああす!!!(落ち着け)(落ち着けるかこれが!!!)しかし、次の台詞で全人類が頷くしかなかった‥‥。「待つだけ待った。もう我慢しない」ソッソソソソソソウデスネ!!!銀河一待ったし宇宙一我慢したよね‥‥‥(肩ポン)。去り際に、もっぺんほっぺにちゅーかましてから(これアドリブ?パームのコ、ホントにびっくりしてるように見える)(あと、脚本演出としては、ここであまりキスを重ねてたたみかけてこない気がする)(でもこの2回目のほっぺチューは、角度といい体のすり抜け方といい抜群なので、アドリブだったとしてもカットはしたくない制作陣の意図も見える)(山本考えすぎだ、アドリブなわけないだろう、アドリブだったとしたら演者凄すぎる)、「いい匂い」とかド変態台詞を言い捨ててニヤニヤしながら、ぴでぃーんご退室。残されたパームが可愛くて死んだので、山本の死亡診断書には『死あわせ』と書いといてください。(意味が不明)はい、執筆者死亡により本件の捜査はこれにて終了といたします。ご清聴ありがとうございました。さーとぅ。(やめ)



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