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病気と歯の関係で感じていること

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こんばんは。私が住んでいる地域は、日中は少しあたたかい日が続いています。でも、なんか、調子は悪いですが、周りでインフルエンザにかかったりする人もいるので、それよりは、まあ、なんとかやってるほうかもしれません。

虫歯などが関係する病気があります。慢性的な虫歯などで、免疫系に異常が出て、しつこい皮膚病や歯以外の場所に痛みが出ることがあるそうですが、そういう話ではなく、今回は、患者として感じていることです。

病気によって、歯が磨けなくて歯を失ったりすることについて。

慢性的な病気の人に虫歯は多い印象があります。
歯を磨くというのは、注意深く集中しなければならないし、細かい動作なので、そういうことができない状態だったら、無理もありません。

私も線維筋痛症という持病があり、痛みで座っていられなかったり、じっと何かに集中することが難しかったので、すぐに電動歯ブラシと充電できる電池を買ってベッドで念入りに歯ブラシをしていました。
こんなやっかいな病気の上に歯まで失ったらたまりません。
……というか、虫歯になっても歯医者に通うこと自体が大変です。
悪化した虫歯の痛みでまた悩まされるのも、嫌でした。
それで、一生懸命歯磨きをしました。

しかし、誤算がありました。
痛みで歯を食いしばるので、歯が削れて詰めた歯が取れてしまうのです。それで、物凄く頑張って、歯医者に行きました。
歯医者に限らず、何かを待っている時はいつもなのですが、待合室の椅子に座っているだけで、お尻や腰回りが痛い。
立っていても足が痛いので、立ったり座ったり、そういうような形でこらえるのですが、何しろどうしようもない。
ようやく順番が来て、治療椅子に座って、椅子を傾けると、今度は体重で腰や背中が滅茶苦茶痛い。でも、歯をなんとかしないとまずいので、頑張りました。
何度も食いしばりが酷くて、歯の詰め物が取れるので、マウスピースも作りました。

今は、横になってるのに、自分の体重で痛いということはなくなったのでありがたいです。
布団の中で、横になっても体重で痛いというのは、なかなか辛いものがあります。

持病で歯磨きや歯医者の通院ができずに歯を失った人も何人か知ってるし、歯の具合が悪いと噛めないので、食事に支障を来たしたり、よく噛めないので、胃腸の具合が悪くなったりした人も知ってます。

大事にしたいです。
歯……

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