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『until we meet again〜運命の赤い糸〜』11話感想

もういいかなと思って、中の人の動画も見ています。(白状した!)お気に入りは、やっぱり謎の麺でポッキーゲームするやつですかね‥‥楽しそうだなおい‥‥。あと、フルークくんの誕生日イベントにちょっと遅れて来たオーム氏が、何やらめちゃくちゃかっこよかったからか、フルークくんが仰け反って顔を両手で隠して悶えながら照れていたのが「なんぞ?」ってなりました。どうしたよw司会の人に「フルーク、心のなかで何を思ってもいいから抑えて」って言われてて爆笑した。そうだね。それと、ドラマの中でパームがいちいち動きが可愛いな、と思っていたら中の人も違う意味で動きが可愛くて「ああ、好きになる要素ばかりが散りばめられている‥‥」って沼を淵から覗き込んでいるところです。(さっさとハマれや)特に、カーテンキスのリアクション動画で、オーム氏にぺったりくっついて見ながらポカポカ叩いてみたり萌え袖で顔を覆ってみたり額を彼の肩に擦り付けてみたり、悶えながら大照れする様子が小動物すぎて、「パームやん」ってなりました。タイには可愛い生き物が生息していますね。‥‥更に。同じく6話のリアクション動画で、デル役の女の子が、自分の出番に照れてフルークくん側に顔を伏せていたら、頭ぽんぽんして撫でてたんですけど、どう思います?メロいよね?!山本は軽率にメロつきましたよ!!!ギャップ!!!こんの、メロット・シリポントーンめ!!!!!好き!!!!!!(チョロい)
はい、それでは11話の感想いきたいと思います。(こほん)試験が終わる頃に、パームを迎えに来ていたディーンパイセン。私服も素敵。「イルミネーションを見に行こう」って、何故かパームの着替えを持っています。制服で行くのは‥‥って、一瞬渋ったパームに有無を言わせぬ用意周到さ。「合鍵もらったから」としれっと言い放ちます。あと、ここでティームに引っ張られて帰る時に、マナウがパームたちのこと気になって立ち去り難い様子で「すーすーな!(頑張って!)」って言うんだけど、これアドリブなのかな?パームが「すーすーww」って思わず笑っちゃってんのがめっちゃ可愛いいいい!(何を頑張るのw)って笑いながら首を横に振ってるし。それにしてもパイセンってば、いつの間にかパームママと電話でやり取りして、仲良しになっちゃってるし。仏頂面で口数が少ないくせに、そこはもう!パームに関することならね!「なんで!いつの間に母と?!」ってディーンを問い詰めたいパーム、軽くあしらわれてて愛しい。そう、いつの間にか相手の親と仲良くなってるエピソード、おたくが大好きなやつです。
言われるがままにディーンが持ってきた私服に着替えたパーム(プーム、服選びナイス助言だぜ可愛いぜ、それに高校生の弟の助言に従って、パームのクローゼットをゴソゴソ必死に服を選んだかと思うとパイセンも愛おしいぜ)、車のキーを貸して、と手を出されて「んもう」みたいな顔で渡します。「いい子だ、俺のサンタ」って顎摘まれて笑ってますけど!それだいぶキザな仕草だからね!ディーン男前鬼の部長パイセンがするからそんなふうに見えなくても、気をつけてねそんな人だと思わなかったよいい意味で!何ですか俺のサンタって。一周回ってエロいわ。(エロかない)ていうか、年中暑いタイでもクリスマスにはイルミネーションを見に行くのね。11話の出だしは前世パートで、コーンとインのクリスマスイルミネーションデートだったので、どちら様も幸せそうでええなあああ♡ってなりましたけとも。
車中では、経営学部と経済学部が何やら交渉中。パイセンに言いくるめられそうになるパームが、もういちいち可愛い。年長さんぐらいの可愛さ。(どういう)車の中だから、パームも人目を気にせず「先輩はいじわるですね♡(そこも大好き♡)」なんつって甘えた声を出したりしておる!試験も終わったし開放的な気分だよねぇ。なぁんて愛され笑顔なんだ。こんな子助手席に乗せてたら、山本だったら軽率に事故るわ。
さて、暗くなってイルミネーションも輝き始めました。LEDより眩しい笑顔のパームに見上げられて、パイセンも幸せそうです。重苦しい前世のしがらみとかぜーんぶ忘れちゃって、パームの言うように楽しかった出来事だけをほんのり記憶に留めて、この噴水とイルミネーションでキラキラの道を歩いていて欲しいものです。
ツリーの手前で、「一緒に写真撮りましょう」ってパームが言って、ディーンが長い手でツーショのためにスマホを掲げたところで、シャッターを押さないパイセンを不思議に思ったパーム。「ぴでぃーん‥‥」と見上げたうるうるまんまるおめめがきゃわういし、まつげがばっさばさに規則正しく並んでて、ほんともうこんな完璧な造作の可愛い子いる?って見とれてたら、うわあああああチッスしたぁ!!奥に人通り!ありますよ!!そんなふたりをベールで隠すように、それでいて祝すように、一気に噴き上がる噴水!輝くイルミネーション!!奏でるオーケストレーション!!!コングラッチュレーション!!!!スタンディングオベーショーーーン!!!!!(うるせえ)
いやもうふざけている場合じゃない、ほんと綺麗なキスシーン。くちびるが離れたあとの多幸感あふれるふたりの表情!来世までお幸せに!!撤収!!うそうそ、まだ喋りたいちょっと待って、あのね、前世で「次のクリスマスは色んな所に行こう」ってコーンが言って、その「次のクリスマス」が、これですよね?コーン、ディーンが代わりに約束守ってくれたよ、良かったね!パーム嬉しそうだよ!泣けるぅぅぅ。からの、「メリークリスマス」って囁きあったあとにくる台詞が「初詣も一緒に行こう」「両親にも会ってくれ」なのが、めたんこディーンっぽい件!真面目か!イルミネーションと噴水にまみれて往来でキスした割には、根っからの真面目気質が出ちゃってる!おりこう同志でお似合いすぎる!「あいつは堅物で冗談も通じない」って友達に言われるディーンだけど、パームにはそんなところも好きな要素なんだろうなって思える〜!そもそも、ふたりともが真面目じゃないと、こんなに真剣に前世と向き合って運命の相手を探さないかもしれないし。もしもどっちかがちょっとユルイ性格だったとしたら、「めんどいし自由恋愛でよくね?」ってなるかもだし。良かったディーンが堅物で。良かったパームが真面目なええ子で。
嬉しそうに何度も頷くパームを見て、ディーンが小さく(はぁ‥‥)って安堵の息を吐くのがまた、いいですよね。今日これ言おうと思って、ずっといつ言おう、今かな、って言い出すチャンスをうかがってたのかも。(言えたぁ‥‥)ってなってたのかと思うと、パイセン可愛い!そしてそんな細かい演技まで巧いなぁ。もちろん、「ね、ツリーの方、いこ♡」なパームの乙女仕草ラブリーステップも、銀河系レベルで可愛いですけどね。(ぴでぃーん‥‥早く♡)って振り返ったよもう。くそう、噛みつくぞ!(誰か山本をひっ捕らえろ)
そんな幸せな時間に反して、夜は前世の悪夢にうなされるパーム。(苦しむパームの息があがってんのがえっちぃからって早戻しにしてみた人は自首してくださいね)きっと、ディーンと過ごす時間が増えれば増えるほど、前世の記憶も徐々に鮮明によみがえってきたのでしょう。幸せに比例して、暗い影も忍び寄ってきます。眠れたような眠れないような、疲れが取れなくてマナウやデルにも心配されちゃうパーム。試験のあとは、いよいよ水泳部の大会があるため、水泳部チームは可愛い子ちゃんたちに応援頼むな!とわちゃわちゃ(多分)。そんな中、いつもの笑顔をパイセンに向けたつもりのパームでしたが、そこは年中パームを穴が空くほど見つめているでお馴染みのディーン変態パイセンですから、目ざとく気が付きます。「どうした?泣いたのか?」って、周りの目など気にせずパームのまあるいほっぺをナデナデ。パームも、その大きな手を握りながら「心配しないで大会に集中してください」と、健気ムーブ!泣かす!そんな可愛い恋人に、部長ってば「優勝したら、ご褒美をくれるか?」って!こら!更に耳元で「ご褒美にパームが欲しい」つって囁いてますけども!ちょい!すぐ後ろにみんなたちいるよ?!兄ちゃんわざとらしくくちびるなでるのやめい!からの、「くれるだろ?」「少しなら(にこっ)」のパーム!(にこっ)じゃないでしょ!!!「俺もパームにご褒美あけるから」って言われて、くちムニムニさせて目を白黒させてるパーム可愛いよう!んだらばパイセン、パームの鼻をつまんで「変な想像しないで。ちゃんとしたご褒美だよ」つって、アータのせいでしょうよ、変な雰囲気作っておいて!!「パームのとは違うからな」「僕が何をあげると思ってるの?」「言わせるのか?」いーーーーーつまでいちゃついとんのかい!!!と思ったら、ウィン金髪パイセン「イチャつくなよ」と流石に止めに入りますあざます!!もう現場は限界でしたアザス!!
さて水泳大会ですが、見事部長優勝しましたおめでとうございます!てか、もう少し水泳部の各メンバーの活躍見せてくれてもいいんだぜ?応援席が可愛いのは認めるけど!これに向かって各々頑張ってきてたんじゃないの?『between us』ではあるのかな?9話あたりだよね。後で見直してきます!(ディーンパームとプルック先輩のとこ以外は早送りした罰当たり山本)
さて、ここでちょっと私ことマナウと、プルック先輩の素敵なシーンが♡ニヤけるぅ!このプルック先輩→マナウの矢印がいいよね、なんならこのドラマの中で一番爽やかなカップルなのでは?私も言う!言ったげる!「何位でも入賞するのがすごいですよ♡」って褒めちぎりたい!
って、私の話はいいのよ。(山本の話ではない、マナウとプルック先輩の話)
はい、次いこ。これは‥‥休日かな?パームが、自宅のベッドで先日のイルミネーションデートの時のツーショやディーンの写真をスマホで見ながらニヤニヤしていると、本人が尋ねてきました。ベッドに座るなり、下から上まで舐めるように見るパイセンに、「そんなに見ないでください‥‥」と、恥ずかしそうなパーム。そうよね!すっごい、見たよね、今。なのにパイセン、気にする様子もなくパームを引き寄せます。手が早い。その上「かわいいから見てた」だとう!くそう!わかるよ!(わかるんかい)(わかるだろ見てわかるだろかわいいだろ明らかに)更に、パームからのチューを要求するパイセン!来るなりいちゃいちゃモードですがな!(もう‥‥♡)って感じで、パームがちゅっ♡としてくれたら、スイッチオンのディーンけだものパイセン!体勢を入れ替えて押し倒したあ!パーム軽ッ!!それまでも、お腹にちゅっちゅしてキューアグ発動してたけど、ここから更にパイセンの攻撃が止まりません!キャッキャ笑って「ぴっでぃーん!」なんて甘えた声で羽根より軽い抵抗をするパーム。あちこちにキスされて、にこにこしながら目を見て「愛してます」って言うんだよ!なんなんだよもう!!!お母さん許しません!実母が許してもお母さん許可出せません!!そんなおこな山本を置いて、アカペラ劇伴と共にまたちゅーーーーー!!!パイセンの肩に置いたパームの可愛いグーがきゅっと握られるとこまでがセットよねわかりますーーーーー!!!!本当はふたりでお買い物に行く予定にしていたみたいだけど、ディーンに気圧されて「今度にします」ってなるパームよ。一旦外の植木からのコンドミニアム引き映像を挟んだらもう!次にはベッドで密着してる!ダメって言ったでしょ!!!!!逆に訊くけど、ナニしてたのあんた達?服着てるからもちろんナニもしてないけど、ベッドに入って密着してチューだけしてたの?!健全すぎんか?!(許すのか許さんのかどっちなんだい!)
お昼ご飯を持参したディーン、「今日は俺が用意する」と、キッチンに立ちます。その後ろ姿を、すかさず隠し撮りしようとするパームwwwほんとにwwwからの!「キッチンが狭いな。二人の家を建てるときには、キッチンは広くしよう」って、それよそれ!!パイセンそのテンポよ!流石学んでる!!!パームも嬉しくて、布団で顔覆ってしまってます!(パームの照れ仕草は顔を何らかの布で隠しがちなのはわかったのですが、顔さえ隠せば隠れてるつもりになってる2歳児のかくれんぼみたいで可愛い。かわい死ぬ)戻ってきて、隠れたパーム見て「あれ?どした?」ってなってるド天然パイセンも愛しい!お似合い過ぎる!!!そうだね新居はシンさん(建築士)と相談しながらキッチン広めに作るといいよね!!南向きで、キッチンの窓も大きくしてさ、ダイニングテーブルも置いて、小さな犬でも飼うといいよ!(落ち着け山本)照れモーションをどうにか収めて、ベッドからおりるパームの髪の毛が、ぼさっとしてるの愛しい。何が凄いって、パームはすっごい可愛いし乙女仕草もするけど、それでも少女っぽくならずにあくまで少年性を失わないところがいいよね。Tシャツに短パンがいやらしくなくて、The男の子!って感じ。(インの役の子は、どこか少女めいた仕草と雰囲気があるので、そのへんが棲み分けてる感じする)
さて、パイセンが並べてくれた料理は、どう見ても手作りのもの。でも、ディーンは料理をしません。「どこで買ったんですか?」「食べてみて」と言われ、ひとくち食べて、手が止まります。知ってる味‥‥。脳裏によみがえるのは、大好きだった姉の声。「今日は誕生日でしょ。何が食べたい?」「野菜オムレツを添えたサワーカレーと卵入りの豚の角煮は?」「分かった。支度しておくわね」それきり、会えなくなってしまった姉との最後の会話です。抱きしめて、「なるべく早く帰るからね。愛してる」と告げたのに。言葉もなく、涙があふれるパーム。きっとあの日お姉さんは、インの好きな料理を作って帰りを待っていたと思うんですよね。それなのに、インは帰れなかった。インの死を知って、お姉さんはきっと一生それらの料理を作れなくなったんではないかな、なんて思います。思い出すもん。料理している間も、出来上がってからも、食べる時も。って、パームなんて泣き方するの!「これは‥‥」震える声でディーンを見たら、優しい声で「会ってみるか?」と尋ねられました。「これが俺からのご褒美だ」うーーーーわーーーーもう!!!パームにしてみたら、「?!?!」なのに、胸が締めつけられてただ涙が次から次へとあふれて。ディーンがそのすぐあとに、何があってもどんな選択をしてもずっとそばにいる、って言ってくれるのたまらないですね。不安と動揺で揺れるパーム。でも「会います」って決断できるの、つおい子!泣きながら「おいしいです。おいしい」って笑顔で食べるの。パームを象徴するシーンだなって思いました。自分の運命から逃げない強さがあって、でも感情を押し殺すことはしないで、「そばにいてくれますか?」「離れないよ」「なら、怖くないです」って、して欲しいこと、自分の心の内をきちんと素直に言語化して伝える能力が高くて。正直重すぎる運命なのに。ぐちゃぐちゃに泣きながら、ディーンの手を握るパームにこちらも涙を絞られながら11話終了です。はぁ。重い。重いよ!!
あと今回は、長くなろーがどーしよーが、巻かなかったぞ。言いたいこと全部言った!こんなとりとめもない文章を最後まで読んで下さって、ありがとうございます。多分に妄想が盛り込まれているので、そのへん差し引いてもらえると助かります。(うそん)真面目なシーンは流石にふざけられないですが(ツッコむ要素もないからね)、続きも読んでくれたら嬉しいんだぜ!

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