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マキタのインパクトドライバ|失敗しないビットの選び方

スノーボードのビンディングを効率よく脱着するため、私はマキタのインパクトドライバをフル活用しています。

滑走中にビンディングが緩むと非常に危険なため、普段からかなり強めに締めています。

ところがある日、インパクトドライバに付属していたプラス型のビットがそのトルクに耐えきれなかったのか、見事に割れてしまいました。

そこで、新しいビットを買おうと色々と調べてみたものの、Burtonのビンディングで使われているM6サイズのネジに適したビットがどれなのかが非常に分かりづらい。

想像以上に情報が少なかったので、同じところで悩む人はきっと多いはず。

ということで今回は、電動インパクトドライバのビット選びについて、備忘録も兼ねてまとめておこうと思います。

まず一番大事なのが、プラスビット(+)サイズとネジ径(M)の対応表です。

・+1:M3
・+2:M4〜M5
・+3:M6〜M8

この最も重要な対応関係が、探してもなかなか見つかりませんでしたので、ぜひここは覚えておいてほしいポイントです。

そして商品説明から規格をどう読み取るかですが、
「+3 × 65mm」の表記の場合、

+3 …… プラスビットのサイズ
65mm …… ビットの長さ

を意味しています。この表記さえ理解できれば、サイズ違いを買ってしまう事故はほぼ防げます。

ちなみに今回はマキタ純正のビットではなく、名前のインパクトとカラーリングがやたらカッコいい、アネックス製の「龍靭(りゅうじん)ビット」という商品を購入してみました。

こちらが到着した龍靭ビット。

「カケに強い」「耐久性抜群」という謳い文句を信じて購入。

早速、愛用しているマキタインパクトドライバ TD173DZ 取り付けてみました。

やはり長さは65mmで、インパクトドライバに付属していたプラスビットと同等でした。

ちなみに龍靭ビットは、他にも85mm・110mm・150mmといったさまざまな長さが用意されているので、用途や好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

ちなみにビット中央のトーション部で衝撃を吸収し、先端に過度な負担がかからない作りになっているようです。

これから実際にインパクトドライバ同梱ビットと比較して、どれくらい耐久性に差が出るのか試してみたいと思います。

それでは、快適なDIYライフを!

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