【閲覧注意】医学部の「性格悪いところ」集めました
都内医学部の1年生です。
今回は、医学部のちょっぴり良くないところについて書きます。
まず、これは誰かを攻撃したいわけではありません。
医学部という環境に身を置いてみて、
「これはちょっと性格悪いな」と感じたことを正直に書きます。
① すぐに学歴を聞く
「高校の友達と遊んだ」「気になる男子と会った」
そんな話をすると、かなりの確率で返ってくるのが
**「どこの人?」**という一言。
悪気がない人も多いです。
でも、相手の学歴を即座に把握しようとする癖は、
医学部ではかなり根深い。
大学を聞いたら次は高校名を聞く。
大学に入ってもなお、
学歴は立派な“属性”として機能しています。
② 経済水準が近い人同士で固まりがち
これは性格というより、現実の問題。
金銭感覚が違うと、
行く店、遊び方、旅行先、旅行の頻度、持ち物の価格帯までズレてくる。
その結果、似た経済水準の人同士で友達になる傾向が強い。
無意識のうちに線を引いている部分は、正直あると思います。
③ 看護学部と距離がある
正直、仲が良いとは言えません。
合同授業や演習で、看護学部の子がミスをすると、
すぐにバカにしたような発言が出ることがあります。
特に男子。
「チーム医療って本当に成り立つ?」
と思う瞬間は少なくありません。
また、看護学部にはギャルっぽい雰囲気の人も多く、
医学部女子からすると文化がまったく違う世界に見えます。
「馴染めない」と感じる人も多いです。
医学部男子に媚びる看護学部女子の存在も、
医学部女子との溝を深くしている要因の一つ。
もちろん、
穏やかで優しくて、いわゆる The 看護師 みたいな子も多くいます。
そういう子とは、個人的に仲良くなることもあります。
④ 男子のプライドが高い
医学部男子は、プライドが高い人がそれなりに多い。
「自分より学力が低い女子としか付き合いたくない」
というタイプは、決して少数派ではありません。
女子に対しても、
無意識に上から目線な態度を取る人もいます。
男尊女卑的な発言をする人も一定数いて、
実際に
「女はバカだから〜」
と発言した男子は、しっかり女子に干されています。
閉じた世界だからこそ、
価値観をアップデートできない人は目立ちます。
⑤ まだまだ男性社会
医学部は、いまだに男性社会だと感じる場面があります。
部活の行事では、
おじさん、場合によってはおじいちゃん世代のOBと
多数対面することもあります。
その中で、
「なんで男子部員が少ないんだ!」と咎められたり、
明らかに男子医学生のほうを気にかけていたりする空気を感じることもあります。
私自身、女子校出身なので、
大学に入って初めてこの雰囲気に触れました。
もしかすると、自分が過剰に反応しているだけかもしれません。
それでも、
医学部はいまだに「医師=男性」という前提が
どこかに残っていると感じます。
まとめ
医学部は、真面目で努力家な人が多い環境です。
でも同時に、競争と選別の中を生きてきた人たちが集まることで、
歪みも生まれます。
学歴、経済力、プライド、性別。
それらが複雑に絡み合った、かなり閉じた世界。
この環境に飲み込まれる人もいれば、
違和感を覚えながら距離を取る人もいる。
