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無色透名祭3 ありがとうの会、発足――

発足しました。

冒険人生はひき肉やです!(mashup)


今回も素晴らしい楽曲群に出会えましたので、
感謝していきたいと思います。

かけがえがないからね・・・本当に


おんがくにあおぞらを。

音楽自体への讃歌みたいなものが大好きでして、、、
いわば絶対音楽? 音楽の音楽による音楽のための音楽

開幕「僕らの歌」のロングトーンが、一瞬にして俺の心を鷲掴みにしてきました。

と思ったら 0:44 !!!
この時点で俺はもうクソデカ笑顔、以降は常にキャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!と叫びながら視聴する羽目に(賃貸なので実際は心の中で発声している)!

飛び道具的なシンセの音も面白く、軽快で楽しい体験でした。
「蕾のような音楽に青空見せてあげようよ」←😊

作者を存じていたので、こんな曲調もいけるんですね!? という驚きと畏敬の念でいっぱいです。
ありがとうございます。


散歩の邪魔

「あなたがイヤホンならあたしは音楽だよ」
詩が巧すぎるが?

もはや隠す気のない重厚なボーカルのハーモニーと、予想を裏切る非凡なコードワークは健在。
つむぎのあったかい曲、うれしいですね・・・

俺もご多分に漏れず散歩が好きで、特に東京の街並みは同じ道でも歩くたびに発見があって面白いです。
昨日なかったゲボとかが落ちてたりするし。

んで歩きながら取り留めのないこととか考えたりするんですよね。
そういう散歩を取り巻くすべての物事を「邪魔」と表現するその詩性たるや!
回り道を肯定してくれるような感じ。
なんたって「愛すべき邪魔」なのだから。

俺はとっくに限界を迎えていますが、まだ生きてた方がマシかな~と思えるくらいには優しい、優しいよぉ~~~;;
ありがとうございます。


MICHIKUSA

レンと知声のデュエットが素敵!
二人とも音域が低めの声質をしているので、相性が良いです。

この作者さんの作品はいつも包み込んでくれる優しさを感じます。
期間中に気づけなかったのが悔しい!!

サビのメロディがめちゃくちゃ良いですよね・・・
晴れた日の休日、公園に立ち寄ってみたら、二人がギター抱えてセッションしていて、なんだかそれがすごく楽しそうで、聴いているこっちにも元気をもらえて、そういう、光景、眩しく、て・・・・・・

ちょっと泣いちゃうかも。
一旦失礼します。
(筆舌に尽くしがたい奇声)
失礼しました。

回り道のことは先ほども言いましたけど、この曲はタイトルからそうですからね。なんでそんなに俺に優しくしてくれるんですか;;
ありがとうございます。


生活音のための小品

めちゃくちゃオシャレ、サビのメロディが本当に最高です。

シラブルに対する言葉の当てはめ方が独特で、一発で作者さんが分かりました、嬉しい!!
軽快なシャッフルビートに乗せて語られる詩から、豊かでなくても幸せな生活が垣間見えますね。エステンとかモーツァルトとか入ってきて、音楽に彩られる生活!

「諦観で容赦を真似るのはよそう」
良い詩です。愛のあり方として、すごく大切だと思います・・・
いよわ氏の「SLIP」に登場する「私たち ケンカできる?」という詩がかなり直接的に刺さったばかりなので、近しいものを感じてしまいました。

あとシンプルに、知声を起用してくれたことに感謝;;
知声がこういった半径狭めの世界を歌うのはとてもありがたいです。知声を近くに感じたいから・・・あったかくて・・・・・・
ありがとうございます。


パノラマ

ありがとう、良いJAZZです。

「嘔吐感」「書痙」「終わりの日」などなど、心に少し引っかかるような言葉を使いつつ、爽やかなコーラスと軽快なビートが世界観をシリアスにしすぎていないのが良いです。

「世界はいつもこんな面白く不確かだ」
軽快さを保ちつつ、詩に沿った不安定なコードワークの連続、ちゃんと面白くて不確かな音が鳴っている・・・
そして「共感じゃなくて相槌じゃなくてお前の話を聞かせろって言ってるんだ」、この最後のサビに向かう声の力強さたるや!!!
感嘆符も100個くらい付けたくなりますわな、そら。

この作者さんの描く作品はいつも、気怠さやどうしようもない諦めのような雰囲気が漂っているにもかかわらず、ベースの部分の芯に強さが感じられます。
身勝手ながら自分の境遇と重ねてしまって、胸が、アツく・・・

LOVEです。初回の無色透名祭で出会えたという思い出も込みで、
推し。
ありがとうございます。


\ユーモア/

押韻の上手さがとにかく光る傑作!
あと単にエレクトロスウィングとしても最高にブチアゲでうれしい限りです。

「急襲級チューン 鬱屈揺すぶるグルーヴ」
このu母音統一好き・・・
類例だとd.j.ァネイロ氏の「いはないお約束」に登場する「作るループぶっ潰す すぐ揺るぐ狂う傀儡」がはちゃめちゃに好きで、俺はu母音で統一されたverseを浴びると即座に大喜びしてしまう条件付けが為されているのかもしれないです。

「荒唐無稽」「高等向け」「コンドーム付ける」
「勇猛果敢」「ユーフォ―キャッチャー」「YOUも描かんか」
四字熟語の韻も良いですね。
そして 2:02~ の畳みかける言葉、気持ちよすぎだろ!(チンポ)

「没個性」「独創性」のようにちゃんと対になる言葉で踏んでいたり、「無色と迷彩の差」など最後まで計算されつくした言葉遊びの数々、あっぱれとしか!!
ありがとうございます。


Lupinus

本当に良いメロディ・・・
知声があったかくて大好きです。
最近は専ら、韻がアツい歌 or 知声があったかい歌のいずれかしか聴いていない気がします。

メロディの良さはとりわけ3連符のフレーズに現れていて、
「あたし変わらない心で」の上行音形だったり、「弾け散るかのような結末に」のレガートな歌いまわしだったりが、特に良いです!

ピアノのリフを軸にしたサウンドも心地よくて安心感があり、知声の儚げな歌声によく馴染んでいます。
その儚さを表現した「ひとひらのLupinus」というモチーフが素敵すぎて、その最後の瞬間まで美しい・・・
聴き終わってからもしばらく天を仰いで、知声の幸せについて馳せに馳せてしまいました;;
我ながらキショすぎる。
ありがとうございます。


訪花

ありがとうとしか言えない・・・
世界で一番好きな音をいつもありがとうございます。
本当に、唯一無二のサウンドです。

今回ビートが面白くて、1サビに入る手前までずっとフレーズの強拍が半拍ズレて聴こえるんですよね。「塔を築くあなたたち」でやっと戻って来れるんですけど、それまでずっとフワフワした浮遊感に陥ってしまいます。
類例はVaundy氏の「置き手紙」で、とにかくシンコペが強すぎて一聴したときはしばらく半拍ズレて聴こえました(友人にはあまり理解されないのだけれど)。この曲はキックが表拍でなっているから、正しい(正しさなんてないのだけれど)ビートを掴むのにそこまで苦労しないのですが、当楽曲については本当に難しい(ビートを掴む必要なんてないのだけれど)です。

こういう面白がり方もあるな~という発見の意味でも、体験として楽しいです。1:24~からの間奏も本当に最高
「って」を先に発音しちゃうんだ!とか、音があちこちに飛び交っている! とか、聴きながら楽しめるポイントが多すぎますわ~?

やっぱり、変な音って良いです・・・変な音が好きです。
ありがとうございます。


まだ知らないきみへ

ド王道のカノン進行がこんなにもあったかくて嬉しい・・・
メロディが良い、今日もうメロディが良いしか言ってないんですけど、やっぱりメロディが良い歌が好きだな~と。
薄っぺらくてすみませんね、ほんまのほんまに。

クリシェも良いし、順次下降も良い。
ポップスの良いところを押さえながら、特徴的なナースロボ‗タイプTの歌声だったり、美しいアレンジメントだったり、導音的な半音進行だったりと、作者さんの個性の部分も立ち現れているのがすごいです。
シンプルにピアノが上手すぎやしませんか?

これまで「止めらんない」だったのが 2:31 で「止まらない」になるのがアツいです。
儚さと叫びの表裏一体なところと、それらをすべて包み込んでくれるあたたかい世界観・・・愛、やね♡♡♡


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匿名とは言え、曲調や調声で作者さんが分かってしまうと、やっぱり作品のの背景にその方の存在を感じてしまいます。
それが純粋に芸術を楽しむ上ではノイズになることもあるのでしょうけれど。だからこその匿名なのでしょうけれど!

俺の評価は他人の評価に影響を受けすぎていると思う。
自我がなさすぎる。
人が良いと言うから良いのか?
おん???

てめぇの根っこにある「好き」は、他人の声の数々によって塗り替えられたノアの箱舟かい!!!
エコーチェンバーの中でぬくぬく生きて、出来上がったその審美眼はガラス製の義眼け!?!?!?!?!?!?!?!?!

でもね、幸せならOKです。
楽しみ方って人それぞれだから・・・



・・・あぶねっ、適当ぬかして「良い感じ」に締められるところでした。
させっかよ!!!

難しいから。
こうやって自分の好きなものを言葉にしてみて、
人の評価から脱却する。
自我を持とう。

嘘乙。自我なんかなくて良い。


だれか助けてください。



はい! というわけで!
今回は俺も音楽を提出してみました!!!

いや~初めてのDTM。
締め切り間際のお祭りのような空気感が良くて、
はりきっちゃいましたね

「風、攫ってね」は、知声と川辺をお散歩しながら一緒に音楽を口ずさむ秋の夕をイメージして作りました。
「超級メイド『弔すK』」は、寿限無で踏んだらおもろいやん? という1点だけで乗り切ったカスのワードサラダです。

こうしてたくさんの素晴らしい作品の中に、自分のがあるというのは気恥ずかしさもありながら、聴いてくれる、ましてやコメントなりマイリスなりしてくれる方々の存在を感じられたことがとても嬉しかったです。

本当に!

僭越ながら、狂わせていただきます!!!

Morozoffの犬(パブロフの犬みたいに言うな~~~!笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑)(文字起こしすら憚られるほどの最低な狂い方でしたので、標準的なユーモアに代替させていただきました)



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グボス

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重心 ひっそりと謎を作っています