お絵かきnote (初心者のたわごと) #02
こんにちは、若菜あずきです。
noteを始めて、明日で2か月です。お話を書いています。
自分企画──「お絵かきnote(初心者のたわごと)」です。
画像生成について、無知から始めた記録です。
画像生成がお得意な方は、笑って読んでください😭
実は、新作短編を書いたのですが、画像生成がひどすぎて世に出せません(笑)これは、この記事のヘッダーの絵にたどり着くまでの、備忘録みたいなものです😅
明日、10月16日にヘッダーの短編小説「ロングスワイプ ー霧雨の幻影(ミラージュ)ー」投稿予定。前後編で2話あります。読んでね。
お絵かきnoteは「AI画像生成」について、初心者目線でのお話です。
前回のお話
自分で絵を描くのが、こんなに大変だったなんて…知らなかった。イラストレーターでトレースするのは得意なのに、いざペンタブで描いてみると、線がビビッてしまうし、デッサンがまず死んでる…。
「AIが描いた絵は、自分の絵だと本当に言えるのか? 著作権の問題がある以上、自分で描くべきでは?」
前回のお絵かきnote#01で、息子に言われた言葉がある以上、AIにキャラを作ってもらうのは、ちょっと気が引ける…
というわけで、出会ったのがCopainterです。
Azuki HouseではCopainterのことを、タブレットの精霊のコペさんと呼んでいるので、ここでもコペさんと呼ばせていただきます😊
コペさんの登録を済ませ、ざっとチュートリアルを確認して、早速「邪心」の絵を描いてみることにしました。
【邪心】の下絵です
毎度お見せするのは、公開処刑のような気がしてるけど…

邪心は、中盤で出てくる、まあ怪獣です。
私のイメージとしては、【少し愛嬌があるけど、虚ろ】
これを、コピ(Copilot)に頼んで、小説の内容に合わせて、自由に描いてもらうと、この絵になりました。「少し愛嬌があるけど虚ろ」という表現が、うまく伝わっていないので、童話に出てくるようなモンスターになりました。作画も童話タッチに補完されてます。

ここは、コペさん(Copainter)の出番では?
さっそく、コペさんに上記の下絵を読ませて、線画生成をしてみました。
コペさんでは、線画→陰影→色塗りと3段階の生成で、自分のイラストを絵にすることができます。
他にも、プロンプトによる画像生成もできますが、これはまたの機会で。
【プロンプト】
口から黒い煙を吐く怪物。愛嬌はあるけど虚ろな表情。角がある。目が陥没している。



これは…私の下絵を、全くトレースしていない!!
使えない…(泣)
コピいわく、怪物と説明をすると、クリーチャーとして補完するので、よくある悪役モンスターとして、描かれるのだそうです。
というわけで、第8の表紙は今回はコペさんを断念して、コピの絵を採用することにしました。

コペさん(Copainter)の名誉のために言いますが、あくまでもあの下絵を線画に置き換えた時の出力なので、コペさんは何にも悪くありません。
私が精密な下絵を書くか、線画でなく「AIアシスタント」を使うか、そうすれば、驚くほど綺麗なイラストを仕上げてくれます。さすがにお絵かき専用のAIです。(ちなみに、今回のヘッダーもコペさんのAIアシスタントです。)
これは、巨大化して暴走した邪心(終盤で出てくる)の絵をコペさんが描いたものです。イメージ通りです。即採用です。
【プロンプト】黒い怪物、邪心。口から煙をまき散らす。暴走している。目は陥没していて、頭に角がある。長い耳と長い鼻。咆哮している。

ちなみに、いろいろな他のAIで試してみました。
Copilot版

Adobe FireFly版

Gemini版

というわけで、今回はCopainterさんの「線画生成」をするときは、完璧な下絵を用意した方がいい!
そして、「AIアシスタント」があるので、心強い!という結果がでました。
まあ、あの下絵ですからね、AIも困るでしょうよ!!
何となくつづきます。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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