シャーマンの夢
印象に残る夢を見たので書き残しておきます。
珍しく、三人称視点でずっと見ていました。
途中、自分も登場するのですが、画面の中の登場人物って感じで外側から見ていました。
今思うと変な感じ。
ストーリー
あるクラス?に私は所属していたようなのですが、年齢はバラバラです。
子供から大人までいたかも。
何か事件か事故があって、クラスの中の2人が関係者として出ました。
その内の1人が、その事件か事故で子供を亡くしたお母さんでした。
このお母さんがストーリーの主人公になります。
このお母さん、とても気丈な方でして。
子供が亡くなっても一切涙を見せずにいました。
大きな事件だったらしく、テレビ取材にも一切涙を見せていませんでした(私はそれをテレビ越しに見ていました)
状況が落ち着いたのかそのお母さんがクラスに出てきましたが、皆遠巻きにしています。
私は何かせずにはいられなく、でも何と声をかけていいのかも分からず、
結局はハグさせてもらうしかありませんでした。
ここからシャーマンが登場します。
どうやらその町にはシャーマンの方々が地域に根差しているような場所でした。
ただ町の人達は畏怖なのか分かりませんが、シャーマン達をとても遠巻きな存在として扱っています。
まるで触らぬ神に祟りなしのような。
どんなことをやっているのか分からないこそ、遠巻きにしているような空気感がありました。
中には嫌悪したり否定する人もいました。
シャーマン達はなぜか皆銀髪でした。
女性も男性もいました。
先日のカードフィーリング会で出た、この一番右の方のようなイメージです。
もしかしたらこのカードを見た影響でこの夢を見たのかもしれません。

そのシャーマン達がそのお母さんの悲しみを癒そうとしているのか、所々でお母さんに優しく寄り添います。
シャーマンが何か儀式めいたことをするわけでもなく、何かお母さんにメッセージを伝えるでもない。
でもそのシャーマン達の優しい思いに、そのお母さんの気持ちがほどけていきます。
印象的なシーンとして、森ではなく開けた場所にツリーハウスのような板間があって、そこでシャーマンの女性が編み込まれた玉を燻しているんですよね。
私のスケッチを元にAIに描いてもらいました。
物理法則は無視してください笑

だいたいこんな感じ。
夢ではもっとスケールが大きくて、板間ももっと高かったです。
そこへ、そのお母さんが招かれて行きました。
そのお母さんがどのように癒されていったのか
シャーマン達は具体的に何をしていたのか
詳細やその後の展開は忘れてしまったか、見れていません。
起きてから、メモをして、先日のカードフィーリング会の影響かな?と考えていたのですが、
会があった日の夜は全然違う夢を見たんですよね。
その翌日の夢になります。
個人的な夢は一人称視点がほとんどで、登場人物がほとんど知っている人達で分かりやすいのですが、
今回は視点も登場人物も全然違っていました。
こういう夢は個人的な夢ではないと私は判断しています。
誰かが見せてきたものなのか、他人の夢が入ってきたのか。
何を伝えたかったのか。
また印象に残った夢を見たら書きますね。
ではまた。
