「ひとり行くメタバース」ねむ、読売新聞インタビュー掲載! 「なりたい自分になれる」メタバースの魅力とは
2023年6月11日発行分の読売新聞「ひとり行くメタバース」特集でインタビューが掲載されました! 記事ではイベントから交流まで幅広く紹介されています。私は人口増加の背景や、「なりたい自分になれる」魅力、初心者へのアドバイスなどを語らせて頂きました。
読売新聞「ひとり行くメタバース」特集でねむインタビュー掲載


「なりたい自分になれる」
バーチャル美少女ねむさん。本人が創造した世界(※ねむ注:私が作ったワールドではないのでこれは記者さんの勘違いですね)に招待され、記者は話を聞いた
「メタバース進化論」(技術評論社)の著者で、仮想空間でアイドルとして活動する「バーチャル美少女ねむ」さんによると、利用者が大幅に増え始めたのは2020年頃。コロナ禍で、比較的安価なゴーグルが登場したことが背景にあるようだ。
ねむさんは「なりたい自分になれる」のがメタバースの魅力だと話す。人は現実世界でも家庭や職場、友人など、状況や相手によって様々な顔を持つ。「そうした多様な自分の中から、本当になりたい自分を見つけて(アバターとして)自由になれる」と強調した。
「初めてで長時間プレーすると酔う可能性があるので短時間から試してください。初心者を案内するイベントを探し、メタバースの住人に楽しみ方やマナーを教えてもらうといいと思います」とアドバイスする。
電子版の読売新聞オンラインにも掲載されています(有料記事)。
【特報】
— バーチャル美少女ねむ/Nem⚡大賞作家&Forbes注目のクリエイター100 (@nemchan_nel) June 11, 2023
今朝の読売新聞「ひとり行くメタバース」特集でインタビュー掲載されました(≧∇≦)/ イベントから交流まで幅広く紹介されています。私は人口増加の背景や、「なりたい自分になれる」特性、初心者へのアドバイスなどを語らせて頂きました! #メタバース
読売新聞 2023年6月11日 朝刊 pic.twitter.com/f3CPuFB4L2
11日(日)朝刊です。シングルスタイルは、ひとりメタバース散策。アバターの姿で仮想の町を回り、息切れする石段も一気に駆け上がり……。「メタバース進化論」著者のバーチャル美少女ねむさんは「なりたい自分になれる」のが魅力だと語られました。ほんの入り口だけですが、どうぞご覧ください。 pic.twitter.com/e09tU3TKIf
— 読売新聞 シングルスタイル (@y_singlestyle) June 10, 2023
メタバースも温泉地みたいな扱いされるようになったなぁ https://t.co/d7pZ9yQkoB
— 咲耶 (@SakuyaAni) June 11, 2023
ねむ新聞掲載歴
最近の掲載歴をまとめてみました!
山口新聞 2023年3月23日「メタバースで地方創生 宇部でバーチャル美少女講演」講演について特集
日経MJ 2023年1月1日「メタバースは才能の新天地」ねむ、インタビュー掲載
昨年2022年はなんと10回も新聞で掲載頂きました
参考図書『メタバース進化論(技術評論社)』
バーチャル美少女ねむ『メタバース進化論(技術評論社)』は、メタバースに興味を持った幅広い読者の方を対象に、現在のメタバースの真の姿、そしてその革命性をわかりやすく伝える「メタバース解説書の決定版」である。自身も黎明期のメタバースで暮らす"メタバース原住民"の一人である著者・VTuber「バーチャル美少女ねむ」が、自分自身の体験、数多くのユーザーへのインタビュー、そして全世界のユーザー1,200名を分析した大規模調査「ソーシャルVR国勢調査」を元にメタバースのリアルを明らかにする、世界初の「仮想世界のルポルタージュ」である。
総務省学術雑誌『情報通信政策研究』や四季報でも引用されたほか、アバター文化を広めた功績により一般社団法人VRMコンソーシアム「アバターアワード2022 特別功労賞」を受賞。2023年2月には「ITエンジニア本大賞2023」でビジネス書部門"大賞"に選出されている。
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