3. 年始の広隆寺
これから基本的には遡って行きます。
こちらは、今年2026年1月3日の京都 広隆寺の御朱印です。

広隆寺には超有名な弥勒菩薩があります。

小学生の時に習ったと思うのですが、アルカイック・スマイルとか国宝第一号とかの仏像がこちらになります。
ただ、写真撮影禁止だったので画像はお借りしました。
薄暗い宝物殿に安置されていまして、通常お寺の本尊というのは本堂に祀られていると思うのですが、こちらは飛鳥時代の仏像なのできっちりと湿度などが管理されてセキュリティーもいる宝物殿の中にいらっしゃいます。
小学生の時から一度みたかったので念願叶ってやっと見れました。
広隆寺とは?
広隆寺は聖徳太子が建立した七大寺のうちの一つです。
京都の太秦という地域にありまして、少し中心部から離れています。
お寺の伽藍も通常の拝観できる範囲だと少しの範囲しか見れないので全体像がよく分からないです。
新年でしたが、空いてましてほとんど人もおらず、凄く神秘的な空気の漂った場所でした。
仏教が日本に伝来してから数十年から百年くらいの間に建立されたお寺ですので朝鮮や大陸の影響も受けており非常に歴史的な意義の深いお寺とされています。
京都には様々な神社仏閣があり年始は混んでいるところが多いですが、ここはぽっかり年始を忘れさせるような空間で良かったです。
