意外なものが痛みの原因?
ねこ大好き鍼灸師で看護師です🐱
脳の病気を発症して20年、身体に少し不自由さが残っていますが、昨年大阪メトロ緑橋駅近くに、小さな鍼灸院をオープンしました。
このnoteでは、健康に関すること、防災に関すること、ねこさまへの仕え方など、思ったこと、日記などについて、自由に書いています👼
最近「ねこを連れて行っていいですか」と聞かれたため、毎回簡単な自己紹介とご挨拶を書くことにしました(^_^;)
「飼い主さんの健康を支えることでペットたちの幸せに貢献する」というコンセプトですが、当院はヒトの鍼灸院です。
ペットの施術はしていません。
どうぞよろしくお願いいたします🐶🐱👼
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今年、畑を始めました。
連日ナスがとれます。
自分で作ったナスはおいしい💓
ということで、ここ最近ナスが食卓に上らない日はありません(^^)

ですが、同じものを食べ続けることに対しては注意が必要。
特に、ナスは炎症を引き起こすとして、時折話題になります。
ナス科の野菜(ナス、ジャガイモ、ピーマン、唐辛子、クコなど)に含まれるアルカロイドが、「一部の感受性の高い人」において腸の炎症や関節痛などを引き起こす可能性があると言われています。

ただし、現時点では「ナス科=炎症性」と断定できるような、質の高いヒトでの臨床研究エビデンスは乏しいようです。
それよりも、一般の人にとってはナス科野菜を避けることのデメリット(栄養素の不足)の方が大きい可能性が高いという説もあるみたいです。
ただ、特定の食品を長期間過剰に摂取することによる問題は、ナスに限ったことでありません。
たとえ健康に良いとされる食品でも、長期間過剰に摂取し続けると、特定の栄養素を過剰摂取することになり、身体に負担がかかったり、他の栄養素の吸収を阻害したりすることも考えられます。
結果として全体のバランスを崩して、健康を損ねてしまうこともあり得ます。
もしも、関節痛や発疹など、原因不明の体調不良が続く場合は、食べ物と行動と症状などの体調メモをとって、原因を探してみるとわかることが出てくるかもしれません。
関節痛も発疹も、薬で症状を抑えることは可能です。
だけど、症状は「身体からの大切なサイン」。
むやみに止めず、原因を考えて対応していくことで、大きな病気を防ぐことにもつながります。
ナスのとれる期間もそれほど長くないので、毎日毎日ナスばっかり大量に食べ続けることにはならないはず。
神経質になる必要はないかなーと考えています😄
ナスもきゅうりも枝豆も、弟家族と母とうちと分けっこしています。

