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【選挙と鬱】7月26日㊏ 静岡シネ・ギャラリー舞台挨拶レポート

朝からドライブ、渋滞も笑いでぶっ飛ばす

2025年7月26日(土)
静岡へ。『選挙と鬱』の舞台挨拶のために!
水道橋博士、三又又三さん、大澤一生プロデューサーと共に、朝から車で移動。運転はわたくし青柳。コロナまでの山梨時代に運転代行の仕事をしていたので、このメンバーの中では一番運転に慣れてるため。博士の体調もあるので、なるべくドア to ドアで目的地までいきたいところ。

7月末土曜の東名高速は大渋滞。でも、博士と三又さんの会話が面白いので時間の長さを感じなかった。移動からイベントは始まってゐる。


劇場に到着、約束の再会

静岡シネ・ギャラリー到着。
副支配人・川口澄生さんと再会。ちょうど1年前、『フジヤマコットントン』を上映させていただいた場所。そのとき交わした「今度は博士と一緒に舞台挨拶をやりましょう」という約束を果たすことができて、よかった。川口さんが覚えていてくださっていたことが何よりうれしかった!

今回は大ホールでの上映。大きなスクリーン、吹き抜けのある上映空間
。感謝の気持ちが込み上げてくる。1年前『フジヤマコットントン』上映時のレポート動画あるので、観てみてね☆↓


三又又三リサイタル!笑いの舞台挨拶

上映後は、まず水道橋博士と僕で登壇。
三又又三さんを迎えると突然三又又三リサイタルがはじまる。「俺たちの明日」を博士が止めなかったらフルで歌っていただろう!会場の雰囲気は一気に笑いの渦へ。

歌あり、漫談あり、それから映画の核心にも触れる熱いトークもある1時間超。『選挙と鬱』の裏側、制作秘話、博士と僕の関係性、そして『東京自転車節』とのつながりも含めて、たくさんお話できました!三又さんからは僕をネタにしたエピソードトークも新たに話してくれて!


応援と対話、静岡の夜のあたたかさ

上映後のサイン会は、なんと長蛇の列。
パンフレットを手に、多くの方が声をかけてくだって充実していました。観てくれたお客さんの満足度高くてよかった!

僕の親戚も富士宮から来てくれて、記念撮影も。

最後に劇場スタッフの皆さんと。

会場全体が『選挙と鬱』一色に!すばらしいおもてなしをしてくださってありがとうございます(´;ω;`)

増殖


映画の余韻は静岡おでん

上映とサイン会が終わったあと、
副支配人・川口さんの計らいで、静岡名物「静岡おでん」をいただきに!

「青葉おでん街」。
赤提灯が揺れる横丁に、こぢんまりとしたお店が並ぶ。
昭和にタイムスリップした。ノスタルジック空間。

ラッキーなことに一軒だけあいてた!

おでん鍋に、つぎ足し続けた真っ黒なスープ。
牛すじの出汁としょうゆの旨みが詰まったスープ、見た目に反してやさしい味わい。大根、しのだ巻、黒はんぺん。
焼津のサバやイワシのすり身からつくられた黒はんぺん、静岡おでんに欠かせない一品。

串に刺されたスタイルは、もともと駄菓子屋で子どもたちが食べやすいように始まったもので、櫛を数えてお勘定するシンプルスタイル。

映画上映の余韻の中で、おでんが沁みる…。
川口さん、素晴らしい一日をありがとうございました。
また来たい、静岡シネ・ギャラリーでまた上映していただけますように、これからがんばるぞ!


帰りの車内は、いつものように爆音で音楽をかけながら。
渋滞もどこへやら、東名高速をかけぬける。

水道橋博士さんと三又又三さんが選んだプレイリスト。
東京に近づくにつれて、お二人の師匠・ビートたけしさんのヒットナンバーが続く。たけしさんの声が響く。夜の闇を切り裂く。

運転しながら沢山聞かせてもらった。
特にこの帰り道で聴いた三曲、特別だった。


映画『選挙と鬱』は、まだまだ続く。

『選挙と鬱』はまだまだ上映続きます!
全国各地の皆さん、どうかこの映画をうけとってください
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