趣味:KVM(仮想マシン)を搭載したPROXMOX OSを使ってみた所感

完全に趣味のメモ帳です。
興味があり、駄文でも問題ない方は流し読みしてやってください。


Linuxのディストリビューションの一つであるproxmoxと言うosを使ってみたところ面白かったので所感と詰まったところをメモとして残しておきます。


proxmoxのインストール

他のosで起動usbを作り、インストールします。

  • 使用ソフトはRufas

  • osは公式のページからダウンロード

PROXMOX公式
RUFAS公式

インストール自体は詰まらないと思ったが、他のusbなどが刺さっているとなぜか干渉してうまくインストールできなかった。

ひとまず全て引き抜いて、最小構成でインストール。

構成は
cpu n5101
men 8gb
hdd 512gb

余ったitxマザーの再利用です。
それでも十分に動いています。

  1. proxmox ve  (graphical)を選択

  2. ライセンス を I agree

  3. タイムゾーンをTokyoで選択

  4. root のパスワードとメールアドレスを設定

  5. proxmoxのホスト名とipを設定(ホスト名は空で)

  6. 確認画面に目を通してインストール

非常に簡単ですね。

インストール後は初期設定

初期設定は特にありません。
再起動すると初期画面にipアドレスが表示され、他のデバイスでURLを入力、アクセス出来るようになります。ポートが8006なのが引っかかるところかもしれません。

ログインはroot、パスワードはインストール時のものでログインできます。

実験

minecraftのサーバーを立ててみた

Android版のマイクラを持っているので、paper.jarのサーバーを立ててみた。
詳しい建て方はそのあたりに大量にあるため、割愛。

create ctでcore 2 men 4gb hdd 40gbで立ててみた。
もっさりはしているが十分実用に耐えています。
マイクラってすごいですね!

ついでにturnlinux-wordpress

メモ帳代わりに自分で確認するためのサイトを立ててみた。初期設定でipaddressの入力が必要ですが、そこでつまらなければ非常に簡単に立ち上げるまでいけます。

firewallを近いうちに立ち上げて外部からオンできるようにしたいですね。


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