【ターミナル不要】FigmaデザインをClaudeアプリの「Code」タブでコーディングする方法|初心者でもできます
Figmaでデザインは作れるけど、コーディングができない……」
そんな方に朗報です。
Claudeのデスクトップアプリをパソコンに入れて、「Code」タブを開くだけで、FigmaのデザインをAIが自動でコーディングしてくれます。
ターミナル? コマンドライン? 黒い画面? 一切使いません。
普通のアプリをインストールして、チャット画面に日本語で指示を出すだけです。
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この方法でできること
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・Figmaのデザインを、AIが自動でHTML/CSSに変換
・PC版・スマホ版の両方に対応したページが作れる
・WordPressにそのまま実装できる
・GitHubでコードが自動管理される
・アニメーションもAIに頼める
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かかるお金は月5,000円だけ
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① Figma Devシート:月額 約1,800円
→ Dev Mode(開発モード)が使えるプラン。AIがデザイン情報を読めるようになります。
② Claude Proプラン:月額 20ドル(約3,000円)
→ デスクトップアプリの「Code」タブを使うために必要。
合計:月額 約5,000円。1案件で元が取れます。
【無料で用意するもの】
・Claudeデスクトップアプリ(claude.com/download から無料)
・Figmaデスクトップアプリ(figma.com/downloads から無料)
・FileZilla(FTPソフト・無料)
・GitHubアカウント(無料)
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GitHubってなに?
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「コードのクラウド保存&タイムマシン」です。
① 履歴が全部残る → 「前のバージョンに戻したい」が一瞬
② クラウドに保存 → PCが壊れてもコードは安全
③ URLで共有 → URLを渡すだけでコードを共有。ZIP不要
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全体の流れ
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① Figmaでデザインを作る
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② Claudeデスクトップアプリをインストール ← 普通のアプリと同じ!
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③ 「Code」タブを開いてFigmaと接続
↓
④ チャットでコーディングをお願い ← 日本語でOK!
↓
⑤ できたページをPC・スマホで確認
↓
⑥ 崩れてたら日本語で修正をお願い
↓
⑦ GitHubに保存
↓
⑧ WordPressにFTPで実装して公開
ターミナル(黒い画面)は一度も使いません。全部アプリの画面で完結します。
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Step 1. Claudeデスクトップアプリをインストール
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普通のアプリをインストールするのと全く同じです。
claude.com/download にアクセス
「macOS」または「Windows」をクリックしてダウンロード
ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストール
アプリを起動 →「始める」をクリック
メールアドレスまたはGoogleアカウントでサインイン
完了です。
アプリを開くと、上部に「Chat」「Cowork」「Code」という3つのタブがあります。
今回使うのは「Code」タブです。
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Step 2.「Code」タブでプロジェクトを開く
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アプリの「Code」タブをクリック
「Open folder」をクリック
あらかじめ作っておいたプロジェクト用のフォルダを選ぶ
これでAIがそのフォルダの中を読み書きできる状態になります。
チャット画面が出るので、ここに日本語で指示を書いていきます。
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Step 3. FigmaとClaude Codeを接続する
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AIにFigmaのデザインを読み取ってもらうために「MCP接続」をします。
※現在は、設定→コネクタからMCPへ接続できます。

【Figma側の準備】
Figmaデスクトップアプリを開く( https://www.figma.com/downloads/ )
左上のFigmaロゴ → Preferences
「Enable Dev Mode MCP Server」にチェック
【Claude Code側の接続】
Codeタブのチャット画面で、プロンプトボックス横の「+」ボタン →「Connectors」からFigmaを選んで接続。
または、チャットに直接こう書いてもOK:
Figma MCPサーバーに接続してください。
ローカルのFigmaデスクトップアプリで
Dev Mode MCPサーバーを有効にしています。
http://127.0.0.1:3845/sse に接続してください。
「Figmaに接続できていますか?」と聞けば確認できます。
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Step 4. Figmaデザインの準備
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LPの場合
→ 新規ファイルを作って、実装するデザインだけ配置。ボツ案は含めない。
ホームページの場合
→ コーディングする部分だけを用意。ヘッダー・フッターは含めない。
⚠ Figma右上の「</>」ボタンをクリックして「Dev Mode」を必ずオンにしてください。
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Step 5. コーディングをお願いする
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① Figmaでフレームを選択 → 右クリック → Copy/Paste as → Copy link to selection
② Claude Codeのチャットに以下を貼り付ける(URLだけ差し替え):
このFigmaのデザインからコーディングしてください。
【お願い】
HTML / CSS / JavaScript で作ってください
レスポンシブ対応をしてください(PC:1920px、スマホ:375px)
確認用のindex.htmlも作ってください
WordPress用のPHPファイルも作ってください
画像はimages/、CSSはcss/、JSはjs/フォルダに分けてください
【FigmaのURL】
ここにコピーしたURLを貼り付ける
⚠「レスポンシブ対応をしてください」は必ず書く!書かないとスマホで崩れます。
💡 一度に全部頼まず、セクションごとに分けるとキレイなコードになります。
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Step 6. デザインを確認する(超重要!)
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【PC版の確認】
フォルダのindex.htmlをダブルクリック → ブラウザで開いてFigmaと見比べる。
【スマホ版の確認】
ブラウザでindex.htmlを開いた状態でF12キーを押す
左上のスマホマークをクリック
幅を375にして確認
【崩れていたら】
チャットに具体的に書いて修正をお願い:
以下を修正してください。
【スマホ版(375px)】
画像がはみ出しています → 画面内に収めてください
カードが横並びのまま → 縦1列にしてください
ボタンの文字が小さい → 16px以上にしてください
⚠ 修正後は Ctrl + Shift + R でブラウザをリロードして確認。
⚠ ファイルが本当に更新されているかもチェックしてください。
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Step 7. GitHubに保存する
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チャットに頼むだけ:
このプロジェクトをGitHubにプッシュしてください。
GitHub連携は「+」→「Connectors」からGitHubを選んで接続できます。
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Step 8. WordPressに実装する(子テーマ+FTP)
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子テーマとは?
→ 親テーマ(JIN:R、SWELLなど)のカスタマイズ用フォルダ。親テーマが更新されても消えません。
【FTPでアップする手順】
FileZilla(無料)でサーバーに接続
/wp-content/themes/ に子テーマフォルダをまるごとアップ(ZIPではなく解凍して!)
WordPress管理画面 → 外観 → テーマ → 有効化
固定ページ → 新規追加 → テンプレートで「LPページ」選択 → 公開
URLにアクセスしてデザインが表示されれば完成!
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便利Tips
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📷 画像はWebPに変換して軽くしよう
→ https://saruwakakun.com/tools/png-jpeg-to-webp/に画像をドラッグ → WebPで保存。20〜40%軽くなります。
✨ 動きをつけたいとき
→ チャットで頼むだけ:
スクロール時にフェードインするアニメーションをつけてください。
ボタンにホバーで浮き上がる効果もお願いします。
👀 クライアントに確認してもらうとき
→ 自分のサーバーに仮アップしてURLを共有。OKが出たら本番実装。
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まとめ
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この方法は「ターミナル(黒い画面)」を一切使いません。
やることは3つだけ:
Claudeデスクトップアプリをダウンロード(普通のアプリと同じ)
「Code」タブを開いてフォルダを選ぶ
チャットに日本語で指示を出す
あとはAIがコードを作ってくれるので、確認→修正→WordPress実装。
月額約5,000円で、デザイナーがコーディングまでできる時代です。
まずは小さなプロジェクトで試してみてください。
■ 最後に—デザインの相談はお気軽に。
LP制作・Meta広告運用代行
ホームページ制作
バナー制作
採用サイト構築
セミナー・スクールサイト構築
Elementor / STUDIO 実装
LINE公式xエルメ構築
など、あなたの事業に合わせて最適な提案ができます。
「まずは小さく試してみたい」という方も大歓迎です。
