寝る前“たったの1分”でできる睡眠の質が爆上がりする方法
こんにちは。
当麻とおるです。
今回の記事では
私が最近気づいた
めっちゃぐっすり寝れたんだけど!!!
っていう方法をシェアします。
タイトルには
『寝る前1分』と書きましたが、
実際は1分もかからずできるので、
ぜひ参考にしてみてください。
睡眠の質が低いのはナゼ?
ちょっと最近こんなこと増えてませんか?
寝ても寝ても疲れがとれない…
朝起きるのがしんどい…
仕事が忙しかったり、
常にタスクに追われてると
疲れがどんどん溜まってしまいますよね。
そんな状態で
ぐっすり寝れてないってなると
疲労回復がままならず、
さらに溜まる一方です。
それでも朝はやってくる。
早く起きて身支度して
仕事に行かなきゃならない。
体も心も限界が来る前に
ぐっすり寝られるようになってほしい
ってなわけで!
寝る前たった1分でできる!
驚くほど睡眠の質を上げる!
『ある習慣』を教えちゃいます。
そのカギとなるのが、
オキシトシンです。
愛情ホルモン、オキシトシン
オキシトシンって聞いたことありますか?
愛情ホルモンとか幸せホルモンって言われたりするんですけど、
このホルモンが出ると
イライラや不安が消えて、
心を落ち着かせてくれます。
そんで、
体や心をリラックスモードにしてくれるので、
睡眠の質をググッと上げてくれるんです。
オキシトシンを放出させる方法
オキシトシンは
愛情ホルモンの名の通り、
愛情を感じると分泌されます。
だから
お子さんやパートナーとのスキンシップが効果的。
それだけかよ!
限定的すぎるよ!
と思った方、ご安心ください。
他にもオキシトシンを分泌させる方法はあります。
その方法を紹介していきますね。
●ハグする

何といってもスキンシップ。
ハグは最強です。
家族や好きな人とハグすると
心が落ち着いてくるのを
あなたも感じたことがあるはずです。
●感謝を言葉にする

なんか意外じゃないですか?
でも感謝の気持ちを
言葉にするだけで
オキシトシンが出るんだったら
こんな簡単なことはないですよね。
普段、言葉にしてないと
なかなか気恥ずかしいとは思いますが、
この機会に
「ありがとう」の気持ちを言葉にしてみましょう。
奥さんも喜ぶし
睡眠の質も上がるし
一石二鳥ではないでしょうか。
●やわらかいものに触れる

ぬいぐるみ、クッション、毛布…
なんでもOKです。
自分が「気持ちいいなぁ」と感じるものに
くるまったり、抱きついたりしてみてください。
「心地いいなぁ」「気持ちいいなぁ」
と感じたとき、
オキシトシンが出てます。
●かわいい動物や好きな人を見る

犬、ねこ、ハムスター、うさぎ…
小動物たちが
わちゃわちゃしてる動画を
見てると癒されますよね。
それです!
そんなふうに癒されてるときに
オキシトシンが出てます。
好きな人は
女優さんでも、
アニメのキャラでもOK。
あなたが好きな人を眺めてください。
だがしかし、
寝る前に動画やスマホの画像検索で
見るのは良くないので、
『思い浮かべる』だけに止めておいてください。
思い浮かべるだけで
オキシトシンが出るってすごくないですか?
オキシトシンを分泌させる方法として、
セルフマッサージもあるんですが、
ちょっと手間がかかるので、
ここでは割愛させていただきます。
まとめ
寝る前に手軽にできる
睡眠の質爆上げ方法として
オキシトシンを分泌させる方法を
紹介させていただきました!
オキシトシンを分泌させるには、
●スキンシップ
●感謝を言葉にする
●やわらかいものに触れる
●かわいい動物、好きな人を思い浮かべる
どれも手軽にできるものなので、
ぜひ取り入れてみてください(*´˘`*)♡
ちなみに私は
寝る前に息子に抱きついてるんですが、
そのおかげか
毎日( ˘ω˘ ) スヤァ…と寝れてます。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
それではまた
次のnoteでお会いしましょう〜( ¨̮ )
