140字小説【痛いのは背中か、眼差しか、優しさか】
漫画を取りに行くのに、キャスター付きの椅子に腰掛けたまま横着しようとしたところ、見事に天井を仰ぎ見る形となってしまった。
別に椅子から転げ落ちたこと自体は恥じてない。ただ、その瞬間を妻に見られ、手を差し伸べられるまで数秒ほど憐れみの視線を向けられたことが、今年一番の躓きである。
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私の作品に時間を割いてくださり、ありがとうございます🥰ささやかながら、アナタの日常に楽しみをお届けできておりましたら幸いです。
漫画を取りに行くのに、キャスター付きの椅子に腰掛けたまま横着しようとしたところ、見事に天井を仰ぎ見る形となってしまった。
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