6月から準備/学童なしの夏休みを乗り切れ!!/薬剤師ママの挑戦
時短パートで働く薬剤師ねこすけです。
今回は、毎年胃が痛くなる「学童なしの夏休み」について紹介します。
一人っ子で留守番イヤっ子の我が子と、心配性の私がやってみた数年間の記録です。
夏休み、準備は6月から始めるパターンあります
まず、最初に大事なことを紹介します。
夏休みの準備は6月から!!
6月からですよ〜〜〜!!
夏休みは7月下旬からです。
夏期講習は7月上旬であるところが多い。
逆算すると、どこに子どもを預けるか、検討して、見学して、体験して・・・は6月から始めないと間に合わないことがあります。
ここ大事なので覚えてくださ〜い!!
夏休みの過ごし方
夏休みだけ学童に、というのが一般的かと思いますが、どこも学童の定数はいっぱいです。
運が良ければ受け入れがありますが、ほとんどはないのでは??
また、いつものメンバーがいる学童に夏休みだけ参加するのは子どもの負担も大きいようです。
ということは現実的に「いつも学童なしの子」は民間のサービス、公的なサービスになるのかもしれません。
・民間の学童
・習い事
・塾
・図書館や児童館の利用
相性に合わせて選ばないと、夏休み中に「行きたくない!!」と言われてママ困惑・・・になる可能性がなるので気をつけてください。(と言いつつ私もやってしまいましたが・・・)
ハードル高いのは小1、小2の夏休み
私の場合ですが、小1、小2は留守番はほぼできないと思っていました。
地震、台風、停電なんてきたらパニックになるだろうし、雨だって暗くて怖くなるかもしれません。
小3になると留守番できるようになりましたが、小1、小2はハードルが高かったので我が家のパターンを紹介します。
基本は高くても民間の学童、習い事を使っていました。
私の勤務時間は14時半まで。
夏休みは5週間。
夏休みパズルを攻略せよ、子どもを1人にしないために
まずお盆休みを家族で過ごすことを捨てました。
夫のお盆休みを解体して、4日の休みを取ってもらう。
夏休みだけ私の出勤を平日から土曜にずらしてもらう。
これで週2日分の子どもの安心を確保。
家族で過ごせるのは週1日だけになりましたがしょうがありません。
旅行はシルバーウィークに行くことにして、とにかく子どもを1人にしないようにしました。
また1週間、母に来てもらう約束をしました。
ここまでで、5週間の夏休みのうち
・1週間は母に
・週2日はなんとか親で対応
ができたので、残り週3日を民間の学童、塾に入れました。
子どもが気に入ったところがなかったので、小3まで毎年違うところに通っていました。
・工作、パズルなどもやってくれる塾経営の民間学童
・英語の民間学童
・個別の塾(終わったら30分ぐらい自習室で本を読んで待っていてもらった)
毎年どこにするか決めるまで胃がキリキリしました。
子どもも初めてのところは緊張します。
だから午前のみにして、仕事を抜けてお迎えへ。
午後の習い事(プール)の間や、夫が早く帰ってきてからまた仕事。
子どもの習い事と私と夫の仕事をパズルのように組み合わせて生活していました。
チャレンジの夏、私も子どもも
夏休みはチャレンジと決めていました。
だから今も6月ごろから子どもと話をしています。
「ママはお仕事するから、あなたは◯◯にチャレンジね。
一緒に頑張ろうね。」
民間の学童に週3回通う。
午前だけでも10万ぐらいします。
小1のときは高すぎないかと思ったけど、学童に入れても月1.2万円。
年間で14.4万かかる計算になりますが、学童なしの我が家は0円です。
だったら夏休みの10万円も惜しくはないと思いました。
ちょっと後悔?もっと楽に安くするために
私は民間の学童に預けていましたが、他にも選択肢がありました。
図書館や児童館を利用することです。
短時間勤務のママ友は図書館や児童館に預けて待ってもらっていました。
私も考えましたが、子どもがふだんから図書館にも児童館にも馴染みがなく、夏休みだけ預けるのは無理と判断しました。
ここをうまく使うのもアリだったと思っています。
忙しい夏も愛しい思い出
そんなこんなで小1、小2時代は忙しい夏休みでした。
民間学童の初日、うまく友だちができなくて泣いてしまった日。
もう行けないかなと諦めていたら、次の日にキリっとした顔で「やっぱり今日も行ってみる」と言ってくれて仕事に行きながら涙ぐんでしまったこと。
本人は覚えてなくて、帰りに行った始めてのゲームセンターの話ばかりしています。
私は覚えていないけど、夏の夕立でバスで帰ったことや、毎日ご褒美のアイスを選んだことも楽しかったらしいです。
こうやって仕事中に中抜けしたり、土曜出勤にしたりして乗り切っていましたが、評価を下げることなく時給UPにも成功することができました。
子育てで仕事を犠牲にしない。
できるだけ全部手に入れることは薬剤師ママなら可能です。
他の記事で「どうやって交渉したか」について書いていきますので参考になれば嬉しいです。
