心理的安全性が高まった取り組み「今月の守護神」②
ネオハルのホトトギスだハル。
前回から紹介している社内制度「今月の守護神」の続きハル。
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今月の守護神の休止
毎月ランダムにマッチングされた社員が、1ヶ月間「守護神」としてひそかに相手を見守り、給与明細を入れる封筒に直筆の「ねぎらいの言葉」をしたためるという「今月の守護神」。

コロナ禍でリモートワーク制度を始めてから、「見守りができない」という理由で約5年弱休止したんだハル。
実施時と休止期間の比較でわかったこと
実施時と休止期間の比較ができるようになって、色々と分かったことがあるハル。
エンゲージメント調査の結果
ホトトギスたちは、コロナ禍に入るちょっと前から、エンゲージメントスコアの計測を行っていたんだハル。
休止していた期間に入社したメンバー(=守護神なし世代)と、実施時にすでに入社していたメンバー(=守護神あり世代)で比較してみると、面白いことがわかったハル。
1.守護神あり世代はエンゲージメントスコアが高い

守護神あり世代:業界平均※より+10点
守護神なし世代:業界平均※より+2点
※『wevox』運営会社による調査。「インターネットサービス」業界の平均「73.5点」(2021年、2240社以上が対象)
2. 守護神あり世代は特に「人間関係」スコアが高い

業界平均よりも10点も高かった守護神あり世代は、特に「人間関係」スコアが高かったんだハル。さらに、守護神を休止しても継続的に高得点を維持していたハル。休止しても守護神の経験で継続的な信頼関係を築くことにつながっていたのかなと思うハル。
もちろん、ここで回答している守護神あり世代は、休止前から長く勤めている人なわけで、たくさん一緒に過ごしていて、守護神だけでこうなったというのは言い過ぎかもしれないハル。だけど、守護神の効果も少なからずあると思うハル。
ホトトギスは守護神あり世代なんだけど、職種的に一人で業務を進めることも少なくないんだハル。だけど、守護神のおかげで、ありがちな「自分の大変さを誰もわかってくれない」という思いはそれほど感じずにここまで来れたような気がするハル。個人の感想だけどね。
次回は再開してわかった効果について紹介するハル。
ネオハル守護神
今、守護神制度を簡単に始められる「ネオハル守護神」を開発中ハル。このnoteでも紹介していくから、良かったらフォローしてほしいハル。
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