noteがオワコン?うるせーよ
「noteオワコン」と叫ぶ人が、
永遠に気づけない92%の世界の話
「Xに記事機能がついたから、もうnoteは終わり!」
最近こういう発信、
やたら増えてますよね。
僕はあれを見るたびにニヤニヤしてます。
なんなら、ちょっとだけ「ありがとう」とすら思ってる。
なんでかって?
理由は最後まで読んでもらえればわかります。
この記事では、
「noteオワコン説」が
いかに見当違いかを、データで説明します。
noteで稼ぎたいけど不安な人、
Xの数字に振り回されて疲れてきた人。
5分だけ時間をください。
読み終わる頃には、
見える景色が変わっているはずです。
「noteオワコン」って言ってる人たちの共通点
ちょっと意地悪な観察をします。
「noteオワコン」
って叫んでる発信者たちをよーく見てみてください。
彼らにはある共通点があるんですよ。
全員、Xからしかnoteに
人を連れてこれなかった人たちです。
Xでバズらせて、
リンクを貼って、noteに飛ばす。
集客ルートがこの一本しかなかった。
だからXに記事機能がついた瞬間に
「noteオワコンじゃん」ってなる。
気持ちはわかります。
でもそれは、
noteの力を使えてなかっただけなんですよ。
noteが終わったんじゃなくて、
その人のやり方が通用しなくなっただけ。
ここで、決定的に大事なデータをお見せします。
note株式会社が
投資家向けに公開している、公式のIR資料。
そこに、noteの読者が
どこからやってくるかがはっきり書いてあります。
noteへの流入経路(2025年6〜11月の平均):
Google検索などから:約42%
noteの中のおすすめ機能から:約31%
ブックマークやURL直接入力:約12%
XやInstagramなどSNSから:約8%
その他:約6%
ここ、じっくり見てください。
SNSからの流入、たったの8%。
noteの読者の92%は、
Xとは何の関係もなくnoteに来ている。
Google検索と
noteのおすすめ機能、
この2つだけで73%。
しかもnote公式のプレスリリースによれば、
3年前はSNS経由が20%あったのが今は8%にまで下がっています。
noteは年々、
SNSに頼らなくても
記事が読まれる構造を強くしてきたんです。
「noteオワコン」勢は、
全体のたった8%だけを見て「終わった」と判断していた。
残りの92%の世界を、そもそも知らなかったんです。
「外部リンクは伸びない」もウソです
もう一個、よく見かける主張があります。
「Xのアルゴリズム的に、
X記事は伸びるけど外部リンクは伸びないよ」ってやつ。
たしかにX記事が伸びやすいのは事実です。
それは否定しません。
でも、外部リンクは伸びないって、本当ですか?
僕の最近の実例を一つだけ出させてください。
あるポストを投稿したら、
元ポストのインプレッションが70万までいきました。
で、そのポストにリプライとしてnoteのリンクを貼った。
転職を10回繰り返した先輩が、ようやく見つけた「生きやすさの正体」。
— ネオ@ディーププロンプト (@neouma7) February 19, 2026
「10回辞めて分かったことがある。"自分に合う会社"なんて、この世に存在しないんだよ」
「1社目は人間関係、2社目は給料、3社目は長時間労働。毎回"次こそは"って思って転職して、10社目でやっと気づいた。会社が『→
そのリプのインプレッション、14万です。
「自分の箱」を作る最もリスクが低い方法が、AIを使った個人の収入源の構築です。
— ネオ@ディーププロンプト (@neouma7) February 19, 2026
僕も2回転職をしましたが、見つからなかった答えが、ここにありました↓https://t.co/3nrwt9podW
Xでは、ポストからリプへの
遷移率って10%あれば上出来と言われてます。
70万の10%は7万。僕のリプは14万。
20%。余裕で超えてる。
外部リンクだから伸びない?
いや、普通に伸びてるんですけど。
結局、「外部リンクが伸びない」
って言ってる人も、
自分のやり方で伸ばせなかっただけなんです。
それをアルゴリズムのせいにしてるだけ。
X記事が優遇されているのは事実。
でもそれは、noteへのリンクが
死んだという意味じゃない。
やり方次第で全然機能します。
X記事もやればいい。
リプにリンクも貼ればいい。
Threadsも使えばいい。
どれか一つしか使えない人が
「他は終わった」と言ってるだけの話です。
フォロワー1,000人以下でも、
noteで稼いでいた話
ここで少しだけ、
僕自身の話をさせてください。
僕、Xのフォロワーが
1,000人もいなかった頃から、noteで稼いでます。
今でこそフォロワーは
4,600人くらいになりましたけど、
正直この数字、
インフルエンサーと比べたら
全然少ないですよね。万垢でもなんでもない。
じゃあなんで稼げたのか。
答えはシンプルで、
SNSだけに頼らず、
note内で集客ができていたからです。
さっきのデータを思い出してください。
noteの読者の73%は、
検索とおすすめ機能から来ている。
僕はここを最初から意識して記事を書いてきた。
だから、Xのフォロワーが少なくても関係なかった。
noteの中で読者と出会えていたんです。
ここで伝えたいのは、こういうことです。
フォロワーが多い人は、
たしかにSNSを武器にできる。
それは事実です。
でもね、
フォロワーが少ない人にだってチャンスはある。
noteの中で集客する方法を
知っていれば、SNSのフォロワー数なんて関係なく戦えるんです。
もちろん、
SNSを活用すれば爆発力は上がります。
僕だって今はX×note、
Threads×noteでいろんなルートを作ってる。
でも、だからって
「noteだけじゃ売れない」
なんてことは絶対にない。
僕自身が
フォロワー1,000人以下の頃から、
noteで結果を出してきた。
そして実際に、僕のオプチャには
「noteでネオさんを知りました」
「ChatGPTがネオさんの記事を紹介してくれました」
こういった人が多くいます。
それが何よりの証拠です。
noteは「絶好調」です
ここからは、
noteというプラットフォーム自体が今どうなっているのか。
感情論は抜きにして、数字だけ並べます。
noteを毎月使っている人は約8,660万人
記事が読まれている量は、
前の年と比べて1.6倍。
3年前と比べると3.2倍に増えてます。
会員数は1,000万人を突破。
noteで稼いでる上位1,000人の
年間平均売上は1,332万円。
月にしたら110万円超えです。
note株式会社の業績も、
売上は前年から25%アップ。
利益は前年の約5倍。
GoogleやNAVERとの連携も進んでいて、
国のAIプロジェクトにも採択されてる。
これのどこがオワコンなんですかね。
そして一番大事な話がこれ。
2026年2月12日、
noteは「おすすめ機能」の
エンジンを全面的に作り変えました。
AIが記事の中身を深く読み取って、
読者一人ひとりの好みに合った記事を届ける精度が格段に上がったんです。
効果はもう数字に出てます。
2026年1月の検証で、前年と比べて、
記事が表示される回数が4.3倍。
記事が読まれた回数が2.2倍。
他の記事も読んでもらえる率が1.5倍。
つまり、いい記事を書けば
フォロワーがゼロでも
読者に届く環境が整ったということです。
「花火」を打ち上げる人と、「畑」を耕す人
ここで、僕がずっと考えていることを一つだけ話させてください。
SNSの世界って、「花火」なんですよ。
パッと打ち上げて、一瞬で夜空を彩る。
みんなが「おお!」って見上げる。
でも数秒で消える。明日にはもう誰も覚えてない。
次の花火を打ち上げ続けないと、存在ごと忘れられる。
僕も花火は打ち上げますよ。
Xで100万インプ以上のポストを出すこともある。
でも、それだけで食っていこうとは思ってない。
僕がnoteでやっていることは、
花火じゃなくて「畑を耕すこと」です。
一つひとつの記事を、
丁寧に書いて、noteに置いておく。
するとGoogle検索で見つかり、
おすすめ機能で新しい読者に届き、
ブックマークされて繰り返し読まれる。
その記事は、僕が寝てる間も、
旅行してる間も、何もしてない日も、
読者を集め続けてくれる。
事実、僕が先日
ディズニー旅行に行って遊んでいる間も
noteが働き続けてくれて、記事が売れていました。
(そして、ディズニーで風邪をもらって帰ってきて寝込んでいる間も…。笑)


花火は一瞬の歓声をもらえる。
でも畑は、手入れした分だけ何度でも実りをくれる。
「noteオワコン」
と言って去っていく人たちは、
花火しか打ち上げられなかった人たちです。
畑の耕し方を知らなかった。
だから実りを得られなかった。
それだけの話なんです。
今が、一番おいしいタイミングだと断言します
「でも今から始めても遅いんじゃ?」って思いますよね。
むしろ逆です。
今が一番おいしい。
理由は3つ。
全部シンプルです。
一つ目。
おすすめ機能が過去最強になったばかり。
表示回数4.3倍、閲覧数2.2倍。
始めたばかりの人でも
いい記事を書けば読者に届く仕組みが、
2月12日にアップデートされたばかりです。
この追い風、使わない手はない。
二つ目。
「noteオワコン」勢が勝手にいなくなってくれている。
ライバルが自分から減ってくれてるんです。
ビジネスの世界で
これほどおいしい状況ってなかなかない。
みんなが「ダメだ」って
去っていく場所こそ、
残った人間が果実を取れる場所です。
三つ目。
noteが会社として本気で成長投資をしている。
Google連携、NAVER提携、
国のAIプロジェクト採択。
しかもnoteには、
生成AI経由の流入が通常の検索から
予測される数字の4倍も来てる。
noteは5年後、10年後を
見据えて全力で動いてます。
沈む船どころか、これから加速する船です。
みんなが「終わった」と
騒いでいるこの瞬間に、
畑を耕し始めた人が勝ちます。
僕は「畑を耕す側の人間」と一緒に走りたい
最後に。
冒頭で、
「noteオワコンと言ってくれる人にありがとうと思ってる」
と書きました。
その理由、もうわかりますよね。
彼らが去ってくれるおかげで、畑は空く。
土は肥えてる。種を蒔くなら今しかない。
僕がこの記事を書いてるのは、
自慢がしたいからじゃないです。
SNSのフォロワー数が少なくても、noteの中で戦える。
花火を打ち上げ続けなくても、
畑を耕せば実りは来る。
その事実を、
一人でも多くの人に知ってほしいから書いてます。
僕は、派手じゃなくていいから、
地に足つけて積み上げる人が好きです。
一発屋じゃなくて、静かに勝ち続ける人。
フォロワーの数じゃなくて、記事の中身で勝負する人。
そういう人と同じ畑で汗をかきたいと思ってます。
もしあなたが
「自分もそっち側かもしれない」と感じたなら。
僕がAIを活用しながらnoteで
400万円超を達成するまでに積み上げてきたこと。
集客導線の作り方、記事の設計、
収益化の仕組みまで、ぜんぶ詰め込んだ記事があります。
フォロワー1,000人以下の頃から
結果を出してきた僕の、やり方の全部です。
一緒に耕していきましょう。
あなたが畑に来てくれるのを、楽しみにしてます。
ちなみに、僕が有益情報を垂れ流しているオプチャはこちらです↓
