植え込み・生け垣
このシリーズは、リハビリや運動のために「植物観察の散歩」をお勧めしてるシリーズです。
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なんだか、私の住んでいる地域は、急に涼しくなりましたが、皆さまのお住まいの地域は、どうでしょうか。
前回は、ややこしい話になってしまいましたが、今回は、
植物観察というと、割合、野草観察を思い浮かべられると思うのですが、前に書いたみたいに、街路樹も、いろいろなものがあるし、植え込みとか、生け垣といったものもあります。
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植え込みというのは、灌木、背丈の低い木、ツツジとか、そういうものを駐車場とか、道路の脇に植えてあるものです。
生け垣は、もっと、背丈の低い木を塀のようにして、家や敷地内を囲っているもの。
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植え込みも、道路のそばや駐車場、高速道路にあったりするので、排気ガスに強いものが選ばれています。
うちの近所には、シャリンバイが植えてあることがよくあります。
どんな植物かというと、こんな感じ。近くのコンビニで撮影したものです。


割合、綺麗な花が咲き、しっかりとした実がつきます。実はビー玉くらいの大きさでしょうか。排気ガスに強いので、駐車場や高速道路に植えられていることがあります。
ヒヨドリが十羽くらい飛び立ったので、何だろうと思って、近づいていたらシャリンバイでした。実を食べていたらしいです。
シャリンバイは大島紬を染める材料にもなります。
生け垣も、いろんなものがあって、うちの近所でよく使われているのは、レッドロビンという種類。

なんか、商売する人たちは、植物に洒落た名前をつけるんです。
セイヨウヒイラギを「クリスマスホーリー」って名付けたり。
植物の名前も、おもしろいものがあるので植物の名前の話なんかも、改めて話したいですね。
もともとは、カナメモチという植物の変種のベニカナメモチというのをもっと改良したものを、レッドロビンと名付けたみたいです。
リハビリ散歩で、病気がきつくて遠くに行けないときは、近所の生け垣や植え込みの葉っぱを、そっと触ってました。掌(てのひら)で触ると、少し全身の痛みを紛らわしていました。
私は、指先ではなくて、掌で植物を触ると少し痛みが紛れたのを覚えています。
植物は、ほんとに、どこかしらにあります。
