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よき親になる努力

読書を通して
自己成長や子育てに奮闘する
NYMです。

我が子の成長の速さに
今更ながら焦り、
遠くで暮らす父と母と一緒に過ごせる日々も
もしかしたら、
既にカウントダウンに
入っているかもしれないと思って焦り。
でも1年間仕事をやめられないと焦り。

さて、この1年間
どんなモチベーションで過ごせばいいかと
悩み始めています。

とりあえず、
1年間を悶々と過ごすのではなく
最後の集大成として過ごしたい。
また、仕事をしてても
後悔しない子育てをしたい。

そんな心情の中
この本を私は手に取りました。

成功者の習慣37
よき親になるための努力をしている

子育てをしている親は、次第に気付いていく。大切なのは、自分が望む理想的な親になることではなく、それぞれの子どもたが必要としている親になることなのだ、と。

アイェレット・ウォルドマン

母親に求める母親像が
我が子達だけでも一人ひとり違います。
きっと、子どもが10人いれば10人とも
求める母親像が違うのでしょう。

では、どんな風に実践していけばいいのでしょうか。
1,見本になる

これは、
私が一番意識していることです。
「タブレットはあと〇分ね」
とか、
「勉強しようね」
とか。
そんなことを子どもに言いながら、
自分が携帯を触っていたり、
学んでいなかったりしたら、
示しがつきません。
なので、
お手本になれているかな?
と、意識しながら過ごしています。

2、子供の好きなことをさせる
最初は大反対したスポーツの入部。
理由は、家族の時間がなくなるからでした。
でも結局、
子どもたちはそこで得た友情や上下関係に
大満足しており、
友達からも
親たちからも愛される存在になりました。
今では、
私もやってよかったと心から思ってます。
思い返せば
自分でやりたいといってはじめたものは、
これだけ。
後は、私がなんとなく誘導して始めさせた習い事ばかり。
やっぱり「やりたい」っていう意欲は最強だなって思います。
今年は私も、
パパ任せではなく、
一緒に楽しもうと思っています。

毎晩寝る前に、
今日はどの本のことについて
下書きしようかなと考えながら、
いろんな本をペラペラめくる日々です。
こうやって、
細々とでも、
読書もnoteも続けて行こうと思います。
それは子育ても。
昨日は
・音読の宿題を一緒に読む
・家庭学習に一緒に取り組む
読み聞かせもしたかったですが、
子どもたち遊びだしたので
断念。タイミングが難しい。

今日は木曜日。
あと二日!
がんばりましょう!