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ホルシュタイン・キール vs フライブルク

スタメン
[ホルシュタイン・キール]
トーマス・デーネ
カール・ヨハンソン
ティモ・ベッカー
ダビド・ゼク
ラッセ・ローゼンブーム 
ジョン・トルキン(アメリカ代表)
マグヌス・クヌドセン
アルミン・ギゴビッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ代表)
スティーブン・スクリプスキ
町野修斗(日本代表)
アレクサンダー・ベルンハルトソン


[フライブルク]
ノア・アトゥボル
フィリップ・ラインハート(オーストリア代表)
マティアス・ギンター(ドイツ代表)
ジョルディ・マケンゴ
マクシミリアン・ローゼンフェルダー
パトリック・オスターハーゲ
マキシミリアン・エッゲシュタイン
ヴィンチェンツォ・グリフォ(イタリア代表)
堂安律(日本代表)
ヨハン・マンザンビ
ジュニア・アダム(オーストリア代表)



この日は残留争いをしているキールとCL出場権をかけたフライブルクの一戦。

注目選手はキール町野選手とフライブルクの堂安選手、
イタリア代表経験のあるグリフォ選手。キールはかつて奥川雅也選手が所属したクラブで、フライブルクは矢野貴章選手が過去に所属したクラブ。

町野選手と堂安選手は共に各チーム内のトップスコアラーで、町野選手は日本人では数少ない5大リーグ二桁得点を達成した選手である。



開始直後にボックス内から堂安選手がシュートを狙う。
9分にはキールのスクリプスキも負けじとシュート。枠は
外れたが景気づけになった。
開始直後から両チーム激しいコンタクトが続き

24分にはフライブルクがグリフォのクロスからギンタ―がボレーで合わせるもクロスバー。その流れで今度はキールのカウンターが始まる。
ディフェンスサード付近から町野選手がファイナルサード付近まで
ドリブルで運び、エリア内めがけてパスを出し、長い距離走り続けた
ローゼンブームがきっちり決めてくれた。
ほぼ町野選手のゴールと言ってもいいがキールの選手も連動して
走り続けてくれたチームプレーだった。

この日の客席には日本国旗が見られた

36分にはフライブルクがコーナーからヘディング!!
町野選手がギリギリの所で失点を防いだ。この日は攻撃のみならず、守備でも貢献できている

前半終了間際にはフライブルクのロングスローからGKがキャッチできずに
こぼれたところをマンザンビに決められる。
キールとしては痛い失点となった。
一度はキャッチしたが味方と交錯したように見える。


58分にはボックス内からフライブルクのグリフォがクロスを上げると
途中出場したヘイラーがゴールエリア内から頭で合わせ逆転。
本来ならヘイラーのマークはゼクがした方が失点を防げたはずだ。
ボックス内の人数は足りていただけに残念。

終了間際には町野選手がフリーキックを放つも枠を外してしまう。
結果は

キール     フライブルク
 1         2


この日の試合は町野選手のスーパープレーが目立った。ドリブルで運べて
守備でも貢献した。ロングスローは日本代表で新たな攻撃プラン
になるかもしれない。来期はどこのチームにいるのか?できれば一部
のチームで見たい。
堂安選手もステップアップするだけの活躍は見せてるので、さらに上のチームを目指してほしい。

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