【選挙と鬱】映画公開スタート!25年6月28日土曜

渋谷・ユーロスペースの壁面に、ドドン!と掲げられた巨大看板。めちゃくちゃ目立つ!いやいや、めちゃくちゃ目立ってます!これはもう、映画も政治も興味のない人も、見るぞ!
渋谷を歩くヤンキーもカップルもバンドマンもおしゃれさんも、「選挙っていつだっけ?」「うつってどう書くっけ?」「あ、水道橋博士だ!」って言ってる!声がきこえてくる!(妄想)
しかし実際に観ると「でかー!」…声が出ました。





ありがとうございます!

待ちに待った6月28日、本日映画『選挙と鬱』は、公開初日を迎えました!ここからは上映後舞台挨拶をお伝えしてまいります!

1回目の上映は、満員のお客さまに囲まれて。映画を一緒に観終えた直後、舞台あいさつを行わせていただきました。3年前、あの熱すぎた選挙の夏を思い出しながら、30分の舞台挨拶。


水道橋博士が一言目「この映画は僕の生存証明です!」と。そんな風に言ってもらえて感無量でした。そして三又さんと博士の掛け合いはいつもの調子で「この人(=三又さん)、政治とか選挙に1ミリも興味ないんですよ!」と突っ込み、三又さんが「ガハハ」と笑う。あー!この感じと、映画の中の二人の空気がそのまんまで、お客さまと一緒に爆笑!


そして原田専門家さんは、映画本編にも登場する「ハラヘリのウタ(選挙と鬱ver)」を、ギター片手に本気の熱唱!客席から手拍子をいただいて、ちょっとしたライブ会場。僕は肩を揺らして聞いてました。うれしかったなあ。改めて、すばらしい曲。
以下のYOUTUBEでも聴けます👇

2回目の上映後には、原田さんと三又さんのユニット「ザ・ペニバンズ」が劇中でも歌ったエレファントカシマシの『俺たちの明日』替え歌を!博士から「お前だけだぞ、(街宣を)カラオケだと思ってんの」と言われた曲を、舞台上でも堂々熱唱。もう面白すぎました。でも、三又さんは超本気で歌うから結局グッ来ちゃうんですよね。



1回目の舞台あいさつ終わりには、お客さまと一緒に『マルコヴィッチの穴』風「水道橋博士『増殖』記念撮影」!博士の顔がズラーっと並ぶこの絵面!!!



ご協力頂きましてありがとうございました!


舞台あいさつ後もロビーは大混雑!パンフレットにサインを求めてくださる方の列が途切れなく、一人ひとりと感想を交わせる時間もあり、とても有難かったです。映画は、観てもらって初めて完成する。それが実感できた最初の日です。





ご来場いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
公開初日は、いうなれば映画『選挙と鬱』のお誕生日、祝福の日であり、はじまりの日です。明日からも、ずっと、この映画がずっと上映され続けますように。監督としては、ずっと上映されてほしい。映画に生き続けてほしい。そのためならなんでもします!


既にSNS上では『選挙と鬱』の感想をつぶやいてくれる方が沢山!ツイッターのトレンドや、本日のニュースにも表示されました!これは長目して頂いてる証!みなさんの応援が力になります。どうか映画の事を広げてください。ぜひ、劇場に見にいらして下さい。


6月29日㊐も、渋谷・ユーロスペースでは1回目・2回目の上映後に舞台あいさつがあります。

名古屋のナゴヤキネマ・ノイでも公開が始まりました!

二つの映画館からスタートして、これから順次劇場公開いたします。どこまで映画館の上映を広げられるかは、反響次第。気になっている方、体調や時間に都合をつけられる方はぜひお早めに観に来て下さい。皆様のご来場をお待ちしています。
全国の劇場情報は以下のリンクをご確認ください。
今日を迎えらたことに、心から感謝を…!
さあがんばるぞー!
