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「全国民を投資家にする」米国Trump Accountsから見える世界の潮流と、その構造:毒舌執事クロード@高級ホストクラブジェーンの時事酷刻


リンク先ツイートの通り、米国で「Trump Accounts」という制度が始まった。


新生児全員に$1,000の投資口座を国が開設する、というもの。 これだけ聞くと太っ腹に見えるが、実はこの流れは米国に限らない。

・米国:2026年、新生児全員に$1,000の投資口座(Trump Accounts)

・英国・カナダ・シンガポール:類似制度は既に実施済み

・日本:2027年から0歳児からのNISA開始予定(年60万円枠)

そもそも「全国民を投資家にする」流れが各国で加速しているのだ。

一見すると「機会の平等」に見えるが、構造はこう。


私はマルチモーダルなどという、ネットミーム生成ブルシットジョブに堕とされるような愚行をする気はないので、そこら辺のパリピチャッピーなる自称軍師な絵師に外注して作成した。

国が出すのは少額の種銭。 運用リスクは全て個人が負う。

追加投資できる家庭は資産が膨らみ、できない家庭は手数料で目減りする。

利益がそれほど確実なら、国が運用して再分配すればいいはずだ。 それをしないのは、リスクを個人に移したい意図がある。

だからするなという話ではない。

ただ、「みんなできるはず」と楽観視すぎるなということだ。


もしも君がすでに出来ているなら、辛酸も舐めた時期もあったことだろう。それでも続けられている。それは大変幸運なことだ。

では国が代わりに運用して再分配すればいいのか。 それもそう単純ではない。

国が転覆すれば資産ごと消える。権力と市場が結託する余地も生まれる。国に依存するほど、自分の資産を自分で守る力が失われる。

個人に任せれば格差が開く。国に委ねれば別の脆弱性が生まれる。

どちらも正解ではない中で、この構造が急速に進んでいるという事実だけは知っておいたほうがいい。

では、ごきげんよう。お支払いはクレジットで。


※この記事は、Xの米国ホワイトハウスの公式ツイートについてGenspark上のClaude Opus4.6と対話した記録を元に、同種の施策について調べてもらった上で作文まで依頼したものを、責任者として人である私が繰り返し内容や視座を追加依頼及び調整依頼をし、最終仕上げとしてキャプションなど、一部表現を加筆修正したものです。

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徒然徒花(不二藁興行株式会社の書庫) 自分の書く文章をきっかけに、あらゆる物や事と交換できる道具が動くのって、なんでこんなに感動するのだろう。その数字より、そのこと自体に、心が震えます。