生成AIイラストを作ってみて、子供のころの自分を思い出したことと、死生観
自分の好きなイメージのイラストが見たくなって、生成AIでイラストを作ってみました。








どのイラストも、「手帳」がテーマ。
文章よりもイラストの方がイメージが膨らんで、見ているだけで楽しくなりました。
小さな女の子は、まるで子供のころの自分のように思えてきて。
毎日スケッチブックを開いては好きな絵を描き、キラキラした夢を想い描いていた頃のことを思い出しました。
一人で絵を描いている時間は、何もかも忘れられて、白い紙の上には幸せな景色がたくさん広がっていました。
本をゆっくり読む時間さえ惜しむような、他にもっとやるべきことがあるんじゃないかと自分を追い詰めていくような、そんな世界ではもう生きたくないなって思った・・・。
きのうの朝、ノートに書き写した文章。
成功を求め、愛を求め、仲間を求め、やりがいを求めて生き続けた結果、最終的に到達する場所が「死」です。
この文章を読んだときに、
求めて求めて求めて・・・
もっともっともっと・・・
って、求め続けていた自分に気付きました。
求め続ける人生は、幸せじゃないなって。
私達はみんな、「死」に向かって歩いていて、当たり前だけど逆走している人はいなくて。
一日一日、残りの人生の道のりは短くなっていく。
たくさんのものを頑張って手に入れたとしても、それは「自分のもの」ではなくて、最期は手放し返すもの。
そして今書いていてふと思い出した、
藤井風さんの「帰ろう」
私は時々、自分の身体さえ自分のものじゃないように感じる時があって。
生まれる時にこの肉体を授けられて、「私」という人間の人生を神様から授けてもらったような気持ちになることがあります。
(変な話で、こんなことを書くと意味分からない変な人だと思われるかもだけど)
「帰ろう」の曲の最後には、
あぁ 今日からどう生きてこう
という言葉。
私はこの曲の映像も好きで。
重たい荷物を持ちながら歩いていたら、そりゃあしんどいよねって思う。
自分の好きなものでさえ抱え込み過ぎていたら、手放したくない思いが強くなり過ぎてしまったら、それは執着になって苦しくなる。
自分の思い込みも、思考の癖も、ネガティブな感情も、自分を苦しめるためだけのものなら手放したい。
そしたら他人にも、もっと優しくなれるのかな。
とりあえず、ホッとできる時間を少しでもとって。
ゆっくりいこう。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
今日もみなさんにとって、素敵な一日となりますように✨
