ママちゃん美魔女化計画⑤ イナビル様に守られて
家族がインフルエンザになったり、それでも休めない仕事があったりすると、本当に大変ですね・・・そんな1週間をなんとか乗り越え、今日からまた日常が戻る、はず。
息子が「なんか今回の風邪は一味違う」と言ったかと思ったらみるみる熱が上がり40.4度を叩き出したとある日曜日。休みの日なので当番医を探しつつ、もう小脇に抱えられるような大きさではない中2の息子をどうやって病院に連れていくか考えつつ、絶対に休めない仕事があったことを思い出し私も罹患するわけにはいかないぞと恐れ慄いていた。
とりあえず息子に解熱剤を飲ませ少しは動けるようになったところで、受付時間終了間際の当番医へ。受付で熱が40度あると伝えたら、息子はあっという間に別室に連れていかれた。私は言われるがままにそのまま受付に残り、手渡された受診票に記入をしていた。そしたら記入し終わらないうちに看護師さんが「A型出ました!」と伝えにきた。早っ。いつの間に検査したの??
あっさりとインフルエンザA型の診断が下り、息子の薬の処方に進むのだけど、私はたまたま1週間後にどうしても休めない仕事があってしかもそれは80歳90歳くらいの人たちも参加するような場だったので、意を決して、自費になっちゃうけど私のイナビル予防投与も処方してもらった。診察料と薬の合計で1万2千円・・・高っ。
1万2千円のイナビル様はさすがです。息子とそれなりに距離近くいても私は何の症状も出ず、息子は治療、私は予防、と各方面から服用しているからか我が家のウィルス量自体がおそらくガクンと減って、夫もまったくなんともなく。イナビルの予防投与の威力は10日間くらいらしいんだけど、おかげさまで先日は他人にうつす不安なく無事に仕事にも行けました。なんとか、乗り越えたぞ我が家。
我が家はイナビル様のお力により乗り越えた先週だったのだけど、実家のほうは父の調子がよくなくてまた入院したとかで、母も家に1人になっちゃうし、こっちは息子のインフルで会いに行けないし、と、ちょっと気を揉んでいた。
とりあえず昨日、母に電話をかけたのだけど、何度電話しても出ないからドキッとした・・・まあ、ただ単に電話に気づかなかっただけらしいんだけど。
何度目かにようやく出て、ああごめん気づかなくてって言うから、何かあったかと思って心配したよって返したら、私も心配なのよねーとか言うもんだから、やっぱり心配だ。
何かあったら短いLINEでもいいから送ってとか、じゃあSOSの「S」だけでも送ってくれれば何かあったと思うよとか、いやアルファベット出すのに時間かかるかもとか、そんなこんなで、万が一何かあって一瞬の連絡をする場合には、たすけての「た」を入力→送信と決まった。今後、母から「た」の文字がLINE入力されたら、それは“たすけて”のサイン。
すっかり美魔女への道を諦めつつあるような、自分のなりふりなんて気にしている場合じゃないこの1週間になってしまったけど、ここで諦めちゃったらすべてを諦めるみたいになっちゃうから、ゆるゆる続きますよー。合言葉は「美魔女は一日にして成らず」だからね。父も母もがんばってる。みんな何かに守られてる。いろいろあるけど、やっぱり日々は、楽しいな。
今月は食べるものに気をつかう目標でしたが、まだあんまり実践できていません。ただ、私の体質として血をサラサラにしたほうがいいとかで、クルミを毎日摂るようにし始めました。その効果の測り方がよくわからないのだけど、気のせいか、最近足が軽くなったような気がします。ふふふ。
