8月2日はハーブの日|おぎはら植物園の人気ハーブ5選と、日本の夏にハーブが弱い理由
ハーブを枯らしたことがある人は、たぶんかなり多いと思います。
私も何度もやりました。春に買ってきた苗が、6月から7月にかけて、下の方の葉から黒っぽくなって、気づいたら株の中心がスカスカになっている。夏のあいだに消えてしまう。
長いあいだ、私はそれを「日本の夏が暑すぎるから」だと思っていました。でも気象のデータを並べてみると、どうもそうではないんです。暑さは、実はそこまで違わない。決定的に違うのは、別のところにありました。
8月2日は「ハーブの日」です。せっかくなので、記念日の由来と、そもそもハーブとは何なのかという話から始めて、最後に長野県のおぎはら植物園(楽天市場店)で人気のハーブ5点を紹介します。私自身、この店では何度も苗を買っていて、おすすめできるものばかりです。
なお、この記事には楽天アフィリエイトのリンクを含みます。

8月2日が「ハーブの日」になった理由

8月2日のハーブの日は、エスビー食品が制定し、一般社団法人 日本記念日協会に登録されている記念日です。
由来はシンプルで、8(ハー)2(ブ)の語呂合わせ。2017年7月14日のニュースリリースによれば、1987年に開始したフレッシュハーブ事業の30周年を記念して定められたものだそうです。
同じリリースには、事業開始当初は5品目からのスタートで、2017年の時点で60品目を超えた、という記述もあります。スーパーの野菜売り場でバジルやローズマリーの小さなパックを当たり前に買えるようになったのは、そんなに昔のことではない、ということですね。
ちなみに8月2日には、同じ日本記念日協会の認定記念日として「ハブの日」と「ハープの日」も登録されています。8=ハ、2=ブ/プ。同じ語呂から3つの別の記念日が生まれているのが、なんだか面白いところです。
そもそもハーブとは何か、どう楽しむものなのか

「ハーブ」と聞くと、料理に使う葉っぱを思い浮かべる方が多いと思います。バジル、ローズマリー、ミント、パクチー。私もずっとそのイメージでした。
ただ、記念日の制定元であるエスビー食品のスパイス&ハーブ総合研究所は、定義について「国や専門家によってさまざまな考え方がある」と前置きしたうえで、その一つの考え方として次のように紹介しています。
芳香性植物の一部で、料理、園芸、クラフトなど、人間の生活のなかの何らかの分野で有益な役割を果たす物
料理だけではないんです。園芸やクラフトも、はっきり含まれています。
スパイスとの区分についても、同研究所は「一般的には、種子や果実、根などを利用するものをスパイス、葉や花を利用するものをハーブと呼ぶことが多いが、例外も多く、一概には分けきれなくなっている」としています。きっちり線が引けるものではない、というのが専門家側の見方だということですね。
語源はラテン語の herba で、「草」を意味する言葉です。
そして楽しみ方。料理におけるスパイス・ハーブの働きは、主に「香りづけ」「辛みづけ」「色づけ」の3つで、なかでも香りづけはほとんどすべてのスパイス・ハーブが持つ働きだと同研究所は説明しています。
ここに園芸としての楽しみ方が加わります。庭に植えて眺める。触って香りを立たせる。切って花瓶に挿す。乾かしてドライフラワーやポプリにする。グランドカバーとして地面を覆わせる。
今回紹介する5点のうち、料理に使うタイプは実はごく一部です。残りは「観賞用ハーブ」と呼ばれる、香りと姿を楽しむための植物になります。おぎはら植物園のハーブ類のページも、「観賞用ハーブも含め、ハーブとしての利用方法がある宿根草、多年草、樹木を表示しています」と説明していて、この立場に立っています。
「これがハーブなの?」と思う品種が出てきますが、それは間違いではなく、ハーブという言葉がもともと持っている広さの方です。
日本の夏にハーブが弱い理由は「暑さ」ではなく「雨」

ここからが、私が一番お伝えしたい部分です。
ハーブの多くは、地中海周辺やヨーロッパが原産です。あちらの夏がどれくらい暑いのか、気象庁が公開している世界の地点別平年値(1991〜2020年)で8月の数字を並べてみます。比較対象として東京の平年値も置きました。

気温を見てください。ニースは東京より2.4℃低いだけ。マドリードにいたっては1.2℃差です。「ヨーロッパの夏は涼しい」というイメージとは、少し違いますよね。
ところが降水量が別世界です。東京の8月は154.7mm。ニースの約9倍、マドリードの約15倍、アンカラの約10倍降ります。5点の中で一番雨の多いソフィアと比べても、東京はまだ2.6倍です。
つまり、日本の夏がハーブにとってつらいのは、気温が高いからというより、同じくらい暑いのに雨がずっと多いからなんです。
これに湿度が乗ります。東京の8月の相対湿度の平年値は74%。土は乾かず、葉と葉のあいだの空気も乾かない。株の中心部が蒸れて、そこから傷んでいきます。私の庭で毎年起きていたのは、まさにこれでした。
——ということは、対策の方向は一つに定まります。株のまわりの水分を、いかに滞らせないか。
園芸の本によく書いてある「水はけのよい土に植える」「風通しよく」「梅雨前に切り戻す」は、バラバラの3つの作法ではなく、全部この一点を狙った同じ話です。鉢なら受け皿に水をためない、地植えなら少し土を盛って高めに植える、混み合った枝を思いきって刈り込む。表現は違っても、やろうとしていることは同じです。
この記事の後半で紹介する5点にも「耐暑性 強い/普通」という表示が出てきますが、この「普通」は、暑さに弱いという意味ではなく、雨と蒸れへの備えが要る、と読み替えるとしっくりきます。
苗が育った長野県上田市と、私たちの庭の差

おぎはら植物園は、長野県上田市にあります。1979年に植物の栽培と販売を開始し、1990年頃からヨーロッパやアメリカを中心に輸入を始め、1998年にはインターネット通販を開始。2013年には通信販売で扱った宿根草・山野草が4000種類を超えたという、宿根草専門店としてはかなり長い歴史を持つお店です。
この「長野県上田市」という場所が、実はハーブと相性がいいんです。気象庁の平年値(1991〜2020年)で、上田と東京の8月を並べます。

日中の暑さは、まったく同じ31.3℃です。上田は決して涼しい避暑地ではありません。
違うのは夜で、日最低気温が3.0℃低い。そして年間の雨が東京の6割弱しかありません。年降水量900mm台というのは、本州の中でもかなり少ない部類です。昼はしっかり暑くて、夜は下がって、雨は少ない。ハーブの故郷の条件に、日本国内としてはかなり近い場所だと言えます。
お店の説明には「栽培・管理場は高冷地ながら、栽培施設内は40℃を超える日もありますが、冷房は使用しておりません」「夏はしっかりと暑さに慣らして丈夫に育てております」とあります。過保護に育てていない苗だ、ということですね。
とはいえ、その苗が届くのは私たちの庭です。夜が3℃暖かくて、雨が1.6倍降る場所。丈夫に育てられた苗であっても、届いた瞬間に環境が変わることは、頭に入れておいた方がいいと思います。
おぎはら植物園の人気ハーブ5選(2026年8月2日時点)
ここからが本題です。
選び方は単純にしました。おぎはら植物園 楽天市場店の「ピックアップ・ハーブ類」カテゴリに並ぶ全129品を、楽天のレビュー件数が多い順に並べた上位5点です。
順位も価格も在庫も動きます。すべて2026年8月2日時点の数字として読んでください。価格はいずれも税込です。
タイプ別の早見表

1位 カラミンサ|440円・レビュー408件・評価4.80
ハーブ類カテゴリで断トツの1位です。2位に200件以上の差をつけています。しかもハーブに限らず、お店全体の週間ランキング(2026年8月2日更新・7月26日〜8月1日集計)でも1位でした。

良いところは、なんといっても花期の長さです。お店の販売開始は1996年で、長野の栽培場では6月から12月まで、およそ6か月開花しているとのこと。真夏にも白い小花があふれるように咲き、秋の低温で花色が薄紫を帯びてまた表情が変わります。葉に触れるとミントに近い爽やかな香りが立ちます。
耐寒性・耐暑性ともに「強い」で、日向でも明るい半日陰でもいける。肥料はほぼ不要、目立った病害虫もなし、と管理表にあります。最初の1株としてかなり選びやすい品種だと思います。
気になる点を挙げるなら、伸びます。放っておいても咲き続けますが姿が乱れるので、満開を過ぎたら3〜4節残して切り戻す作業が要ります。生育が早いので、切り戻しても次の花まで時間はかからないそうです。
もう一つ。商品ページには、耐湿性は「普通・耐えますが高温多湿を嫌います」と書かれています。丈夫ではあるけれど、蒸れは苦手。前章の話がそのまま当てはまります。
2位 ラムズイヤー|330円・レビュー245件・評価4.56
「子羊の耳」という名前のとおり、白い綿毛に覆われた葉を持つ、観賞用ハーブの代表格です。

我が家にもあります。子どもが庭に出ると必ず触っていく葉で、本当にふわふわしています。植物なのに毛布みたいな手触りで、庭に一株あるだけで空気が変わります。
丈夫でよく殖え、群生してグランドカバーにもなります。銀色の葉は他の花の引き立て役として優秀で、バラの下草にもよく使われます。切り花やドライフラワーにもできるので、剪定して切った葉も無駄になりません。
気になる点は2つ。1つは耐暑性が「普通」で、暖地では風通しと水はけの工夫が要ること。原産地のトルコ内陸、アンカラの8月の降水量は15.0mmでした。東京の10分の1です。この差を、植え場所で埋めてあげる必要があります。
もう1つは、想像より広がることです。株張り50〜80cm。狭い花壇に他の植物と一緒に植えると、じきに押し合いになります。姿が乱れたときや花後には、なるべく短く切る。すると小さな柔らかい芽がびっしり出て、また整うそうです。
※おぎはら植物園さんは売り切れのようなので、「みんなの花屋さん ほのか」さんをご紹介
3位 ラベンダー ‘グロッソ’|550円・レビュー244件・評価4.80
ラベンダーは種類が膨大で、しかも日本の夏でよく溶ける植物の筆頭です。そのなかでグロッソは、暑さに強いラバンディン系の代表格として扱われています。

お店の説明によれば、造園関係者からも最も問い合わせが多い品種で、冷涼な気候を好むラベンダーのなかでは猛暑地でも栽培できる数少ない種類とのこと。香りが強く、花だけでなく葉も香ります。乾かしてラベンダースティックやポプリにできるので、収穫して使いたい人に向いています。
同ページには、丈夫さ・香りの強さ・収穫量から採油用に世界で最も栽培されているラベンダーと言われている、という記述もあります(お店の紹介文としての表現なので、そのまま伝聞として受け取っておくのがよさそうです)。
気になる点は3つあります。
1つ目は耐寒性で、−8℃〜−12℃。今回の5点のなかでは最も低温に弱い品種です。とはいえ本州の平地であれば問題になる場面は少ないと思います。
2つ目は大きさ。最終的に株張り1mほどになる大型のラベンダーです。「小さな鉢で育てたい」という用途には向きません。生育はゆっくりなので、いきなりそうなるわけではありませんが、植える場所は先に決めておいた方がいいと思います。
3つ目は、耐暑性が「強い」でも高温時の多湿では弱ることがある、とお店自身が明記している点です。暑さには耐えるが蒸れには耐えない。ここでも同じ話です。
※おぎはら植物園さんは売り切れのようなので、「フラワーネット 日本花キ流通」さんをご紹介
4位 ブルーキャットミント ‘ウォーカーズ ロウ’|440円・レビュー186件・評価4.58
こちらも我が家にあります。お店全体の週間ランキングでも4位に入っていました(同じく2026年8月2日更新分)。

シルバーがかった葉に、青紫の花。この組み合わせが涼しげで、夏の花壇にとても効きます。葉にはシナモンのような香りがあります。
キャットミント自体は古くから薬用や料理にも使われてきたハーブですが、この品種が評価されているのは、庭での姿の良さです。従来の一般的なキャットミントは横に広がってしだれるように咲くため、株の中央がさみしくなりがち。‘ウォーカーズ ロウ’ は花茎が立ち上がるので、ふんわりとしたドーム状にまとまります。花も従来種よりかなり大きく、色も濃い。国際的な賞も獲得している改良種だそうです。
実際に育てていて思うのは、バラや他の宿根草の「引き立て役」としての完成度が高いということです。主役を張るのではなく、周りをきれいに見せる。花期も長く、初夏から秋まで働いてくれます。
気になる点は、伸びやすいこと。満開を過ぎたら株元付近まで短く切って肥料をあげると再び伸びて咲く、という運用が前提の植物です。逆に言えば、蒸れたり傷んだりしても短く切り戻せばきれいに再生するので、失敗のリカバリーがしやすい品種でもあります。
5位 オレガノ ロツンディフォリウム|330円・レビュー176件・評価4.68
最後は、この記事のなかで一番「注意して読んでほしい」品種です。

名前は「オレガノ」ですが、料理に使うオレガノではありません。商品ページにも、はっきりこう書かれています。
一般的にお料理などには使いません。香りを楽しむ観賞用ハーブとして育ててください
流通名は「花オレガノ」。ライムグリーンの萼(がく)が幾重にも重なり、その隙間から小さなピンクの花がのぞく、という独特の姿を楽しむ品種です。ピザやトマト料理に使うつもりで買うと、目的が違ってしまいます。
観賞用と割り切れば、これは相当かわいい植物です。お店の販売開始は1998年で、以来ずっと人気が衰えないとのこと。草丈10〜20cmとコンパクトで、鉢仕立てやハンギング、寄せ植えに向きます。切り花やドライフラワーにもできます。
なお、よく似た人気種に ‘ケント ビューティ’ がありますが、ロツンディフォリウムはその親にあたる品種です。萼が少し大きくグリーンなのが違いだそうです。ちなみに ‘ケント ビューティ’ はレビュー171件で、今回のランキングでは6位。ほぼ差はありません。
気になる点は、耐暑性が「普通」であることと、花後に株元からバッサリ切り戻す(1〜2節残る程度でよい)という作業が前提になっていることです。この切り戻しをすると再び新芽が出て、長期間楽しめます。
5つを横に並べて比べる

耐寒性・耐暑性の表記は、おぎはら植物園が全商品で使っている共通のものさしです。同店の定義は次のとおりです。
耐寒性の「強」は、ほとんどの地域で戸外で越冬できる(およそ−20℃以下)
耐暑性の「強」は暑さに強い植物。「中」は暖地では涼しいところで夏越しするなどの工夫が必要。「弱」は暖地では夏越し困難で寒冷地向き
暖地の平地でとりあえず失敗しにくいのは、耐暑性「強い」のカラミンサ、ラベンダー ‘グロッソ’、ブルーキャットミントの3つ。ラムズイヤーとオレガノ ロツンディフォリウムは「普通」なので、植え場所を選ぶ気持ちで臨むといいと思います。
もう一つ、表を見て気づくのは株張りの差です。オレガノ ロツンディフォリウムの20〜30cmと、ラベンダー ‘グロッソ’ の60〜100cm。同じ「1株」でも、庭で占める面積が10倍近く違います。カートに入れる前に、置き場所の広さで一度ふるいにかけるのがおすすめです。

買う前に知っておきたい3つのこと
ここは、私が実際に注文するときに毎回考えていることです。
最低注文金額は税込2,200円。この5点を全部買っても届きません

おぎはら植物園には最低注文金額があります。商品代の合計が2,000円(税込2,200円)以上から。植物の集荷・梱包に時間がかかり、1日に出荷できる件数が限られるため、という理由が明記されています。
そして今回の5点の合計は、440+330+550+440+330=2,090円。110円足りません。
5点まとめ買いのつもりでカートに入れても、そのままでは注文が通らない計算になります。もう1株足すか、鉢や資材と合わせるか。ちなみに6位の ‘ケント ビューティ’(330円)を足すと2,420円になって条件を満たします。
送料は地域別で850〜1,790円。商品代より高くなることがある

送料は税込で、地域によって異なります。南東北・関東・信越・北陸・東海は850円、北東北・関西は950円、中国・四国は1,050円、北海道・北九州・南九州は1,150円です。沖縄は最も高く、送料は1,790円となっています。
商品はまとめて一括発送されるので、何点買っても送料は1回分です。そして商品代の合計が10,000円(税込11,000円)以上になると送料が無料になります。離島や一部地域でも追加送料はかからないとのこと。
関東で5点を買うと、2,090円+850円=2,940円。送料が全体の3割弱を占めます。1株だけ買うのが一番もったいない買い方になる構造なので、欲しいものをまとめてから注文する方が合理的です。
苗のシーズンは春と秋。8月は「決める月」でいい

これが一番大事かもしれません。
お店の案内には「春3月〜5月と秋9月末〜11月のシーズンに合わせ苗をたくさん用意しています」「それ以外の時期は品切れが多くなります」とあります。実際、ハーブ類カテゴリを見ていくと、8月2日時点で売り切れ表示の品種がかなりの数ありました。
さらに、植えつけについてもこう書かれています。
寒冷地の真冬、暖地の真夏の期間は植え込みは避けてください
2026年7月12日付で「夏の発送につきまして【ご注意点】」というお知らせも出ています。真夏は、お店としても通常運転の時期ではないということです。
今回の5点はいずれも2026年8月2日時点で在庫があり、17時までの注文で最短8月6日お届けの表示が出ていました。買えないわけではありません。ただ、届いた苗をこの暑さのなかで真昼の花壇に下ろすのは、成功率の低い賭けになります。
だから私は、ハーブの日は「決める日」でいいと思っています。どれを庭のどこに植えるか。株張りを考えるとどれとどれが同居できるか。それを決めておいて、涼しくなる9月末からのシーズンに注文する。宿根草は一度植えれば毎年出てくる植物なので、1か月半待つコストは、枯らすコストよりずっと小さいです。
もちろん、鉢で管理できる環境がある方や、涼しい地域にお住まいの方はこの限りではありません。その場合も、届いたらいきなり炎天下に置かず、風の通る明るい日陰で数日様子を見てから定位置を決めると安全です。注文の前に、お店の受注・発送カレンダーで休業日の確認も忘れずに。
まとめ
この記事でお伝えしたかったことは、一つだけです。ハーブが日本の夏に弱いのは、暑さのせいではなく雨のせいでした。だから私たちがやることも一つに絞れます。株のまわりの水を、滞らせない。
水はけのよい土、風通しのよい場所、梅雨前の切り戻し。園芸書に並ぶこの3つは、別々の作法ではなく、全部この一点を狙っています。そう理解できると、目の前の株に対して何をすべきかが自分で判断できるようになります。
そのうえで、今日という日にできることは、買うことではなく決めることだと思います。庭のどこに、どれを植えるか。株張りを見て、耐暑性の表示を見て、置き場所と相談する。実際に土に下ろすのは、秋でいい。
——8月2日を、そういう一日にしてみてはいかがでしょうか。

出典・参照
エスビー食品 2017年7月14日ニュースリリース「8月2日は『ハーブの日』」
一般社団法人 日本記念日協会 認定記念日一覧(8月2日)
エスビー食品 スパイス&ハーブ総合研究所「スパイス・ハーブとは?」
気象庁 過去の気象データ検索 平年値(東京・上田/1991〜2020年)
気象庁 世界の天候「主な地点の平年値」(ニース・マドリード・アンカラ・ソフィア/1991〜2020年)
おぎはら植物園 楽天市場店 各商品ページ・ショップ情報(2026年8月2日時点)
商品の価格・在庫・レビュー件数・順位は2026年8月2日時点のものです。いずれも変動しますので、購入前に必ず商品ページでご確認ください。栽培に関する記述は各商品ページの情報とおぎはら植物園の共通表記に基づいています。
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