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【自分メモ】「一年3セットの服で生きる」ための土台の作り方(出版記念講演)

2022年7月23日、自問自答ガールズとして楽しみな日を迎えました。あきやさんの初めてのご本「一年3セットの服で生きる」出版記念講演会です。出版前からサイン会があったら絶対行く!あきやさんにはもちろん、人見知りだけどガールズにも会いたい!と楽しみにしていたのですが、都合がつかずオンライン組(リアルタイムで聞けたのは途中から)となりました。

視聴して良かった!

ある本に「授業は聞くことよりも聞いた内容を自分のものにする過程が大事」だと書かれていました。自分のものにするためにはアウトプットするのが一番だと思っているのですが、noteにまとめようと思うと(私の場合は)時間がかかって感動が薄れてしまうので、まずはtwitterで感想を書きました。どこまで講演の内容を書いていいのか迷いつつ心に残ったことを記録として書き残したので、noteではもう少し掘り下げてみることにします。

心に残ったこと(その1)アイテムの選択基準

リアルタイムで聞いたときはメモも取らずお話に聞き入っていたためアーカイブ視聴で「マグカップ」じゃなくて「コップ」だったと気付いたのですが、お話の本筋はそこではないのでご容赦ください。

あきやさんが出会った、あるセレクトショップのオーナーが「自分の店にはどんなに素敵なものを見つけても、この(手にしている)コップに合うものしか置かないんだよ」と仰った(要約)というお話です。

自分でアイテムを選び取るときのポイントについては以前パーソナルコンサルティングを受けたときにも指摘がありました。先生から見て私のアイテムの選択があまりにも適当で、統一感がないと思われたようです。

実際、洋服だけでなく他のアイテムにしても「じっくりと吟味して選んだ」とはとても言えない選び方をしていました。目に付いたから、手頃な値段だったからなど理由とは言えないほどで、ましてや自分の理想(なりたい)にピッタリだからという理由で選ぶことなんてありませんでした。

「これが私」と表現したいと思いつつ、表現することで目立ちたくないとか表現の方法が分からないといった言い訳が先に立って、表現するための努力を何もしていなかったからです。

私の思う「自問自答ファッション」は自分の「なりたい」を見つけて、それをファッションで表現することだと思っています。今回のお話を聞いてその重要性に改めて気づき、次に何かアイテムを手にするときにはセレクトショップのオーナーにとってのカップのような自分軸(基準)を持ち、しっかりと吟味するつもりです。
「なりたい」についての気づきは、また別のnoteでお話したいと思います。

心に残ったこと(その2)ファッション三種の神器

制服化の土台となるものは洋服ではなく「靴、バッグ、アクセサリー」の三種の神器であることは、あきやさんの講座やnoteの中で何度も語られていますが、今回改めて心に残ったことを書いていきます。

靴は自己評価
「良い靴を履くと魔法にかかる」とあきやさんが仰っていましたが、私も魔法にかかった経験があります。

自分の足に合うかは別として、試着して鏡に映る自分の姿に「最高!」と無敵感を味わうことができました。のちに幅狭靴でないと履き心地が悪いことに気付き、今は自分の足に合うシンデレラシューズを探しています

バッグは自己紹介、自己暗示
twitterやnoteに詳細は書いていませんが、相棒となるバッグはすでに見つかっています。その上で今回のお話を聞いて振り返ってみると、あきやさんのお勧めするバッグの選び方にある通り、私の選んだ相棒バッグは好きな色(オレンジ)を使ったものでした。ただ、あきやさんのように「持った時に雷に打たれたような衝撃」は受けなかったのですが、試着してからは、じわじわと「これが私の相棒なのでは?」と思うようになり、熟考の末に購入しました。

洋服でオレンジは(私の場合)なかなか使いにくく、当初はコーデに合わないと思っていたのですが、相棒バッグには単色ではなくアクセントとして使われている程度なので意外と合わせやすく、見るたびに元気をもらえます。まさに自己暗示ですね。

アクセサリーはアイデンティティ
アクセサリー(ピアス、ネックレス、指輪)は女性らしさを出せるポイントだと認識していて、華奢なものが好きで憧れます。でも年を重ねて思うのは華奢なアイテムたちが今の自分に似合っているのだろうか、ということでした。そして気づけば選ぶアイテムたちが段々と大ぶりな印象のものへと変わってきています。

今の私は大きめのピアスにイヤカフを重ね、オーダーメイドした武器になりそうな太めの指輪を左手の人差し指に常に着けています。右手にも手持ちの華奢な指輪を重ね着けし、ネックレスは首元が開いているときに埋めるような気持ちで着ける程度でバランスを取っています。

実際のところ華奢なイメージの指輪やピアスもまだ着けたい気持ちもありますが、私のキーワード「潔い」や「Graceに合うようなアイテムを選ぶように気を付けています。

こうして持ち物やファッションで自分らしさを表現できるアイテムを手持ちから厳選しつつ、今後買い足すときには「これは自分の目指すイメージに合っているのだろうか」と自問自答していこうと思っています。
身に着けているものはすべて私を表しているものなのだから。

【まとめ】ファッションの土台は洋服ではない

ファッションといえば洋服と思いがちですが、ファッションの土台となるものは靴であり、バッグであり、アクセサリーなんだということを改めて感じました。まだまだ最高の私、自分らしさを表現しきったアイテムを手にできていないので、この先たくさん自問自答しながら探していきたいと思います。そんな気づきをもらい、気持ちを新たにした講演会でした。


講演会のアーカイブは8月8日まで視聴できます。
(TOP画像はこちらからお借りしました)

一人でも多くの服選びに悩んでいる人に届きますように。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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