怠惰なネコ描く
人に譲っても良いという心持ちで作品を描いた。
というのも、少し前にYouTubeのショートで見かけた『絵を描き続けたいから売る』という方の話に感化されたからだ。
(また同じショート回ってきたらリンク貼りたい……。)
練習の時もちゃんと細部までこだわることは気にしてるけど、いつも以上に気を配って描いた。


怠惰に欠伸をしているネコと一升瓶。
サイズはF4を縦半分にしたサイズ。
伸びてるネコを手帳にメモしてた時に、「縦長の紙だと映える」と思った。斜めに伸びているネコの配置、サイズ感をどうするか、ちょっとずつ描き変えたりした。メモの時はもっと手が大きい印象だったけど、清書すると宇宙人みたいだったからやめた。
そして、どんな場所に飾ってほしいかを知ってもらうためお酒の瓶も描いた。
イメージでは席の少ない落ち着いた肩肘張らない居酒屋さん。暖色の明かりのペンダントライトが各テーブルを照らして、空間を作っているようなそんな場所。疲れた時でもいいし、お酒でふわふわな頭でもいいし、何も考えずにぼんやり眺める空間において欲しい。そう願っている。
額装したいな。
おやすみなさい
