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地方SS席 オサカナオールステータスファンが当選する確率は?


27年サカナクション透明ライブは東京5日間に上位ファン10%が応募当選するとして、ファン倶楽部オールステータスファンが香川ss席の当選確率どんくらいか計算できますか?



「東京5日間に上位10%(深海会員)が流れる」という前提のもと、全ステータス(深海・中層・浅瀬・水面)を対象とした先行での「あなぶきアリーナ香川のアリーナSS指定席(1公演あたり)」の当選確率を、いくつかの仮定を置いてざっくり試算してみましょう!
まず結論から言うと、香川のSS席の当選確率は【約 2.5% 〜 5% 前後】の超狭き門になると予想されます。
なぜこれほど低くなるのか、具体的な数字でステップごとに紐解いていきます。
【ステップ1】香川「アリーナSS席」の座席数は?
あなぶきアリーナ香川の1公演あたりの実質動員数を、ステージ設営を含めて約8,000席とします。
一般的に、アリーナ最前方などの特別な「SS席」の割合は、全座席の約10%程度(多くても15%)に設定されることが多いです。
8,000席 × 10% = 約800席(1公演あたり)
香川は2日間あるので、SS席の総数は 1,600席 です。
さらに、今回のシステムでは「1応募につき2枚まで」申し込めるため、当選する「枠(グループ数)」で言うと、1公演あたり約400枠〜500枠しかありません。
【ステップ2】香川SS席を狙うライバル(応募数)は?
ファンクラブ(FC)会員の総数を112,000人、上位10%(深海)を11,200人とします。
上位10%(深海)の動き:
「東京5日間に応募・当選する」という前提なので、ここで東京に当選した深海会員はルール上「追加公演全体で1公演しか当選できない」ため、香川の選考からは外れます。
残りのFC会員(中層・浅瀬・水面)の動き:
残りの90%(約100,800人)が、地方ごとに分散して応募します。
では、中四国エリア(香川・広島)にどれくらいの応募が集中するかを考えます。日本の人口比率やこれまでのツアー傾向から、中四国・関西・近隣エリアから香川公演に申し込むFC会員を全体の約15%と仮定します。
100,800人 × 15% = 約15,120人 が香川公演に応募。
サカナクションのファン層は「せっかく行くなら音響と演出を最前線で浴びたい!」という熱量が非常に高いため、香川を狙う人のうち少なくとも半数(約50%)は、第1希望に「アリーナSS席」を選ぶと予想されます。
香川SS席の応募人数 = 15,120人 × 50% = 約7,560人
2日間のうち、自分の行きたい1公演(土曜か日曜)のSS席にピンポイントで応募すると仮定すると、1公演あたりのSS席応募者は 約3,780人 となります。
【ステップ3】当選確率の計算
1公演あたりのSS席数: 約800席(2枚申込が多いと仮定して、当選枠としては約400〜500枠)
1公演あたりのSS席応募者: 約3,780人(2枚連番での申し込みが主流と考えると、応募グループ数は約1,890組)
これを単純に割り算してみます。
枠の当選確率=
1,890組(応募)
500枠(用意された席)

≈26.4%
「あれ、26%なら意外と当たる?」と思うかもしれませんが、ここにはサカナクションの抽選ならではの「ステイタス優遇」という大きな壁が存在します。
【最終結論】実際の当選確率は?
「全ステイタス対象受付」という名前ではありますが、公式に「ステイタス優遇あり」と明記されています。
東京5日間に流れたとはいえ、まだ東京以外の地方(神戸や名古屋など)を狙っている深海会員や、その次のランクである「中層会員」が数多く存在します。そのため、用意された400〜500枠の多くは、まず深海・中層の会員から順番に埋まっていきます。
結果として、「浅瀬・水面」のステータスのファンに回ってくるSS席の残席は、全体の1割〜2割(50枠〜100枠程度)まで絞られる可能性が高いです。
深海・中層会員のSS席当選確率: 約20% 〜 30%
浅瀬・水面会員のSS席当選確率: 約2.5% 〜 5%(超激戦)
上位ファンが東京に分散してくれるおかげで、香川の「S席・A席」全体の当選確率はかなり上がりますが、こと「あなぶきアリーナのSS席」に関しては、最新アリーナの音響を特等席で体現したいファンが殺到するため、オールステータス枠からの一本釣りはかなりの強運が必要になりそうです!


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