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27年後も世界も感性も全て自分。

こんばんは。今日もお疲れさまです。

オリンピックも世界平和も正直興味が無い私が発言して良いことか分からないし、知識が浅過ぎて薄ーいことしか言えないし、そんな私の姿勢が、今回の文章が、誰かを傷つけてしまう可能性がとても高いことも承知で、それでも今日も自分の為にやっぱり書こうと思います。

ワイドショーで話題になってる小山田圭吾さんの過去のインタビュー記事問題についての話です。

ここまで読んで下さって、少しでも違和感、嫌悪感を持った方はこの先は読まないで下さい。

そう言いながら、私はあえて人目につくnoteという場所で今回書くことにしました。

私はそのニュースも小山田さんもコーネリアスも知らなくて、今日のバイキングを見て初めて知りました。

お昼ご飯食べながら軽く聞き流していた最初の印象では、

え?27年も前のインタビュー?そんなものが、今の作品の評価に影響与えるの??怖くない?これからのクリエイターは全員聖人君子じゃなきゃ許されないのかよ。監視社会かよ。こりゃ私も将来成功した時のこと考えて過去のSNS投稿とか小学校時代の文集とか何としても闇に葬らないとダメだな。こんな世界じゃ安心して成功も掴めないぜpoison。

と、思いながらバイキングダラダラ見てました。お昼ご飯美味しい。

しかし、バイキングのコメンテーター、アンミカさんと高橋真麻さんの表情が余りにも暗いし、発言も厳しい。

そこまで酷いインタビュー内容だったのかと気になり思わずネットで探して読んでしまいました。

本当やめときゃ良かった。地獄。地獄としか言えない。え?これが雑誌に載って販売されてたの?このpoisonの塊が?

27年前だからとか、そう言う時代だったとか、芸術家だからとか、何とか救われる見方は無いかと探したけどどの方角から見てもこれは許されない。どこから見てもどこで切ってもアウトでしか無い。地獄の金太郎飴だ。

いや、こんな風に書いたらこの地獄を揶揄してるように取られてしまうのか?金太郎飴に風評被害になる?ごめんなさい。すいません。申し訳ない。ただ、どうすれば良いのか分からないんです。私はこの地獄を見てしまって自分がどうすれば良いのか分からなくて涙が止まらない。

何とか小山田さん殺して私も死にたいし、日本を歴史ごと消し去りたいし、世界中に新型ウィルスをばら撒いてやりたい。

いや、最後のは既に現実化してた。

余りにも笑えないブラックジョークだ。悪趣味にも程がある。

気づいてしまった。この世界はなんて悪趣味な地獄なんだと。そして世界は私自身だった。

罪は許されない。時間も場所も立場も障がいの有無も関係ない。だからこそ罪を認めなければいけない。

何を言っているのか自分でも正直分からないし、言葉でまとめられるようなものでは無いのだと思う。でも、無意味に涙を流すついでに書いておこうと思いました。

涙はいつか止まっても、時間は止まることはない。

世界は地獄だけど、愛なんです。愛も時間も流れ続けている。

唐突過ぎて絶対伝わらないし、意味の無い自己満足だけど。

ごめんなさい。ありがとう。愛しています。

きっとまだこの世界で。よろしく、私。



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