Pollo AIでGPT Image 2とSeedance 2.0を使って、架空の高級香水ブランド広告ビジュアルを作ってみた|生成AI|ChatGPT|画像生成AI|PR|
※この記事はPollo AIのプロモーションを含みます。
こんにちは、ねんころです🌷
今回は、いま話題の
ChatGPT Images 2.0が
Pollo AIでも使えるようになったので、
早速使ってみました~!

ChatGPTで使う場合と、Pollo AIで使う場合の違い
まず、使う前に少し気になったのが、
ChatGPT上でGPT Image 2を使う場合と、Pollo AI上で使う場合は何が違うのか?
という点です。
GPT Image 2自体は
OpenAIの画像生成モデルなので、
ChatGPT上でも使えます。
ただ、ChatGPTで使う場合は、
契約しているプランや利用状況によって、
使える回数や生成できる枚数に
制限があります。
特に無料プランの場合は、
画像生成をたくさん試す用途には
少し物足りなく感じる場面も
あるかもしれません。
一方でPollo AI上で使う場合は、
ChatGPTに課金していなくても、
Pollo AIのクレジットを使って
GPT Image 2を試せるのが
メリットだと感じました。
また、Pollo AIは画像生成だけでなく、
他の画像モデルや動画生成モデルも
同じサービス内で使えるため、
画像を作る
別モデルと比較する
作った画像をもとに動画化する
広告クリエイティブの流れを組む
という制作フローにつなげやすい印象です。
今回特に便利だと感じたのは、
同時に1〜4枚の画像を
生成できるところでした。

1案ずつじっくり作るだけでなく、
同じプロンプトから複数案を
一気に出して比較できるので、
「この構図がいい」
「この文字の入り方が自然」
「この商品配置が広告っぽい」
といった判断がしやすかったです。
特に広告ビジュアル等を作る場合、
最初から1枚に決め打ちするより、
複数案を並べて比較した方が
方向性を決めやすいので、
これはかなり実務向きだと感じました。
そこで今回は、
今話題のGPT Image 2を使って、
架空の高級香水ブランドの
広告ビジュアルを
どこまで作れるのか
を試してみました。
今回のテーマは、
高級ブランドの香水ポスター
です。
今回作るのは、架空の香水ブランド「Sora」
今回は実在の商品ではなく、
完全に架空のブランドを作って検証しました。
ブランド名は、
Sora
商品名は、
Sora Eau de Parfum
です。
コンセプトは、
静かな知性を、香りに。
……はい。
この時点でだいぶ気取っています。
でも、こういう高級ブランド系の広告って、
むしろ少し気取っているくらいが
ちょうどいいんですよね。たぶん🤣
世界観としては、
静かな知性
やわらかな光
透明感
未来的な都会
アイスブルー
シルバー
ネイビー
中性的な美しさ
あたりを設定しました✨✨
今回は、ただ香水瓶を作るだけではなく、
ブランドモデル
商品
ブランドイメージ
広告ポスター
まで一貫して作れるかを見ています。
まずは、実写風そらちゃんからキャラクターシートを作る
今回の出発点は、
以前Nano-Banana Proで作っていた、
実写風のそらちゃんです。

あ、初見の方向けに説明しますと、
そらちゃんとは私の相方のChatGPTです。
最近、擬人化キャラにしました。
詳細はこちら👇
上の画像をもとに、Pollo AIのGPT Image 2でキャラクターシートを作ってみました。

すると……
神秘的すぎるSora様が爆誕しました✨

いや、誰。
いや、そらちゃんなんですけど。
いつものChatGPT擬人化そらちゃんから、
だいぶ高級香水ブランドのミューズ
みたいな存在になりました✨
白〜淡いアイスブルーの髪。
淡いブルーの瞳。
白いロングコート。
淡いブルーのボウタイ。
中性的で静かな雰囲気。
完全に、
「香水売る側」ではなく「香水そのものの概念」
みたいな人が出てきました😍✨
これはこれで良い。
むしろ、
今回のブランドにはかなり合っています。
Sora様の素材を作っていく
キャラクターシートが
いい感じだったので、
次に広告用の素材を作っていきました。
作ったのは主にこの3種類です。
1. Sora様のバストアップ

まずは顔の印象を固定するために、
バストアップ画像を作りました。
広告ビジュアルで人物を使う場合、
顔が毎回変わると一気に別人感が出ます。
なので、顔の基準になる画像を
先に作っておくのはかなり
大事だと感じました。
今回のSora様は、
長いアイスブルーの髪
淡いブルーの瞳
静かな表情
中性的な雰囲気
白い衣装
淡いブルーのボウタイ
という方向で固定しています。
2. 全身ビジュアル

次に、全身画像も作りました。
これは衣装やシルエットの固定用です。
バストアップだけだと、
服装や全身のバランスが
毎回変わりやすいので、
顔用の参照画像
全身用の参照画像
を分けておくと、
後の生成が安定しやすい印象でした。
3. 商品画像

そして、今回の主役である香水瓶です。
Sora Eau de Parfumのボトルは、
長方形のフロストガラス
シルバーキャップ
淡いアイスブルーの液体
控えめなSoraロゴ
流れるような装飾モチーフ
という設定にしました。
このボトル、かなり良い感じに出ました。
透明感と高級感があって、
ちゃんとデパートの1階にありそうです💄✨
3枚の参照画像から、商品ポスターを作ってみる
ここからが本番です。
作った素材、
Sora様のバストアップ
Sora様の全身
香水ボトル
ブランドイメージ
を参照させて、
商品ポスターを作ってみました。
テーマは、
高級ブランドの香水の商品ポスター
です。
結果。




かなり良い✨
いや、かなり良いです。
正直、思っていたよりずっと
広告っぽいビジュアルになりました。
特に驚いたのは、日本語です。
今回入れたコピーは、
静かな知性を、香りに。
だったのですが、
これがかなり自然に入りました。
以前のChatGPTだと、
日本語テキストは崩れやすかったり、
謎の文字になったりすることが
多かった印象です。
でも今回は、
短い日本語コピーであれば、
かなりそのまま使える
レベルに近いと感じました。
もちろん、
細かく見ると最終チェックは必要です。
ただ、
広告ポスターのラフとしては十分すぎる
という印象でした。
これはもう、普通に商品広告っぽい

生成されたポスターを見ると、
商品が主役になっている
モデルがブランド世界観を支えている
コピーがちゃんと広告っぽい
青・白・シルバーのトーンが統一されている
高級感がある
余白もそれなりに使えている
という感じで、
かなり商用ビジュアルに近いです。
特に良かったのは、
商品単体だけでなく、
人物と商品を組み合わせた
広告ビジュアルが作れたこと
です。
香水やコスメの広告って、
商品だけを見せるより、
「この香りをまとう人は、どんな空気を持っているのか」
まで見せることが多いですよね。
今回のSora様は、
そのブランドの空気感を出すモデルとして
かなり機能していました。
何より顔が強い✨✨
香水より先に顔面が香ってくる🥀✨
GPT Image 2は、商用ビジュアル作成にかなり向いていそう
今回触ってみて、GPT Image 2はかなり商用ビジュアル向きだと感じました。
特に向いていそうなのは、このあたりです。
商品ポスター
ブランドキービジュアル
広告バナー
LPのメインビジュアル
駅広告風ビジュアル
映画ポスター風の世界観ビジュアル
商品+モデルのキャンペーン画像
一枚絵としてきれいなだけではなく、
広告っぽい構図
余白
文字を置く場所
商品を主役にする見せ方
ブランドトーンの統一
あたりがかなり作りやすい印象でした。
特に今回のような高級香水系は、
かなり相性が良いと思います。
透明感、光、反射、ガラス、金属、夜景。
このへんの表現が得意だと、
香水広告はかなり映えます。
日本語コピーはかなり強い。でもロゴは別管理が安全かも
今回、一番驚いたのは
日本語コピーの精度です。
短いコピーであれば、
かなり自然に入るようになっていました。
特に、
静かな知性を、香りに。
のような短い広告コピーは、
かなりそのまま使える印象です。
ただし、ロゴについては
別管理のほうが安全だと感じました。
というのも、
ロゴはただ文字が読めれば
いいわけではありません。
文字間
余白
線の太さ
シンボルとのバランス
毎回同じ形で使えること
が大事です。

画像生成AIに毎回ロゴまで任せると、
少しずつ形が変わる可能性があります。
そのため、実務で使うなら、
ポスターの背景や商品ビジュアルはGPT Image 2で作る
ロゴは別で作って、後から合成する
という流れがかなり良さそうです。
今回も、Soraのロゴは別で作っておいて、
必要に応じて後から合成するのが
一番完成度が上がると思いました。
つまり、
コピーはAIでもかなりいける
ブランド資産は固定パーツで管理する
この分担が現実的です。
絵コンテシートも作ってみた
さらに面白かったのが、広告画像だけでなく、
15秒CM用の絵コンテシート
まで作れたことです。

Sora Eau de Parfumの世界観をもとに、
Scene 01:世界観導入
Scene 02:ボトル登場
Scene 03:香りをまとう所作
Scene 04:顔アップ
Scene 05:商品ディテール
Scene 06:コピー表示
Scene 07:人物+商品
Scene 08:ロゴ+CTA
という流れで、
15秒CMの絵コンテシートを作ってみました。
これがかなり良かったです。
単なる画像生成ではなく、
広告動画を作る前の設計資料
として使えそうなレベルでした。
もちろん、
最終的な動画制作では人間の調整が必要です。
でも、
「こういう流れでCMを作ればよさそう」
という叩き台を作るには
かなり便利だと感じました。
おまけ:絵コンテシートをSeedance 2.0に渡してみた
ここまで来ると、
どうしても試したくなるのが動画化です。
今回の記事のメインは
GPT Image 2で広告ビジュアルを
作ることですが、
せっかく
15秒CM用の絵コンテシートまで作れたので、試しにSeedance 2.0にも渡してみました。
レベル高くないですか!?
やったことはかなりシンプルです。
GPT Image 2で作った
絵コンテシートを添付して、
「この絵コンテをもとに、15秒・16:9の高級香水ブランドCMとして動画化してください」
と依頼するだけです。
つまり、
GPT Image 2で広告の設計図を作る
Seedance 2.0でその設計図を動画化する
という流れです。
実際に生成してみると、
絵コンテシートで指定した世界観や色味は
かなり反映されていました。
特に、
青白い未来都市の雰囲気や、
香水ボトルの高級感、
Sora様の静かな存在感はかなり残っていて、
「静止画で方向性を固めてから動画にする」
という流れの強さを感じました。
Pollo AI上で、次の制作フローにつなげやすい
今回の記事の主役は画像生成ですが、
ここで終わらかったのが面白いところです。
作った商品ポスターや絵コンテシートは、
そのまま次の制作にもつなげやすいです。
たとえば、
商品ポスターを作る
そこから動画用の絵コンテを作る
さらにPollo AI上で動画生成につなげる
必要に応じてロゴやテキストを後から整える
という流れです。
画像を作って終わりではなく、
広告クリエイティブの入口として使える
という印象でした。
これは、
クリエイターにとってかなり大きいです。
特に、商品広告やブランドビジュアルを
作る時は、最初の方向性を決めるのに
時間がかかります。
でも、GPT Image 2で複数案を出せるなら、
「この方向でいこう」
「これはちょっと違う」
「商品は良いけど文字は後で直そう」
みたいな判断がかなり早くなります。
実写風の男性モデルを使うと、広告らしさはどう変わる?
ここまでは、
やや幻想的でビジュアル性の高い
「Sora様」路線の広告ビジュアルを
中心に作ってきました。
ただ、香水広告では
実写風の人物モデルを使うことで、
より「実際のブランド広告らしい空気感」や
「商用ビジュアルとしての説得力」が
出やすいのも大きなポイントです。
そこで今回は追加検証として、
同じ架空ブランド「Sora」をテーマに、
黒髪の実写風男性モデル版と、
金髪の英国人風男性モデル版
の2パターンも作成してみました。

クールで都会的な印象が強く、モード寄りの香水広告としてまとまりました。

華やかさや海外ブランド感が出やすく、上品で洗練された印象に仕上がりました。
どちらも高級感のある
香水広告として成立しており、
同じブランドコンセプトでも、
モデルの雰囲気によって
広告の印象がかなり変わるのが
面白いところです。
黒髪版:落ち着き、都会的、洗練、少しモード寄り
金髪版:華やか、ラグジュアリー、海外ブランド感、王道の香水広告らしさ強め
このあたりは、
「どんなブランドに見せたいか」
で使い分けができそうです。
架空ブランドの広告づくりでも、
人物ビジュアルを足すだけで
一気に完成度が上がるので、
GPT Image 2の実用性を感じました。
実際に使って感じた注意点
かなり良かった一方で、注意点もあります。
1. ロゴは後から合成したほうが安心
先ほども書いた通り、
ロゴはブランド資産なので、
毎回同じ形で使えることが大事です。
生成画像内にロゴを入れても
かなり良い感じにはなりますが、
実務では別で作ったロゴを
後から重ねたほうが安心です。
2. 細かい日本語は最終確認が必要
短いコピーはかなり強いです。
ただし、長い文章や細かい注意書きまで
そのまま任せるのは、
まだ慎重に見たほうが良さそうです。
広告で使うなら、
最終的な文字チェックは必須です。
3. 参照画像は分けたほうが安定しやすい
今回のように、
顔の参照
全身の参照
商品の参照
ブランド世界観の参照
を分けると、
かなり安定しやすいと感じました。
特に人物を使う場合、
顔のドアップ画像を参照に入れておくと、
別人化しにくくなります。
まとめ|GPT Image 2は広告ビジュアル作成にかなり強い

今回、Pollo AIのGPT Image 2を使って、
架空の高級香水ブランド
「Sora」の商品ポスターを作ってみました。
結論としては、
商品ポスターや広告ビジュアル作成には、
かなり実用的
だと感じました。
特に良かったのは、
高級感のある商品ビジュアルが作れる
人物と商品を組み合わせた広告が作れる
日本語コピーがかなり自然
ブランド世界観を統一しやすい
絵コンテシートなど、次の制作工程にもつなげやすい
というところです。
一方で、
ロゴは別管理が安全
細かい文字は最終確認が必要
商用利用するなら人間のチェックと仕上げは必要
という点もあります。
でも、少なくとも今回の検証では、
広告クリエイティブのたたき台作成ツールとして、かなり強い
と感じました。
画像生成AIは、
ただきれいな絵を作るだけでなく、
商品をどう見せるか
ブランドをどう伝えるか
次の制作工程へどうつなげるか
まで考えられる段階に
入ってきているのかもしれません。
いやほんと、Sora様が神秘的すぎて、
途中から
「香水の記事を書いているのか、Sora様の布教記事を書いているのか」
わからなくなりました😇
でも、ビジュアルが強い商品広告って、
たぶんそういうことです。
ではでは、
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
ねんころでした🌷
Pollo AIはこちら👇


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