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甲府南警察署からの電話と、重なる不誠実な対応について


本日14時頃、甲府南警察署交通課から私のスマートフォンに連絡がありました。 妹が命を落としたあの横断歩道への、信号機等設置に関する「検討結果」の報告でした。

警察と道路管理者(山梨県県土整備部)が現地調査を行った結果、出された回答は**「信号機等の設置は早急には対応できない」というものでした。さらに納得がいかないのは、その理由について「現時点では詳細を説明できない」**と繰り返すばかりだったことです。
私は、この回答を到底受け入れることはできません。

1. 元技術者としての視点 
私は数年前まで建設コンサルタント企業に勤務し、土木設計の技術者として働いていました。その視点からあの現場を見れば、信号機などの安全施設を設置するためのスペースは十分に確保できると断言できます。技術的な裏付けもなく「できない」の一点張りでは、納得のしようがありません。

2. 繰り返されてきた「放置」 
今回の署名活動を通じて、現場直近のコンビニの方々から「以前から事故が多く、警察にも設置要望を出していた」という事実を伺いました。これまでの事故を放置し続け、妹が犠牲になった今もなお「説明できない理由」で先延ばしにする警察の姿勢には、強い憤りを感じます。

3. 遺族への心ない対応 
電話口の担当者には、昨年7月の出来事についても改めて伝えました。 義弟に同行して警察署へ向かった際、当時の担当者から放たれた「なぜ夫の他に兄まで来たんだ?」という態度。被害者参加制度の説明すら怠り、遺族の心を踏みにじったあの対応。 それに対し、検察庁の担当官は常に丁寧な確認をくださいます。この組織としての姿勢の差は、一体どこから来るのでしょうか。

私は本日、電話での説明が困難であれば、対応が困難な理由を明確に「文書」で回答するよう求めました。また、これまでの不誠実な対応については、既に公安委員会へ苦情申出書を提出していることも伝えています。

「謝罪の言葉」はありましたが、行動が伴わなければそれは形だけのものでしかありません。 妹のような犠牲者を二度と出さないために。私はこれからも、この不透明な対応を許さず、粘り強く活動を続けていきます。

皆様、引き続き注視と応援をお願いいたします。

#交通安全 #山梨県警 #甲府南警察署 #信号機設置 #被害者遺族 #建設コンサルタント #不誠実な対応に抗議します



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