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春のリヨンの花と鳥たち|フランス生活

今日は春分の日ですね。

3月に入ってから、リヨンは最高気温が15℃を超える日が続いたと思ったら今度は10℃以下になったりして不安定です。
でも少しずつ朝から晴れる日が増え、空が明るくなる時間もどんどん早くなっていって季節が進んでいるなぁと感じます。

今の時期に街をぶらぶらしていると、黄色の花とピンクの花があちこちで咲いていてとてもきれいです。


黄色のかわいい花、ミモザ

2025.03.08撮影

黄色の花は、言わずと知れたミモザ。

2025.03.08撮影

ポワポワ、もさもさで可愛い(*'ω'*)

アーモンド?桜?

2025.03.08撮影

このピンクの花、どう見ても桜。
ヨーロッパで咲いてるピンクや白の花はだいたいアーモンドらしいけど、わたしには区別がつきません。
アーモンドは「花柄(かへい)がなく枝に直接花がついているように見える」っていうけど、これは桜と同じくらい花柄が長い。

2025.03.08撮影

ただ、花の中心がピンクなのと、葉が同時に出てきていること、開花時期が桜にしては早いのでアーモンドなのかなという気がします。

2025.03.08撮影

白っぽいアーモンド(仮)もあります。

2025.03.08撮影

どう見ても桜やんな。。。

2025.03.08撮影

結局どっちなんやろ?
まぁきれいだしどっちでもいいけど(*'ω'*)
でもこういう花を見ると反射的に「桜だ!」って思ってしまうのが実に日本人的。
ただ葉の形は桜とアーモンドでだいぶ違うみたいなので、新緑の季節になったらはっきりするかも。今後も要観察ですね。

野鳥

カササギ

それから、フランスに来てよく見かけるようになったこの鳥。

日本では北海道や九州、本州の一部にしかいないので見たことなかったんだけど、こちらに来てポピュラーな鳥だと知りました。

でも街で見かけてもハトやスズメと違って警戒心が強いので、ちょっと近づくとすぐ逃げてしまってなかなかスマホではうまく撮れないんですが、たまたまカメラを持ってぶらぶらしているときにいいモデルに出会えました。

窓枠のところにいるなぁと思ったら、住人がタッパーにおやつを入れて置いていたみたいです。
野生動物にえさをあげるのは反対ですが、これはかわいい。

ちなみにこの窓は4階で、20mくらい離れた所からの撮影。
撮っている時はタッパーが置いてあるとは気づかず、帰ってきてPCに取り込んで見たら写ってました。笑
今回の鳥の写真は全てトリミングしたものです。
今時のカメラってすごいね!

カササギのsiri
風で羽がふぁさー
きゅるりん

まぁなんて良いモデルさんだこと。笑

シジュウカラ

そしてついさっき、我が家のベランダからすぐ近くの木でさえずっていたこの子。

ちょっと枝が邪魔ですな

シジュウカラですね。体が黄色いのでヨーロッパシジュウカラかな。
日本のシジュウカラは体が白いです。

ピントが甘いのであまり拡大せんとこ。笑

ツピツピと大きな声で主張していました。かわいい。

クロウタドリ

ヨーロッパではこれまたポピュラーなクロウタドリ。
こちらも日本では見たことがない鳥でした。

オス
夕方だったので光量不足
メス
オスと同じ日に撮ったのでつがいかな

クロウタドリは春の訪れを感じさせる鳥だそうで、秋~冬には見かけなかったのですが、ここ1か月ほどで姿を見せるようになりました。
ただ、初めて見たのが秋の登山の時だったので、秋冬は山にいて春になると街に降りてくるのかもしれません。

わたしの住んでいる部屋は低層階で、ベランダに出るとすぐそこに木の枝がありよくいろんな鳥が来るので、鳥の鳴き声がするたびにベランダに出て撮影を試みるのですが、野鳥はやっぱり撮るのめちゃくちゃ難しいです。
野生動物だし小鳥なんてさらにすばしっこいし。
でも撮れたらめっちゃ嬉しい。
家にいる時は常に傍らにカメラをスタンバイしています。笑

本当はカメラを持ち歩きたい

街歩きの時も常にカメラを持ち歩きたいのですが、カメラを提げているとやはり観光客に見られてスリなどに狙われやすくなるので、「今日は撮るぞ!」と気合を入れたときだけ持って出て、提げている間もコートやストールでカモフラージュしてできるだけ目立たないようにしています。
が、18-135mmという多少でかいレンズをつけているのであまり意味がないかも( ̄▽ ̄)

街歩きは好きだしまだまだ行けていない所もたくさんあるし、これから散歩にはいい季節になるので、カメラを持って出かける機会をまた作ろうと思います。

鳥もまたいい写真が撮れるといいな。
小鳥用のえさ台でも作って置いてみようかな?
いやでもハトの巣でも作られたら困るからやめとこ。笑

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