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私がnoteで記事を書こうと思ったきっかけについて。

こんばんは。今日もお疲れさまです。

どうです?今日もnote楽しんでます??

どんなテンションで言っているかと言うと、今日も今日とて消えるフォロワーの数を一生懸命数えることに熱中してたら夜になっていた無職のテンションでお伝えしております。(いや、どんなテンション?)

誰よりも無様にnoteを楽しんでいる自信はありまくりますが、このままでは自身を見失いそうなのでこんな時はあれしか無いですね、

秘技、初心に帰るの術。

秘技でも術でも無い、まんまなことですが。これが一番大事。

そんなわけで今日は自分がどうしてnoteで記事を書こうと思ったのかを思い出していこうと思います。

noteの登録自体は1年以上前にしていたのですが、(多分誰か有名人の記事読みたいと思ったのがきっかけだった気がするけどあんまり覚えていない)自分で記事を書いてみようと思ったのは前職を退職して、あるキャリア相談を受けてみたことがきっかけでした。

それはリソウル株式会社さんの無料のキャリア相談サービスです。

インスタ広告でリソウル株式会社さんを知り、メルマガに登録しました。その時たまたまアンケートの回答者にはメールでキャリア相談を送れば無料で代表の田中さんが答えてくれるというキャンペーンをやっていました。

今年の1月中旬頃の話です。私はキャリコンの資格を取って人材紹介会社で働いているけれど結果が出せず、この業界にいるべきかをまず悩んでいるというような数行の簡単な相談をメールで送ったのですがそれに対する田中さんの返信がなんと1084文字!(思わず数えた)読まれるかも分からない無料の個人宛のメールにここまで丁寧に返してくれるなんてと感動しました。

メールの一部だけご紹介します。

ただし、ニートン様は、実際に人材紹介会社で働くという経験を積まれましたので、実体験として、自分のやれること、苦手なこと、などがよくわかったのではと思います。それは、とても大きなアドバンテージなので、それを今回のキャリアチェンジに活かせば、よいと思いました。次の仕事を考える際のポイントは、もちろん、自分のやりたいことと強みを活かせる仕事を見つけ出し、もしくは創り出すことですが、もう一つ大事なことは、次に就くお仕事が、誰のどんなお困りごとを解決する仕事なのかも見極めることだと思います。自分のやりたいことや強みを活かして、誰かに喜んでもらう、
それこそが、本当の喜びにつながりますので、そういった機会を是非ともみつける、もしくは創り出していっていただければと思います。

お人柄の滲み出る丁寧な文章ですね。見習いたい。

そんなきっかけで6月1日に私はオンラインでキャリア相談を申し込みました。

正直代表自ら無料のキャリア相談はしないだろうし、会社の誰かかなと思っていたので当日田中さん、ご本人だった時には驚きました。

初対面でこちらの履歴書も職務経歴書も送っていない状態での面談だったので一から自己紹介して話す形でしたが、こちらの経歴を細かく話さなくても話の中だけで色々見透かされていると言うか、占い師のように言い当てられてしまったような感じでした。

話の中で、私が某占いバラエティのようにロックオ〜ン♪されたことを書き出してみます。

🔮我が強い。

🔮声もハッキリしていて、間の取り方なども説得力があるのでいい意味で影響力もあるけれど、悪目立ちしてしまうこともある。

🔮自分のことは誰にも分からない、理解されないと諦めている

🔮何をやってもダメだという風に思っている

いやいや、確かに私根も葉も暗いですがそこまで悲観的に生きてないですよ!と、最後のは流石に否定しましたが(我が強いので。)あーはい、そう言うとこあります。確かに〜の連続でした。

職歴よりも学生時代とか幼少期の記憶の中からやりたいことや強みは何かと聞き出して下さったことにも感心しました。

最初は、組織に属するよりもモノやサービスを作るのが向いているんじゃ無いかと言われて、(これは有料の起業セミナー案内する流れにもって行かれるのでは?と勝手に警戒したのもあり)起業は今のところ興味無いとハッキリ答えました。(我が強いので)

私自身もキャリコンとしてキャリアの相談にも乗る側だったので実体験として、相談者さんと話が停滞してしまった時、相談を受けなれていない初心者はすぐに自分の意見を畳み掛けるように押しつけて、相談者を黙らせてしまう。

ただし、田中さんは違いました。沈黙を与え、私が自ら道を見つけるのを待ってくれました。沈黙は金です。

1時間弱の相談中15分以上はただの沈黙だったのでは無いかと思いますが、待てるって大人な証拠だなと思いました。ただ、結局私からはほぼ何も出て来ませんでしたが。

「自分で思い描いたものを形にするって言うのは憧れますね」

(そもそも今何も思い描けていないのにどうやって形にするんだ?と自分で思いながらも)何とか絞り出した私のセリフを田中さんが優しく拾ってくれて、

「そうだよ、何か小説とかシナリオとか書いてみたら」

と言ってくれました。

「でも私昔シナリオの教室通ってたけど宿題大変で途中で辞めちゃったんですよね」

「そこはちょっとは頑張らないと……」

流石に優しい田中さんも最後はちょっと引き気味でした。(そりゃそうだ)

そしてその2日後、ちょっとは何か頑張って書いてみるかと思って始めたのがnoteでの記事投稿です。

軽い気持ちで始めたnoteがまさかこんなに無職生活の中心に来るとは思っていなかったけど。でも、まぁそれだけ表現することに飢えていたんだなと気付きました。きっかけを下さった田中さんには感謝しています。

自分のことは誰にも分からない、理解されないと諦めている。それもあるなとは思います。

ただ、それは諦めと言われたらそうなのかも知れないけれど、私にはどうせ外から私を見る人には私のことは理解できないという事実は救いでもある。他人からの評価は結局、他人からの評価でしかない。それは安心して諦めて良い事だと思う。

でも、諦めきれないのはまだ私自身が私のことを全然理解出来ていないと思うからだ。誰かに知って欲しいんじゃ無い。私が自分で自分を知りたいんだ。

結局いつも同じ結論に辿り着く。よしよし、今日も遅くなったけれどちゃんと初心と私に帰って来られたようです。良かった良かった。

読む人はいい加減呆れているかもしれませんが、私はまだまだ諦めません。

何度でも繰り返すよ。よろしく、私。

ps.もしよければこちらから他の記事も読んで頂けたら嬉しいです。










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