妄想の女神
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病気できついときに「想像上の女神」のイメージを使ってた話です。
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おはようございます。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日も、穏やかに晴れていて、ありがたいです。
まだ、残暑が続くかとは思いますが、朝から30℃が続く日が、猛暑の折は続いていたので。
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早朝、がっと脳みそが興奮して、体が強張り始めました。
きついなあと思いながら、寝たまま瞑想をしました。
瞑想……といっても、大層なことをしているわけではなく、
呼吸を整えて、敢えて痛みをそのまま感じて、
苦痛で精神が混乱して、
痛みのボリュームがアップしないように受け流す、
ということなのですが、
結局、うまくいかず。
ただ、これが、酷かった時は、ほぼ24時間起こってて、
特に夜6時~8時くらいが特に酷かった。
疲れとか、ホルモンとか、自律神経とか、何かがあるんでしょうね。
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病気がきつかったときは、目を閉じるのすら辛かったのです。
目を閉じると、意識が体の方に行ってしまって、激痛と精神的な混乱が、
わっとやってきてしまう。そして、脳みそが焼き切れそうになるし、
体の中の神経も、燃え上がっているような感じ。
今は、そこまでの感じは減ったのですが、
当時のそういう時は、本当に辛くて、気が変になりそうになる。
ただ、私の場合は、薬が非常に効きにくいので、
重症のときに、対処に困ってしまう。
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それで、頭の中で、優しい女性が、微笑みながら、額に手を当ててくれてるイメージを持ってみました。
自分で持ったイメージで、自分にとって一番、好みや雰囲気の人にできるし、
いつまででも、手を当ててもらえる。
「妄想の女神」にそうやってもらってると、少しだけ、落ち着きました。
「二次元の嫁」ならぬ「妄想の女神」ですね。
こんなに追い詰められたこと無かったからわからなかったけど
人間、物理的に、どうにもならない時に「想像の中の存在・イメージ」に支えや救いを求めるんですね。
そのイメージを使わなくて済むようになったには、
以前書いた、ラジオで人の話を聞けるようにするリハビリをして、
ラジオ番組を聞けるようになってからでした。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
