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「自分のため」に使うお金は、どうしてこんなに迷うんだろう


かえるこさんの
『25歳で諦めた音楽の夢を、月18,000円のAIでもう一度拾いに行った』を読んでの感想です。



私が心に残ったのは、
やっぱり「月18,000円」という金額でした🫢


同じように家計を支える立場だからこそ、
この金額を見たときの葛藤が
すごくよくわかります😅



確かに18,000円あれば、

子どものものが買える。
家族で外食もできる。
日用品を買って、少し安心することもできる。




家族のためなら使えるお金でも、
自分のためとなると、途端に
「本当に使っていいのかな」と考えてしまう🤔




まして、それが「夢」のためなら、
なおさら躊躇してしまう。


今さら何になるんだろう。
もっと優先することがあるんじゃないか。
家族のために使ったほうがいいんじゃないか。



そんな気持ちに、私はとても共感しました🥹

 


だからこそ、
かえるこさんが夢のためにお金を使う決断をしたことが、とても印象に残りました😊




そして読みながら、
私は自分自身のことにも重ねて考えていました。



私にも、以前は興味があったけれど、
いつの間にか諦めていたことがあります。


ファッション関係のこと。
声に関わること。


「もう今さら」と思って、
いつの間にか自分の中から遠ざけていたものです。




でも、
かえるこさんが今の自分だからこそできる形で、
もう一度拾いに行こうとしている姿を読んでいたら、



「私も、諦めていたことを
別の形ならできるんじゃないか」



そんなふうに思えてきました🥹



昔と同じ場所に戻る必要はないのかもしれない。




昔とは違う形でも、
今の自分だからできるやり方で、
もう一度触れてみてもいい。




そう思えたことが、
かえるこさんの記事を読んで
私の中に起きた一番大きな変化でした。



音楽を諦めたはずなのに、
家族の名前の中に「弦」を残していたこと。

noteの名前やアイコンにも、
知らないうちに音楽へつながるものがあったこと。




「諦めた」と思っていた夢が、
実はずっと別の形で人生の中に残っていた。




そこから、音楽から離れきれなかったかえるこさんの葛藤も伝わってきました。




夢は、
「何かを全部捨てて追いかけるもの」
だけじゃないのかもしれません。



家族との生活を大切にしながらでも、
ずっと心のどこかに残っていたものを、
もう一度拾い上げることはできる。


この記事を読んで、

私も自分の中にある
「まだ終わっていないもの」を、
少し探してみたくなりました👀



かえるこさんが25歳の頃に出だしを間違えたまま、それでも歌い切ったように。



私も、今からなら今の自分なりの続きを
始められるのかもしれません。




一度諦めたことがある人。

「今さら」と自分に言い聞かせている人。

自分のために何かをすることを、
つい後回しにしてしまう人。




そんな人にこそ、ぜひ読んでほしい作品です。



かえるこさんの「続きを歌う」挑戦を、
私も応援しています📣





#創作大賞感想

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