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テニミュを観てきた話。(ありえないも現実化する)

こんばんは。今日もお疲れさまです。

夜更新を習慣にするとびっくりするほど夜眠れない。0時過ぎてからが本番みたいな感じですね。寝不足は熱中症の危険も高めるし良くないので良い子は真似しないように。

もう今日ではなく、昨日になってしまいましたが、テニミュを観てきました。

テニミュ。ご存知ですか?

テニスの王子様というマンガを原作にした、ミュージカルです。

もう今日は時間も時間ですし、テニプリとテニミュの素晴らしさについて語り倒したい思いはめちゃくちゃありますが、今日の寝ぼけた頭では無理なので、今日はテニミュを観て感じた「ありえないが現実化している」という感覚についてだけ寝言として残しておきます。

昨日は、2列目の席で見ることが出来ました。私5年くらい前からテニミュを最前列で見ることを引き寄せで設定し続けて来ていて叶っていなかったのですが、今回とうとう2列目で見ることが出来ました。

5年かけても私はやっぱ最前列じゃ無くて2列目なのかと思うところもありますが、ここまで近づけたというのが嬉しかった。

まぁ、テニミュはアリーナの後ろの方で見てもバルコニー席から見てもそれはそれでその席ごとの楽しみ方があるんですけどね。舞台装置とか照明とかは後ろから見た方が分かりやすいし。後ろの席が悪いわけでも無い。でもやっぱり出来るだけ役者の近くで見れた方が嬉しいってファンの心理なんですこれ。業と言ってもいい。

やっぱりね、舞台を近くで見ると現実感が、あ、不二先輩実在したわって感じが凄いある。

理想を現実にする方法、アファメーションだとか、願いを紙に書き出すだとか、イメージングだとかあると思うんですけど、舞台を目の前で見るともうね、何もしなくても理想って目の前に既に存在してたわって感覚になりました。

テニスの王子様ってどんな話かと言うと、ある中学校テニス部がテニスの全国大会で優勝する話なんです。

言ってしまえばただそれだけのストーリー。履歴書に一行で書いてあってもおかしくない。

でもね、それだけの話の中に無限の奇跡が詰め込まれているのがテニプリと言う作品なんですよ。普通の中学生には、テニスでは、人類では不可能だと思われることを平然とやってのける!そこに痺れる憧れるぅ!!(あ、違う漫画になっちゃった)

具体的にどんな奇跡が起こるかと言うと、ネタバレになるので詳しくは書けないけど、一人でダブルスしたり、建国したり、恐竜が滅んだりする。

いや、確かに今日は寝言を書くと言ったけど、それは本当なんです。何を言っているか分からないと思いますが、起こったことをありのままに述べてるんです。

ありえないことがいとも容易く現実化出来てるんです。

夢を現実にすることも、二次元を三次元にすることもきっと出来る。

テニミュを観に行ってそんな無限の可能性を感じました。

さて、時刻は間もなく2時から3時になりそうなので、今日の寝言はいい加減終わります。

明日もちゃんと起きるよ。よろしく、私。


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