病気になりやすい人の2大思考パターン
こんにちは!
自然療法研究家、メンタルコーチの山添ともこです。
病気になりやすい人には
共通する思考パターンがあります。
それは
思考がどちらかに偏りすぎていること。
大きく分けると2つです。
ポジティブに偏っている人
ネガティブに偏っている人
ポジティブは良いことだと考える人は多いですが、
どちらも自然治癒力を弱めやすい状態です。
①「エセポジティブ」タイプ
「ポジティブならいいんじゃないの?」
そう思うかもしれません。
でも
ポジティブを心がけているのに
なぜか病気がち
なぜか物事がうまくいかない
そんな場合は
心に蓋をした
「エセポジティブ」かもしれません。
感謝、感謝、と口にしながら、
本当はつらい
本当は怒っている
本当は不安
そうしたネガティブな感情を
見ないようにしている状態です。
ネガティブな感情を見つめるのが
怖い、というパターン。
感情に蓋をすると
行き場を失ったものが
体に溜まっていきます。
それが不調や病気として
現れることがあります。
②「どっぷりネガティブ」タイプ
こちらは分かりやすいパターン。
・日常的な不平不満
・止まらない自己否定
・「どうせ無理」「私なんて」という諦め
負の感情が体に蓄積し
自ら病気を作り出している状態です。
愚痴ばかり言う人は
自然と人が離れていき
孤立が
さらなるストレスにつながることもあります。
健康を考えるときに大切なポイント
健康を考えるときに
目指すのは
いつもポジティブでいること
ではありません。
目指すのは
ニュートラル(真ん中)。
ポジティブだけ
ネガティブだけ
どちらかに振り切れるのではなく
ポジティブもあり
ネガティブもありの
真ん中に戻ってこられること。
もし
病気をしやすい
長く患っている
そんな場合は
まずは自分が
どちらに偏っているかを
チェックしてみてください。
それが
自然治癒力を呼び覚ます
最初の一歩になります。
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