α6400で撮る vol.3「超望遠×動物園」17枚|E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS 作例集
またまた天王寺動物園にやってきました。
いや、別に記事にしてないだけで実はめっちゃ来てるんですけどね。
入場料安いし撮るものたくさんあるし、おまけに隣の新世界で飲んで帰れるし、と素晴らしいところです。
まぁちょっと独特な雰囲気のする場所にありますが、それでも昔ほどではないですよ。
機材:ソニーα6400 & E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS
JPG撮って出し
前回はキャノンのEOS R50だったので、今回はその対抗馬ということで同じエントリークラスのソニーα6400で撮ってみます。
レンズは僕の持っている中で一番望遠が効く超望遠ズームのE 70-350mm F4.5-6.3 G OSSをチョイス。
モードはAモード、画作りは特にしないのでオールデフォルトで楽に撮っていきます。
それでは行ってみましょう、まずは草食動物エリアです。

っていきなに何かわからない球体が写っていますが、フラミンゴです。
丸いですねー。かわいいですねー。触りたい。抱え上げたい。
顔をちゃんと撮れよって話ですが。

ほんで顔を撮ったのがこれで、ちょうど「ぶるんっ」とした瞬間です。
狙ったわけじゃなく偶然です。
めっちゃブレてますが、面白いのでヨシとします。

お次はカバです。
いつもは水中でおとなしくしていることが多いのですが、この日は結構アクティブに動いていました。
溺れているようにも見えますが、そうじゃないです(多分)
うがいしてるんですかね。カバだけに。



続いてはサバンナエリアです。
天王寺動物園のサバンナエリアは園内で一番大きいエリア(だと思う)で、ちょっと動物が遠いのが難点です。
まぁその分動物たちは自由に動けるので、いいことだとは思います。
特にシマウマもキリンも柵ぎりぎりに来ることがあって、それを収められたら大迫力なのですが、今日は遠くを走り回るのみであまり近くには来てくれませんでした。
それでも超望遠なのでしっかり撮れましたが、彼らの実力は本当はこんなものじゃありません。
それではいよいよ大本命、猛獣エリアです。まずはライオンから。



おおっ、ライオンは今日めっちゃ当たり日!
何と、起きてる!
普段ほとんど寝ている、&何だったら死角にいることが多いライオン様ですが、この日は起きていて、しかもポージングまで。
こんなことなかなか無いです。これでもうシマウマの塩は帳消しどころかプラスです。
両手でわしわししたい。

ちなみに雄のライオンは平常運転でした。
めちゃくちゃくちびるをべろっとしてみたいですが、それが人生の最後の行いなりそうで、さすがに割が合わないので我慢します。
猫は一日20時間寝ると言われていますが、ライオンもやっぱりそうなんでしょうかね?


続いてトラコーナーですが、こちらも当たり日!
トラなんかいない日(?)もあるぐらいですが、今日はちゃんと見れました、しかも起きてる。
おツメもきちんと畳んでえらいですね~

最後はガラスケースのヒョウ。
このヒョウはライオンと違い、ず~っとうろうろしています。
ケース内で暗い上に距離も近く動きも早いと、アップで撮るには割と難しい状況ですが、今回も何とか撮れました。
やばいカッコイイ。

あとはイケメンアライグマと、

背中で語るワシさん。
めっちゃ触りたい。
猛禽類も飼育員さんには羽の裏カキカキとかさせてくれるんかな。


ラストはクマエリア。
シロクマとマレーグマ(だったかな?)が屋外展示されてます。
彼らとはまだ心が通じ合っておらず、恥ずかしいのが目も合わせてもらえません。照れんなよ。
僕はいつも天王寺動物園は「左回り」でまわるので、時間的にクマエリアまでたどり着かないこともあるのでこれは僕のせいですね。わかってます。
次から右回りにしようかな・・・
見返すとせっかくAモードで撮ったにもかかわらず全てF6.3という怠惰っぷり。しかも露出補正すらしていない。
まぁいいんですよ、写真なんて楽しめりゃいいんです。(暴論)
もちろんレベルアップには研鑽が必要ですが、細かいことを気にし過ぎて撮影そのものや、レジャー本体を楽しめなかったら意味ないですしね。
動物好きの方には、是非こんな感じの超望遠カメラを使ってみてほしいです。
スマホとは別世界ですよ?
撮影日:2026年
僕のメインサイトではα6400の基本的な使い方から、クリエイティブスタイルやホワイトバランスといった一歩踏み込んだ機能の使い方を解説しています。
比較的初心者の方向けに、なるべくわかりやすい説明を心がけていますので、興味のある方は是非こちらものぞいて行ってくださいね!
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