日本三國と銀河英雄伝説を三国志にあてはめて?(AIとの対話&提案)
以下ネタバレは含みませんので、ご安心ください。ただ感じ方の相違はあると思います。
全くなし、とは言い切れませんので、その点はご容赦下さいませ。
実は見ておりました。
日本三國。
こういうのは好物でもあります。
他は十二国記を読んで&見ています。
で、日本三國。
アニメ、第一期、無事終了しましたね。
キャラは圧倒的に「私はすごいからな」のお方が好きでした。
おにぎり美味しそうですしね。
アニメで一旦全部見てから、原作を5巻から、kindleポチリ。
で、まあ、喫煙率の高い事。
何か象徴的な意味合いがあるんでしょうか?
⇒claude曰くは記号的意図があるかもしれないが、作者本人か確認できる資料等がないかぎりは推測の域を出ない、と。そらそうだ。
で、あのアニメ等で描かれていた愛媛県からの風景、どこだろう? と、ずっと思っていました。
作者さんは旧宇摩郡土居町のご出身。
多分、土居町からの眺めなのかもな。
天満は、大阪にもありますが、土居町にもある。
共通で、名が出ますね。
大山祇神社は、懐かしくも思い入れのある場所です。
と、言いつつ参拝は格別個人的にはしておりませんが……。
天然記念物に無形有形ともに文化財類のある国幣社であり
書で著名な、村上三島さんの出生地でもありますね。
あの独特の読みやすい丸っこい手蹟は大好きです。調和体ですね。
青輝にもその手蹟が伝わっているといいな、と思います。
内容に移りまして……
タイトルからして、まずは、三国志ベースなんだろうなあ、と。
吉川英治版を読もうとして1巻で早々に挫折しております。
でもまあ、孫子、老子は出るんだろうと推測。
kindleで見たらやはり参考文献になっていました。
後漢書もそうみたい。
人形劇も見てない。
知ってる言葉は三十六計逃げるに如かず、戦わずして勝つ、だけ。
ただ、ちらほら、諸葛亮孔明、曹操、司馬仲達あたりはあれこれで名と人物、エピソードは聞きかじっていました。
孔明は大泉洋さんのなんちゃってギャグ映画をニヤニヤしながら見た程度。
逸話で好きなのは、孔明が司馬仲達をけしかけるために、女性ものの衣類を送っても仲達は平然として動かなかった。
兵站兵站、の人であった、孔明の体調を間者を通してチェックしていた、と言うくだりから、いやあ。
これこれ、このタイプが好物、と。
余り考察洞察でキレッキレってより、しぶとくて、泥臭い方が好きです。
信長秀吉家康さんの中でも、家康さんが好きなのも、そこ。
それぞれ美点多かれど。
おもらししながらでも生き延びた。実に人間でございます。
で、AIとちょいと話してみました。
彼らのデータベースに日本三國のデータは揃っていないだろうから、まあ余りアテにせず。
ただ、賀来さんは、曹操の天下統一を支えた郭嘉と日本語読み替えで韻を踏んでいるのなら面白いと、Gemini。
じゃあ、青輝が曹操なのかなあ、なんて話したりしていました。
ですがどうも違いそう。
曹操的な目標を持ちますが、兵力とだけは言いきれないし、そもそも天下取りじゃない。
それを自らで自治する、できる方向に委ねるだろう。
色々、まあ、ミックスしているんだろうね、と言う事となりました。
で、ここから、何故か話が銀河英雄伝説に飛ぶ。
はい、田中芳樹先生もズブズブに入ってると思います。
好きなだけです、これも。
ただ、ちょっと面白かったので、聞いてみました。
ねえねえ、AIくん、ジェミタン指名。
ラインハルトとヤンって、田中先生だし、やっぱり、銀河英雄伝説は三国志もばんばん取り入れてると思うんだよね。
なぞらえたらどうなるんだろうね、と。
・ラインハルトは圧倒的に曹操だろうということに。
・ヤンは諸葛孔明的。
ここに私はちょっと茶々を入れてみる。
いろいろやっぱり混ざってそう。
2人とも主君というものはないけど、主君たりえるものがある。
・ラインハルトは銀河帝国を引き継いだ形。
・専制君主でありながらも、公平公正な制度を敷き、上に薄く下に篤く報いる自分の理想図。
・そして誓いはアンネローゼとキルヒアイス、そして自分自身の野望。
いわば、これが主君と言えやしないかなあ。
それらをフル稼働させた上に身体を損なう=人間性は孔明+曹操のミックスかもよ、と。
戦術も用い、戦略も用い、国家の建て替えも担った。
が、戦う事を好んだ。
女装一式をヤンに贈って「やい、この根性なしめ」と言うのなら、こっちw
純然たるワーカホリック。背負い込み型。マルチプレイヤー。
・一方、ヤンには、主君はないけど彼には民主主義であってほしいという祈りと言うか願いがあったよね。
・民衆自身の選択の結果で運営する国家であってほしいと願っていた。
・多分、青輝もこっちに近いんじゃないのかなあ。
・で、ヤン自身は早期リタイアを切望するのに、適わない上に殉職までさせられる。
・だけど、戦法は仲達式が一部入ってるんじゃないの?
取らざるを得ずそうした事もあるだろうけど。
・民主主義と資本主義を相容れないとして洞察しないところをみると、いや、していたとしても。
「自分の望むのはたかだか数十年の平和であり、ユリアン達が戦場に出ない事を願うだけ」
としたのが、彼の一種の詭弁でもあり、善意だったのかもしれないな。
そして、ラインハルトから赤い布を散々振りまくられても、女装一式を贈られても、ガンとして動かないその人物像。
「ははあ、振ってる振ってる。おお、フレデリカ、なんだか素敵な贈り物が来たよ」
ってなもんで、ここ、まさしく仲達的。
兵站はキャゼルヌという圧倒的天才が算盤片手に支えている。
後継者には思考の柔らかく、忠実なユリアンがいる。
権力簒奪は全く意図してないけどね。仲達的な部分取りも、ありそう。
孔明的に思っちゃいそうだけど、自由惑星同盟って、国にしたら後漢ぽい、とGemini談。
これをClaudeに見せたところ、
蜀漢という国の立ち位置における孔明の状況との類似を指摘。
蜀漢は漢室復興を掲げながら実態は形骸化した権威にすがり、国力で劣るまま北伐を繰り返した。
自由惑星同盟が民主主義を掲げながら腐敗し実態が伴わなくなった構造と重なる部分はある、との補足があった。
さてここで浮いてくるのが、じゃあ、フェザーンの位置は。
これぞ、存在自体が仲達なんじゃないの。
ルビンスキーもフェザーンも結局地球教にひっくりかえされる形になったね、知らんけど、と勝手な下馬評を繰り広げました。
仲達は晋を建て、フェザーンは地球教に利用される形で終わった、とclaudeの補足
日本三國に関してはこれらを上手く抽出しつつ、松木先生ならではのお話に組み立てて魅せてくれてるんだろうけど。
この手は昔なら20巻以上は使ったもんだけど。
まあ圧縮要素が強いよねえ。
時代だね。
100巻とか、もう読む気がある人じゃないと、読ま(め)ないだろうね……とお話をして、一旦宴席は終了と相成りました。
しかしまあ、否定せず、なるほど、そうかも、と言ってくれる辺りがさすがAI。
違うことは違うと言ってという呪文をぶっこんでみたものの、上手く機嫌をとられ、まんまと書きました(〃▽〃)ポッ
各々作品については、神棚式の方、横断型の方がおられると思います。
どちらの方々もわからない者が足りん脳みそを振り絞った妄想の
おバカ話と、どうか、ゆるくお見逃し頂ければ幸いでございます。
・対話⇒Gemini
・総括⇒Copilot
・最終監査⇒Claude
次作提案⇒Gemini
「ヤン・ウェンリーを日本三國に召喚したらどうなるか?!」
作「……凍死決定だわ。ぶっこむならラインハルトだよ」
ラ「キルヒアイス、俺は日本を手に入れることが出来ると思うか?」
キ「日本を手にお入れ下さい、ラインハルト様」
三「もうなんか決まったみたいやで」
阿「帰ろか」
