『霧幻街の交換屋』より|第1話 願い星のかけら②|シーン紹介|Talesにて公開中
こんにちは、若菜あずきです☺️
『集まれ!白銀の髪同盟』の参加作品を何か考えないと~と思っていて、《短編連作ファンタジー》を書くことにしました。
このnoteでは、この小説のセリフを抜粋して、シーン紹介をさせていただきたいと思います。
霧幻街の交換屋 ーそいつの価値は、俺の右目が知っているー
えっとですね💦
タイトルが中二臭いです🤣
ダークファンタジーだと思います、たぶん。
とりあえず、本編はまだ第1話しかできていません😅💦
1話完結の短編なので、サクッと読めると思います。
今回は第1話の②です。
物語は連作なので、つなげて読むことができると思いますよ😊✨✨
このnoteで、シーンをお楽しみになってから本編を読むと、より没入感があると思いますので、小説の方も読みに来ていただけると、とても嬉しいです🥰💕
できれば、スキや感想などいただけると、飛んで喜びます~😆✨✨
シーン紹介はここからです~~😊✨✨
第1話 願い星のかけら ②
シーン4 青い石のネックレス
「何でも交換してくれるって聞きました。これと、何かと交換できませんか?」
少年はそう言って、ポケットから、古びたネックレスを取り出した。トップにブルーの石がはめられていた。

シーン5 甘いお菓子
ミハルは、遠慮しながらも甘い匂いにつられて、クッキーを口に運ぶと、「おいしい」と嬉しそうにつぶやいた。

シーン6 願い
その言葉を聞いて、ベイルとエルシアがチラッと視線をかわす。この手の願いが、この世界では一番やっかいなことを知っているからだった。

この後は、本編でお楽しみください😊
霧幻街の交換屋 ーそいつの価値は、俺の右目が知っているー
次回は、第1話 願い星のかけら ③ のシーン紹介ををさせていただきます。
集まれ!白銀の髪同盟【共同運営マガジン】
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心と記憶と再生の物語です。
最初は不思議なテイストなんですが、中盤以降は深い話になっていきます😊✨
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