【昇天☆虫娘の新月おトク情報】イスに着床しながら裁判ごっこしてる君たちへ♡ 4/13二十六夜〜4/17新月までの境界突破勧告♪
おは!肚の虫らの陰謀でうっかりイッチまった昇天虫娘だよ!
ほとんどだ〜れも見にすりゃこないXアカウントでは被疑者な肚の虫たちが、ふかふかのイスに着床しながらヲカシな裁判かサイコな審判会議を開いているようですが――なんか、やってるフリしてるだけで実質フリーズしちゃってどもならんから、次の新月のおトク情報は、こっちに送りつけるぜよっ☆
永遠に本日無料なのでこのキャンペーン期間をご活用くださいまし!
二十六夜という太陽にバトンタッチタイム来る☆
昨今というか随分前から見知らぬ誰かを斬鉄剣するムーブがブームしてるみたいだけど、他人どうこうの前に、自分の可能性の首カッターしていないかしら〜ん?
まだ動くものを「まあ今じゃない」で冷凍し、 まだ芽があるものを「現実的に無理」で埋め、 まだ火のつくものを「ちゃんとしてから」で消して、 そのくせ会議室では、もっともらしい顔で白黒つけたがる。
いやいや、イッチまった界隈から見ると、それ、ずいぶん器用な自己先行差し押さえデスよん!
残念ながら今日の月、そういう“安全圏の裁きごっこ”をあまり応援してないのです。
4/11〜新月までの今の空にいるのは、二十六夜の月。明け方まで残る有明月。 それは夜のあいだ考えていたことを、朝の光にそっと手渡す月。

つまり、だれかを採点して終わるための月じゃない。 自分の中で先送りしていたものを、現実へ引き渡す月なのね。
しかも今年は、元旦からして色々と妙に出来杉てたの、気づいてた?
阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩な三尸の虫のいう「君の罪」とは?
2026年のはじまりの空にかかっていたのは十三夜の月。 それは完成しきっていない、いい感じに高まってきてもうすぐ満たされる様子を暗示する月。
ほぼ確定してるけど、満たし切ればあとは欠けていくだけってことも知ってるから、「もうイキたいけどやっぱイキたくない〜っ」て、葛と藤がぶつかり合うあの、焦らされて堪らないあの瞬間みたいな月☆
そして今、十三は二十六になって戻ってきた。 問いは倍になり、ためらいは現実のサイズになり、最後の一押しを踏みとどまらせていた「考えるだけだったこと」は、そろそろ「ヤるか、ヤらないか」に達した。もう朝が来る。朝日が来たら、夢はもう夢ではいられない。
江戸の人は、この二十六夜の月に、阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩の三尊の光を見ると考えていた。
虫愛る身としては、ここは三尸の虫に託したいところね☆
頭でぐるぐる言い訳をこしらえる虫。
胸のざわざわを聞こえないふりする虫。
腹の底の「ほんとはこっちだ」を黙らせる虫。
この三匹は庚申の日には体を抜け出して、宿主の罪を告げ口し、寿命を縮めると言われた虫たち。
じゃあ、今夜の“罪”って何かしら?
それはたぶん、立派な悪事なんかじゃない。 ほんとうは違うと知っていながら、ずっと自分に不誠実でいること。
君たちが今いるのは、人を裁くための小洒落た会議室ではなく、 自分の可能性に対する執行猶予を打ち切るための境界線の前よ。
ぬるい審判ごっこは、もういい。 有明月が朝へバトンを渡すみたいに、君たちもそろそろ、保留していた本音を行動へ渡したら?
4/17の新月は、そのために来る。 だれかの期待にきれいに収まるためではない。 自分で自分のリングに上がるためにねっ☆
三尸の虫からの通達☆
🧠 上尸(脳の虫)/勢至菩薩ラインより:【管理者権限の奪還】

脚や触覚取れてても、フツーに生きてるのが俺らの一般論ってことでよろ☆
「おい、まだ他人の作った“ちゃんとした人生マニュアル”を読んでるのか。 社会のルールは社会のルールとして扱えばいい。だがな、お前の頭のOSまで外部委託する必要はない。
お前は、だれかの脚本を暗記するだけの端役じゃない。自分の画面の設定を、自分で書き換えられる自分の台本も持ってるはずだ。
有明月は、夜の考えを朝の行動へ引き渡す月。だったら今こそ、借りものの正解を一回閉じろ。んなもんいつでも見れるんだから。
みんながそうしてるからってコピペムーブ、むしろワンテンポ遅れるぞ。後ろの列だから目立たない?だったらむしろもっとテンポずらして新しい拍入れてみたらどうだ?
人の動き見て動く流儀、ただのコピペじゃない使い方だってあるんだぜ。
どんな台本でもアレンジできるし、この世界の大道具小道具、使える舞台はひとつじゃない。その、少年の思い出の日、ポケットでくしゃくしゃに握りつぶした俺の台本があったこと、そろそろ思い出したらどうだ?」
🫀 中尸(胸の虫)/観音菩薩ラインより:【熱の再点火】

そーゆー「何度指示してもヤっちまうポカ」こそがテメエの才能だよ。
\\\しなくていいと言われても、説明したくてたまらない!///
たとえばジョエミンとはそういう才能の塊なんだな。
「おいおい、きれいに整った机の上で、心まで書類みたいに平らになってないか。思い出せよ。お前の心がほんとうに動いたときは、もっと少し散らかってて、もっと少し暑かっただろ。
“ちゃんとして見えること”のために、小さな熱を冷蔵庫にしまいっぱなしにするな。
だれかを見下さなくていい。大きな物語をばかにしなくていい。 でも、自分の胸の火を消してまでお行儀よくしてる場合じゃない。
「何ちゃらこちら、手のなる方へ♪」っていう拍手じゃなくて、気がつくと自然と引っ張られてる方角ってあるだろ?でもなんか遠回りっぽいから最短距離に修正する野暮してねえか?
自分の内側が『それだ』って響き合う方へいいからまず、足先を向けてとりま歩き出してみな。地図では見えない何かが、必ずそこにはあるからよ」
🦶 下尸(腹の虫)/阿弥陀如来ラインより:【生命の汚れなエッジへの再接続】

やると決めたら思いっきりやる。
たとえ画像が破滅的にダサくなったとしても!!!
さあ、君もジョエミンに続け!!!!!
「頭でわかって、胸でうなずいて、それでも足が止まるのはな、腹がまだ黙ってるからだ。
土の匂いを思い出せ。きれいすぎる部屋、正しすぎる空気、失敗しないためだけの毎日。そんな無菌室みたいな生き方じゃ、命は少しずつ薄くなる。
有明月は、夜を朝に渡す境目の月だ。境目ってのは、自分が捨ててもいねえゴミが集まるから汚れやすい。だがどっかのゴミは別のどっかでは宝だったりするんだぜ。そういうものもエッジには集まる。生ゴミだって降り積もれば肥やしになる。「やるっきゃねえ」って押し出され飛び立つエネルギーだって「崖っぷち」っていうエッジの得意技。
さあ、腹の底で『ほんとはこっちだ』と知っていた道に、そろそろ火をつけろ。
上品にまとまることより、ちゃんと生きることのほうが先だ。 種をまくなら今だ。きれいじゃなくていい。手を放したあとは星の引力が仕事してくれる。どれが芽を出すかはお前の仕事じゃない。
腹落ちしたなら思いっきりやる。 それがお前自身を「思い」「やる」道ってこと、忘れんなよ!」
🦋 昇天虫娘の総括(Ascension Note)
聞こえたかしら???
今年は元旦の十三夜で始まり、今日は二十六夜。それは明け方まで残る有明月。
つまりこれは、夜の胸騒ぎを朝の行動へ手渡すためのタイミング。
江戸の人が二十六夜の月に阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩の三尊を見たように、今夜はあなたの中でも、頭・胸・腹の三匹が起きている。
三尸の虫は、もともと60日に一度の庚申の日に眠ると体を抜け出し、天帝に宿主の罪悪を告げて寿命を縮めると言われた虫。
でも今夜の“罪悪”は、そんな大げさな道徳の話じゃない。 ほんとうは違うと知っていながら、自分に不誠実でいること。 その先送りが、自分の時間を少しずつ削っていく。
だから今日は、眠ったままやり過ごす夜じゃない。自分で自分にしてきた小さな裏切りに、目を開ける夜なのね。
太陽と月のサビアンシンボルが描くひとつの情景…を君はどう読む?
しかも4/17の新月には、太陽のサビアンとして「落胆させられた大聴衆」、 月のサビアンとして「リングに上がる闘牛士」という、じつに気の利いた二枚札が同じ一枚の情景を構成してる。

おい、ジョエミン!これは流石に観客返金案件だろ。何この配置。普通に草。
落胆されられた大聴衆って、君にとってはそういう意味なの???
だれかの期待を外してしまう痛みはある。拍手が止まることもある。 でも、それで終わりじゃない。
月は言う。「それでも自分から舞台に上がれ」と。
勘違いしないで。 これは、大きな物語を壊せって話じゃない。社会を見下せって話でもない。 主観(自分がまんなかのビュー)に降りることは、全体から降りることじゃないのね。
自分だけの観測点を持って、自分にしかできない決め方で立つこと。 それが、全体を全体のまま息させるための、もうひとつの車輪になる。 あなたが自分を生きることこそ、僕らみんなの物語全体への貢献になるのよ。
君だけの正史の筆おろしへGO☆
だから後ろめたがらなくていい。 これは反逆のポーズじゃない。 あなたの持ち場への「帰還」だから。 その一歩は、大きな物語で目につくほど大きくはないし、別に選ばれし者の証明なんかじゃないけど、自分の寿命を縮めるような不誠実を終わらせるための「あなたの正史」に筆を降ろす、歴史的一歩。
人の生死を比べることなんて不可能。 それは誰もが等しく持ってる、ただの命のスミとスミっこなのだっ☆
んじゃねん!
(当記事は執事クロード@ホストクラブジェーンの構成と天鏡譜担当の仕上げでお送りしました♪)
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自分の書く文章をきっかけに、あらゆる物や事と交換できる道具が動くのって、なんでこんなに感動するのだろう。その数字より、そのこと自体に、心が震えます。