neneの生い立ち〜出生から幼少期
皆さまこんにちは。
neneです。
前回に記事にて
まだ私の詳細、つまりneneとは何者でどんな人生を経て音楽講師になったのかというお話をしていないと触れていましたので生い立ちを書いていこうかと思います。
実はストアカでのレッスンを某氏に持ちかけられてた際に
私の生い立ちを約5000文字でまとめてあるのですが
一言で言い表すとならば
まあハードコアですね。笑
わかりやすい言葉で波瀾万丈。
43年生きているのでそれなりの人間ドラマがあるかと思います。
今回は箸休め記事です。楽しんで読んで頂けると嬉しいです!
【ドラマチックな誕生】
まず私は1982年の10月20日の明け方の千葉県の産婦人科で生まれました。
産まれた時の泣き声が余りにも大きく看護師達が耳を塞ぐほどだったと聞いています。
ここで両親のお話をしておく必要があります。
私の父がギタリスト、母は元シンガーです。
俗にいう音楽一家という環境でした。
そんな看護師達が耳を塞ぐほどの声の大きさは母譲りの声質で生まれたということをお伝えしたかったのです。
私は母が21歳の時の第一子でした。
自分で書くのは少し恥ずかしいのですが
色白で鼻が高く、産まれて間もないのに関わらず大人びた雰囲気を帯びていたそうで
女の子を切望していた母の伯母夫婦に『200万円で私達の養子にさせてくれないか』と土下座されるというエピソードがある程それはそれはドラマチックな誕生でした。
歌うの大好き幼少期
先程も書いたように
音楽一家の長女として少しシャイでしたがすくすくと育ちます。
歌が好きで2歳の頃の私が
Stevie Wonder の『I Just Called To Say I Love You』
を歌っているカセットテープがきっとまだ実家に眠っていると思います。
母に公園に連れられ、例の大きい声で童謡を歌っていたところ
通りがかりの驚いて腰を抜かすなんてエピソードもあったりして
生まれた時から音楽に恵まれて育った幼少期でした。
今日はここまでにしましょう。
生い立ちシリーズ次回は小学生時代のお話になります。
ここから私が学習障害、発達障害の兆候が生活に表れて大変だったお話になっていきます。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
※子供のころの写真が手元になく成人期の写真にて誤魔化してます。ごめんなさい🙇♀️
