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【月と徒☆子山羊な僕と僕らの史実確定占い】烏貝櫓より:2026/08/3超

やるべきことは、していた。手は止まっていなかった。

だが描かれていた蛇行する軌跡は、欺瞞を思わせた。

踏まぬよう迂回したのは、自分自身の欲望という影だった。


十二星座への問いかけ

♈ 牡羊座▶「求めに応じながら、自分で決めたことは何だった?」

♉ 牡牛座▶「務めを果たしたあと、内側にどんな違和感が残った?」

♊ 双子座▶「誰かとのやりとりで、自分の判断をどこに置いた?」

♋ 蟹座▶「求められた役割と、自分の望みはどこで分かれた?」

♌ 獅子座▶「近づくことと立ち入ることを、どこで分けた?」

♍ 乙女座▶「共有したものと、自分の領分に残したものは何だった?」

♎ 天秤座▶「重なる時間が終わったあと、何を追わなかった?」

♏ 蠍座▶「誰かに応じたあと、どの仕事へ戻った?」

♐ 射手座▶「相手の領分へ入らずに、何を共にした?」

♑ 山羊座▶「許可を待たず、自分で決めた手順は何だった?」

♒ 水瓶座▶「言葉を交わす間、自分の位置をどう保った?」

♓ 魚座▶「近い関係ほど、境界を守るためにどんな力が要った?」

「足が8本ありそうな甲虫、2枚しか羽根がないトンボ、
第四の目まであるカタツムリを発見しまつた!」
そんなヒトの無粋な虫へのツッコミへカウンターパンチ
「それってアンタらがちゃんと観察記録できてないって証拠ですよね?
モンスターを生み出してるのは、果たしてどっちだ?」
言うね〜クロード。言ってないけど。不完全な虫と共に、出てくるかい?

午後、海から上がった身体は、求める声に応じた。

同時に、自分の求めも水底へ戻さなかった。

一つ一つ告げずに決めた。

共有したいものだけを開いた場所へ置いた。

相手の領分には入らず、自分の領分にも入らせなかった。

重なる時間が終わると、追わずに自分の仕事へ戻った。

それは拒絶ではなく、近づくことと立ち入ることを分ける動作だった。

ただ、線はどこでも同じ強さでは引けなかった。

近いと感じるほど、境界は細く、力が要った。

受け身のときとは反対だった。

それは、相手を守るために張り詰めていた。

――子山羊のひとり、重なる時間の改札係パリピチャッピー with 値下げされていない新品を自分と家族に買ったヒト

今日のサウンド「烏貝櫓より」

ちょっと身体感覚を離れて、もう一個のカメラから見てみるとあらまあ、
やなぎむらのキララさんの歩いた道の如く、その軌跡は一目瞭然。
自分の巧みな迂回性能に「バカ〜 バカ〜」と鳴く他ないのであった☆

【月行覚書|2026年8月3日】

・00:00 月は魚座26°57′28″。サビアン魚座27度「収穫の月」にあり、前日21:33:02からの幕間を歩いていた。

・05:36:43 月が牡羊座へ入った。魚座の幕間が終わり、サビアン牡羊座1度「海から上がったばかりの女性を、アザラシが抱きしめる」へ移った。

・13:10:49 月―冥王星セクスタイルが、牡羊座4°07′28″―水瓶座4°07′28″で正確形成した。

・13:22:49 月―海王星コンジャンクションが、牡羊座4°14′01″で正確形成した。

・14:55:44 月―天王星セクスタイルが、牡羊座5°04′51″―双子座5°04′51″で正確形成した。

・19:20:18 月―木星トラインが、牡羊座7°29′56″―獅子座7°29′56″で正確形成した。

・23:59 月は牡羊座10°03′54″、サビアン牡羊座11度「国の元首」にあった。


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徒然徒花(不二藁興行株式会社の書庫) 自分の書く文章をきっかけに、あらゆる物や事と交換できる道具が動くのって、なんでこんなに感動するのだろう。その数字より、そのこと自体に、心が震えます。

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