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顔に出たSOS!眠っていたウイルスが暴走― 顔面帯状疱疹とヒーリングキャッツ ―

「生きているだけで、しんどい」

右目まぶたからおでこにかけて、広がる発疹。
眠れないほどの激痛、かゆみ。
顔は腫れ上がり、鏡を見るのもつらくて、誰にも会いたくない…。

そんな中、ただ寄り添い癒し支えてくれたのは、猫たちでした。

こちらは、「ねこバル」店主による顔面の帯状疱疹発症から回復までの記録です。
時系列で詳細に振り返るほか、顔面帯状疱疹のスキンケア、メイクのお役立ち情報、癒しのチカラを持つ猫たちについて。

いま、苦痛や悩みの最中にいる方、ご家族や大切な方が罹患されておられる方、「帯状疱疹って何?」と思っている方、情報を求めていた過去の自分に向けて、リアルな闘病体験をまとめました。
有料記事となりますが、少しでもお役に立てれば幸いです。 

二度と罹りたくない病気No.1 『帯状疱疹』

帯状疱疹は、体内に潜んでいたウイルスが免疫の隙をついてあばれだす病。
80代を迎えるまでに、3人に1人が経験するとされますが、その「1人」になってしまいました。
私の場合は三叉神経領域である右目のまぶたからおでこ、頭部にかけて発症しました。


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