カメラをα6400からα6700に買い替えたけどどうなの?というお話
近年スマホの写真画質が良くなっているので、ミラーレス一眼も不要、と考えた時期もあり、特に旅行とかでは嵩張るので使用頻度は激減しておりました。
子供の発表会とか家族の一大イベントには持ち出すこともありますが、せいぜい年に数回程度です。
というわけでSonyのα6400(2019年発売)を今だに使っており、特に不自由は感じなかったのですが、最近親戚の結婚式で使ってみたところ、
・ピントハズレがたまに起こる。
・高感度のノイズがちょっと気になる(スマホはもっと酷いけど)
・操作性に若干の不満(ステップが多い)
ということでレンズか本体の買い替えが必要な頃かな〜、と思い久々にカメラの価格等を調べたところ、
全体的に高くなっていませんか!?
高感度耐性ならフルサイズ一択なのですが、レンズの値段も高くなるし、そもそも換算300mm以上の望遠域が必要なのでAPSーCにしようと思ったら、α6400の次はもうα6700(2023年発売)しか売ってないんですね。
で、買い替えてみた感想ですが、操作性はメニューも含め向上しています。
が、吐き出す絵はそれほど変わらない印象です。
同じ条件で撮影しても誤差の範囲というか、価格差ほどの差異が感じられませんでした。

添付はアプリ上で200%拡大したものをスクショしたもの。
そもそもピン位置がズレているかも知れないので厳密な比較にはならないと思うけど、炎天下ではさほど変わらないのか?
うーん、もう少し頑張ってフルサイズのα7C2にすれば良かったか?
でもフルサイズ用のレンズ買い直しも必要になるので更に出費が…。
まあ、夜間撮影など、もうちょっと使い込んでいけば違いがわかるかも知れませんが、もう買ってしまったので、全般的に買い替えた甲斐があったと思うことにしよう。
