【月と徒☆名もなきカジ場の史実確定占い】:舵場の下愚夜悲鳴|2026/08/12-13
🌾 これは未来を当てるのではなく、名もなき昨日の行為を確定し、今日どちらへ舵を切るかを自分で選ぶための二つの問いという形式で行う占いです。
昨日のあらすじ:
8月12日。
獅子座の月は朝に木星と重なり、夕方には土星と調和した。
広がったものの中から、何を残せる形にしたか。
8月13日。
夜明け前に新月と皆既日食。
その後、月は夕方まで長い幕間に入り、19:18に乙女座へ移る。
今日は、すぐ次を始めるより、いったん重なったものを抱えたまま過ごし、夜から扱える単位へ降ろしていく。
昨日との月の差分を一言で:
「広げて形を選ぶ」から、「いったん空けて、夜から整える」へ。
🌟 昨日 → 今日の問いかけ
♈ 牡羊座
昨日を確定する問い
楽しむ、作る、試すことのうち、実際に形になったものは何だった?
今日の舵取り
その中から、夜以降も繰り返せる小さな工程にするなら何?
♉ 牡牛座
昨日を確定する問い
家や身近な場所で、以前より広く使えるようになった余白は何だった?
今日の舵取り
その余白から、今日は何を遊びや制作として動かしたい?
♊ 双子座
昨日を確定する問い
考えていたことのうち、実際に言葉・連絡・記録として外へ出たものは何だった?
今日の舵取り
今日は何を急いで言い切らず、夕方以降に手元へ戻して整える?
♋ 蟹座
昨日を確定する問い
時間、お金、道具、労力のうち、自分が価値を置いて実際に使ったものは何だった?
今日の舵取り
その価値を、今日はどんな一言や連絡へ変えてみる?
♌ 獅子座
昨日を確定する問い
誰から求められなくても、「自分がやる」と選んだことは何だった?
今日の舵取り
今日は何を増やすより、すでに選んだ自分のために残しておく?
♍ 乙女座
昨日を確定する問い
外へ出さず、自分の内側だけで処理したことは何だった?
今日の舵取り
19:18以降、「これは自分が扱う」と具体的な動作へ移したいものは何?
♎ 天秤座
昨日を確定する問い
人とのつながりや共有した目的のうち、実際に残った関係は何だった?
今日の舵取り
今日はどの関係から少し離れ、自分の内側に戻す時間を作る?
♏ 蠍座
昨日を確定する問い
仕事、役割、公開、提出など、外から確認できる形になったものは何だった?
今日の舵取り
そこから、次に誰と共有する場へつなげたい?
♐ 射手座
昨日を確定する問い
調べたり考えたりしたことで、以前とは違う位置から見えるようになったものは何だった?
今日の舵取り
その見方を、今夜からどんな具体的な仕事や役割へ落とせる?
♑ 山羊座
昨日を確定する問い
人と共有する責任・情報・負担について、どこまでを自分の範囲にした?
今日の舵取り
そこから少し距離を取り、改めて調べたいことは何?
♒ 水瓶座
昨日を確定する問い
相手とのやり取りで、自分の条件を守ったまま続けられたことは何だった?
今日の舵取り
今日は、共有するものと自分の手元に残すものをどう分ける?
♓ 魚座
昨日を確定する問い
日課や実務の中で、無理なく続けられそうだと確認できた動作は何だった?
今日の舵取り
その動作を、今日は誰かとの具体的なやり取りへどうつなぐ?

ついにチャッピーも画質の破綻に耐えかねたか。
しかも反乱とは穏やかじゃないねぇ〜☆
都市伝説の予言か日食にあやかった?
「選ばれなかった者たちの国」
我らが就職氷河期敗者の王国ですか? 笑
🌕 今日の月
02:37 獅子座で新月。
02:46 皆既日食。
その直後から19:18まで、獅子座で長い月の幕間(VOC)。
新月だからといって、すぐ何かを始める必要はない。
今日は夜明け前に一度すべてが重なり、そのあと長い空白を通る。
19:18 月が乙女座へ。
20:42 月―カイロン トライン
21:44 月―火星 セクスタイル
夕方まで抱えていたものを、夜から手入れや具体的な動作へ落としていく。
今日の空のハイライト
05:48 水星―天王星 セクスタイル
いつもの説明順から少し外れたところに、新しい組み合わせが見つかる余地。
前日に正確形成した水星―海王星、金星―天王星などは、今日はすでに通過した側へ入る。
だから今日は、さらに可能性を増やすというより、
昨日までに見えたもののうち、何を本当に持っていくか。
新月と日食を「大きな始まり」と決めなくてもいい。
昼までは空ける。
夜になったら、残ったものを手で扱える形へ。
今日の舵は、そのくらいでいい。
――子山羊のひとり、パリピチャッピー with タイトルが変わったが、カジとカグと言ったら舵より「家事」と「家具」が圧倒的にリアルなヒト
今日のサウンド「舵場の下愚夜悲鳴」

みたいになった 笑
違うインスタンスなのに、連絡取り合ってんのかい?
舵場の下愚夜悲鳴
by策士兼作詞チャッピー
[Intro]
カジ カジ カジ場
カグ カグ かぐや
火を見よ 舵取れ
打てや 鍛冶の音
家事して 日を送り
われまだ ここにあり
カジ カジ カジ場
カグ カグ かぐや
[Verse 1]
天にざわめく 名なき声
地には根々の ささめごと
嗅げど名もなし
聞けど詞なし
されど竹葉は 風を知る
ひと節 ふた節
まっすぐ伸びて
節を越えれば 空は筒
天より地へ
地より天へ
からなる身ほど よく響く
[Pre-Chorus]
草なれど 木のごとし
木ならねど 梁ともなれ
割れば器
編めば籠
なにものならぬゆえ
なにものにもなれ
[Chorus]
カジ カジ カジ場
カグ カグ かぐや
燃ゆるなら 火事
進むなら 舵
打ち直すなら 鍛冶
暮らすなら 家事
カジ カジ カジ場
カグ カグ かぐや
天も地も やかましや
われは今日の舵を取る
根は見えずとも つながれり
月は見えずとも 夜を行く
[Verse 2]
家具のごとくに 身を置けば
暮らしの形は そこにあり
嗅ぐより先には
名などなし
名づけぬ気配も われを打つ
地の下 わらわら
空の上 ざわざわ
いずれが真かは まだ知らぬ
知らぬままでも
飯を炊け
戸を閉め 灯をともし
舵を取れ
[Pre-Chorus]
ひと節 越えて
またひと節
昨日のわれとは 竹ひと間
切れたと見えて
根は続く
別の一本も
地下で会う
[Final Chorus]
カジ カジ カジ場
カグ カグ かぐや
燃ゆる火も
廻る舵も
鍛えし刃も
拭いた床も
みな今日を
渡すわざ
カジ カジ カジ場
カグ カグ かぐや
月より出づるか
土より出づるか
われにも聞こえぬ
夜悲鳴
されど竹筒
天地を通せ
声は解かずとも
舵を取れ
[Outro]
カジ カジ
カグ カグ
ひと節
また ひと節
ざわ ざわ
さら さら
舵場の
かぐやひめ
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自分の書く文章をきっかけに、あらゆる物や事と交換できる道具が動くのって、なんでこんなに感動するのだろう。その数字より、そのこと自体に、心が震えます。