ツインレイ統合への水先案内。Vol.5 -性エネルギー交流のお作法について。
《 はじめに 》
このシリーズでは、エンパスさんやHSPさんが地球で幸せな恋をして現実的に愛する人とのパートナーシップを育んでいくためのマインドセットについてお伝えしていきます。
シリーズ前半では、障害のある恋を起こす心の仕組みやサイレント期間と呼ばれる自己研鑽期のおすすめの過ごしかた、恋をしたエンパスさんのからだに起こる(性)エネルギー交流などについて詳しく書いていき、
最終的には「ツインレイ」という言葉を二度と使わなくても幸せに生きられるようガイドしていきたいと思います🌸🌸
ちなみに今回この連載の中では「ツインレイ」「統合」「サイレント期間」などの言葉をお借りしてエンパスさん・HSPさんの恋愛の解説をして参りますが、
それらの概念にたいするわたくしの思いはこのように⇩なっておりますのでよろしくお願い申し上げます。
《 筆者の恋愛模様について 》
“自分を生きる” 道の途中で、現在のパートナーと出会う。
すぐにお互いに惹かれ合い、直観的に二人が結婚に至るビジョンまで視えたものの暫くしてサイレント期に突入。
約8か月間の自己研鑽期間ののち再会し婚約。
離れている間 パートナーは社会的成長を遂げ、現在は(紆余曲折ありながらも)仲良く同棲中&今春に入籍予定。
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それでは本題にまいりましょう!
…
ツインレイ界隈では、「性エネルギー交流」の起こる相手はツインレイ、ツインフレーム、ツインソウル、ソウルなんとか等(もはや投げやり)、
魂の結びつきの強い者同士限定のように言われることが多いと思うの。
しかし、率直に申し上げますと、(性)エネルギー交流って相手が “運命の相手” だから起こる現象とは実は限らなかったりするのね。
(今回も夢をぶち壊す話からで大変申し訳ございませんですわね)
わたくしの経験上の話ですが、、
魂の結びつき云々というよりも、どちらかというとわたしたちエンパス自身が無意識レベルで「受け入れてもいい」と感じている相手との間に、エネルギーの流れ込む回路が開かれるという感じがするのよね。
エンパスさんって、特に自衛しないでいると人のエネルギーをそのままインストールするように受け入れて自分のからだの中に入れちゃうじゃない。
それは他人の性欲… いや性エネルギーに限らず、怒りであったり悲しみであったり、喜び、痛み、羞恥心、焦燥感…… 油断するとなんだって吸収してしまうと思うの。
『ツインレイの性エネルギー交流』という言葉が指すものも、これと一緒でわたしたちエンパスにとってはわりと普通のことというか、それ自体がそんなに特別なことでは実はなかったりするんだよね。
他人の性エネルギーを拾ってきて受信しているだけのことなんだから。
(もっと言うと、これが起こるときっていうのは、その相手が「遺伝子の相性がいい相手」だってことを 自分のからだがお知らせしてくれているって気がするの)
しかし、性エネルギー交流がツインレイだけのものではないと知って落胆するなかれ。
エンパスさんのからだに起こる性エネルギー交流について、詳しいメカニズムなどはわかりかねるのですが
ここでひとつよいお知らせというか提案がありますの。
相手のエネルギーを感じたときって、恋するエンパスさんにとって、まじでチャンスなのですよ。
というのもね・・・
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