自分の思考を深め言語化するためのノート術【スマートノート】
今回は私がここ3ヶ月継続してやっているノート術について解説していきます。
こちら岡田斗司夫さんの本で、いわゆるノート術の本です。ですが巷に溢れたありきたりなノート術とは全く違います。
私は岡田斗司夫が好きで配信や本を結構追っているのだが、彼の思考と言語化能力は本当に凄い。
彼はもともとSF畑の出身で、学生の頃はSF小説を読み漁っていたそう。
彼の未来を見通す力はこのSFの影響もあると思うが、なによりも話しが抜群に面白いです。
そんな岡田斗司夫さんが普段どのようにして自分の思考を深めアウトプットしているのか、それがこのノート術を通して分かりました。
この本を私は今年の1月くらいに読んで、それからは私もこのスマートノートを実践しています。
今回紹介するノート術を実践すれば
・noteを毎日更新できるようになる
・noteを書くネタがどんどん沸いてくる
・自分の頭と言葉で考えられるようになる
・自分の言葉で言語化が進み、思考が深まる、人に伝わる
このようにAI時代にこそ重要な自分の思考を深めるのにめちゃくちゃ有用なので、今回はそんなノート術を私なりに再解釈して解説し、そして私の実際の活用法を紹介します。
スマートノートで天才になる
スマートノートは「天才を作るため」のノート術です。
巷に溢れたノート術は例えば仕事をより効率的に行うためだったりの「なにか決められた事柄を効率的にする」ようなノート術が多いです。
しかしスマートノートはそうではなく、よりクリエイティブなことについて思考を深めていこうというもの。
つまり秀才ではなく天才を目指します。
なのでタスク管理や日々のスケジュール管理としてのノート術などではありません。
自分の思考を深めたいテーマやトピックがあって、それを深めるためにノートというツールを使い思考する、というのがスマートノートです。
さてでは、天才を目指すと言ってもそもそも天才とは何でしょうか。

この図の発想力・表現力・論理力のベン図の重なった部分が天才です。
それぞれの能力がどういったものか説明すると、
・発想力=いままでの価値観、完成を捨て、新しい思いつきや概念を生み出したり面白がれる能力
・表現力=あなたの考えを他人に伝える技術力
・論理力=複雑な考えや雑多なアイデアを、整理し矛盾をなくし、まとめたり順番に気を配って並べたりして、わかりやすい形に整える能力
そして天才の条件はこの3つのそれぞれの能力が高い人のこと。
この3つのうちどれか1つでも秀でていれば周りとかなり差がつきます。
2つもあればそれだけで飯を食べていけるでしょう。
ですが今回目指すのはあくまで天才です。
表現力・発想力・論理力の全ての能力を上げる必要があります。
この3つを上げるためのノート術がスマートノートです。
なぜ天才を目指すのか
そもそもなぜ天才を目指す必要があるのでしょうか。
これら3つの能力のうち1つでもあれば、周りとはかなり差がつきます。
ですが3つのうちの1つだけを伸ばしてもそれは「使用人としての価値」が上がるだけなんですね。
自分で何かを生み出したり、新たな考えを発信していきたい人にとってはこれら3つの能力全てを上げる必要があります、つまり天才ですね。
この3つの能力を同時に鍛えられるのが今回紹介するノート術の凄いところです。
自分の頭で考え思考を深め、新たな発想をし、それを伝える。
これらを同時に行い自分の能力を総合的に高めていくノート術です。
それでは具体的なスマートノート(ノート術)のやり方について紹介していきます。
スマートノートの具体的なやり方
それでは具体的なスマートノートのやり方について解説していきます。
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